やっぱり寂しい
故岡本太郎氏デザインの赤、紺、白の3色帽とユニフォームにモデルチェンジする2~3年前(現在の大リーグ、ボストンレッドソックスを真似た紺地に朱のBマークの時代)からそれまでの掛布ファンから鞍替えし、近鉄ファンになった私にとって今年のプロ野球を見ていても近鉄の2文字が見当たらず、やはり寂しい。どこを応援するべきか、オリックスバファローズはオリックス色が強すぎてどうもピンとこないし・・・。
私の記憶の中では闘将、西本監督が率いた、吹石(現在、吹石さんの娘はタレントになっています)、石渡、梨田昌孝、有田修三、佐々木恭介、栗橋茂、平野、そして赤鬼マニエル選手など彼らが活躍した時代が鮮烈に記憶に残っています。
日本シリーズでは広島時代の江夏にしてやられ惜しくも日本一を逃しましたが、
とうとう日本一になる事無く近鉄球団は消えてしまいました。
何を隠そう、佐々木恭介さんは我が、柏原高校(かいばら)野球部(私も野球部でした)の大先輩に当たる方なのですが、現在も西本イズムを受け継ぎ男臭い、硬派な解説者として活躍されています。
楽天を応援すべきか、再び阪神に戻るべきか?暫くは客観的にプロ野球を見てみませう。
挑戦
先にも出た中古住宅の購入に対するチェック立会での出来事。
不動産屋立会いのもとで、だったのですが
不動産屋は表面は「どうぞお好きに見てください(裏返せば、見れるもんならみてみろよ)」と言った感じに受止めました。お客さんは是非床下なども見て欲しいとの事でしたので何とか床下へアタック出来る箇所はないかと探してはいたのですがなかなか見つかりません、和室も部屋には売主のタンスがでかでかとあったのですが、真中の畳が半畳分だけ「ここだよ!」とばかりに顔を覗かせていましたので畳を上げてみるとあったではないですか、床下へのドアが、いや入口が、早速アタック、西面の基礎が上から下までズバッと断裂しています。外からは補修してあり一見分からなかったのですが、その部屋に入った瞬間に感じた南北方向への床の傾斜はこれが原因のようです。
他にも2階の柱とサッシに大きな隙間がありました。これも同じく南北方向への傾きでした。恐らく全ての原因はこの基礎のようでした。
束石もコンクリートブロックでしたし、結局、この家を買うのは止めた方がいいよと言う事で一件落着しましたが。
聞いていると不動産屋も変に契約を急がせるような感じだし、何かを隠そうとしているのが手にとるようにわかりました。
駄目ですよ、悪徳不動産屋は、見逃しません!
特異性
さて、私の業界の特異性とは何なのか、色々ありそうなのですが、幸か不幸か他の仕事に就いた事がないので、比較のし様がないのです。
つまり、特殊とは感じず、全てが当然の事になっている、全く持って幸せな考え方なのかも知れません。
しかし、基本的には頭脳労働でありながら、かなり体力を必要とします。
それは恐らく仕事をしている時間の長さにあるのでしょう。
勤務していた頃も終電は当たり前の世界でしたので、その生活は今も殆ど変わっていません。
長時間の椅子作業、お陰で腰痛とお付き合いさせて頂いています。
運動不足解消と腰痛緩和のため、1日、30分~1時間程度ウォーキングやピラティス、筋力トレーニングは欠かさずにしていますが機会があればピラティスなる物を図解入りで紹介します。水泳も良いと聞きましたが、どんなものでしょう?
これ、梅田に行きますか?
無事終えて、帰りにJR三宮駅から尼崎行の電車に乗ろうとしていたら、隣にいた関東から来た(はなし言葉から推測ですが)と思える女子高生風のグループの一人に(私服だったので年齢は定かではありませんが・・・)「これ梅田に行きますか?」と聞かれました。
私の頭の中では大阪=梅田と言う考えだったので「梅田やったらどれ乗っても行くんちゃう」と答えました。彼女達はその言葉を信じ、同じ電車に乗ってきましたが
発車して間もなく車内アナウンスが流れ「停車駅は芦屋、・・・、大阪、新大阪・・・」と流れました。それを聞いた彼女達は少し慌てた感じで「これ、大阪に行っちゃうよ」って話しています。そして次の芦屋駅で慌てて向かい側のホームに留まっていた各駅停車のおそらく大阪行きに乗り換えてしまいました。
私は、えっ何でここで乗り換えるのかなあって思ったが早いか彼女達は降りてしまっていたのです。
果たして、彼女達はJRに乗って梅田駅に辿り着く事が出来たのでしょうか?
電車に詳しい方、いやそうでなくても御分かりかもしれませんが、梅田と表記しているのは阪神や阪急と言った私鉄なんです。それに対してJRは大阪駅なんですね。彼女達にはその違いさえも分かっていなかったのでしょう。
行き場所はあまり違わないのに、この表記方法の違いは何故なのでしょう?
改めて考えさせられる出来事でした。

