このセンス
大阪に居た頃から存在は知っていたのですが
当時は、少しとんがっていた事もあり
「このセンス、無いわ~」だったんですが
久しぶりに見ると、完成した当初は
結構、斬新だったんだろうなあと
思いました。
タウンハウスと呼ぶべきか、テラスハウスと呼ぶべきか
定義が明確でないため、はっきりしませんが
地図で見ると、Iの字型の建物をUの字型の
建物で囲っているみたいで、敷地内通路が
Uの字型に巡っているようです。
大阪の下町であって下町っぽくない雰囲気
が面白いですね。
只、住人も成熟期なのか
夕方の時間に子供が遊んでいる
姿が見られない所を見ると
分譲形態なのでしょうか?
皆一緒に年を取る、と言うのは
ニュータウンも同じですよね。
内部が観てみたい。
◆ メールマガジンのお知らせ
メールマガジンって、どんな事を書いているの?
と言う方に少しだけお知らせします。
ブログとは一線を画した内容で
特集のテーマを決めお送りしています。
これまでの特集は次のようになっています。
● 特集1 中古住宅を視野に入れる際に気を付けておきたいこと 1~10
● 特集2 住まい(建物)の暑さ寒さについて 1~10
● 特集3 DIYについて(6/27 № 2 発行)
ニックネームでの登録も可能です。
登録は無料です。
こちら からご登録いただけます。
14年掛かり
大阪に居た頃は確か未だ建っていたなあと
思っていたのが、先日行った特別展の
メイン展示です。
太陽の塔が有名で、その陰に隠れたような
存在でしたが、実は太陽の塔と向き合うように
建てられていたことが万博時の全体模型からも
分かりました。
今回の特別展のとりは、そのエキスポタワーです。
宇宙ステーションのような印象も抱きますが
万博当時は展望塔と電波塔として機能していたそうです。
老朽化に伴い、2002年から翌年に掛けて
解体されたそうですが、解体されることを知った
この模型の作者は解体される前に資料を集め
14年掛けて、この模型を製作されたそうです。
いやぁ、実に精緻と言う表現が相応しく
手摺の縦格子(テスリ子と呼びます)の部分も
再現されていて、根気の入り様にびっくりしました。
作者さんは年齢的に万博当時の事を
ご存知無いようで閉幕後に残っていた
エキスポタワーを好きになったとのことです。
ですので、解体直前のエキスポタワーを
再現したもの、とのことです。
原色の赤、黄色と言った会場構成が印象的でした。
素材は真鍮を主材料としているそうで
7月4日までの開催とのことです。
◆ メルマガのお知らせ
月が変わりましたので、今月より
新しいテーマで情報を発信しています。
ご登録いただくには丁度良いタイミングですよ。
ニックネームでの登録も可能ですよ。
ご登録は、こちら からお願い致します。
未来をみつめる
1970年に開かれていた大阪万国博覧会に 関する興味深い展示が始まったと聞きつけ
行って来ました。
会場は、そのまま万博跡地です。
当時のパビリオンの建築模型や図面、写真が
展示されているとのことで興味を持ったのです。
中でも面白かった物の1つが、日立グループ館です。
日立グループ館は日立カラーのオレンジが
印象的な宇宙船のような建物でした。
エスカレーターで最上階である4階にアプローチ
させるやり方は、先日東京で見た、
東急プラザのそれと似ています。
どちらも、見た瞬間に浮かんだ図はアニメで見た
宇宙船に吸い込まれる人です。
エスカレーターの部分が宇宙船から発せられる
不思議な光で、光に吸い込まれる人と言った感じです。
40年以上も前に、これらを考える発想力と
現実のものにする技術は素晴らしいですね。
当時の日本の国力も感じました。
もう一つはメインのあれです。
続きは又明日。
◆ メルマガのお知らせ
月が変わりましたので、今月より
新しいテーマで情報を発信しています。
ご登録いただくには丁度良いタイミングですよ。
ニックネームでの登録も可能ですよ。
ご登録は、こちら からお願い致します。





