同窓会が行われました(前編)
今日までがお盆休みと言う会社が多いようで、私も出足をくじかれましたが、同窓会は無事終了いたしました。 最初に訂正があります。我々は第39回の卒業生と言う事で2度目の間違いをしてしまいましたがお許し下さい。
こちらのブログが掲示板代わりにきちんと機能していなかった事も、お詫びしなければなりません。コメントを頂いた方々本当にすいませんでした。
そして今回の同窓会に出席して頂けなかった方々のためにも、その雰囲気だけでもお伝えできればと思い出席者全員の了解を得れたと思いますので全員顔出しで写真をUPしておきます。又同級生以外の皆様にとってはつまらない内容かもしれませんが、しばしお付き合いの程宜しくお願い致します。

先生お二人を含む、全28名の出席があり、地元に居る者、帰省組と皆様々なスケジュールに都合を付けての参加でした。
受付に集まった皆さん、最初は何となく面影は覚えてはいるものの名前が出てこない、若しく誰やったかなあ?と探りながらの会話だったようです。
2クラス合同と言う事で誰が1組で誰が2組だったかの記憶も曖昧でしたが、そんな事はどうでも良い事でこのように皆さんが元気な姿で集まれた事が何よりも意味のある事です。

地元組6名が今回準備役と言う事でお役に立て方かどうかは置いておいて、まずは幹事A君の挨拶から始まりです。このように奥行きのある絵は少し緊張感がありますね。
しかし、緊張感もここまで、後は皆さん打ち解けて出てくる会話は高校生級だったような・・・

まずは2組担任のS先生からのご挨拶です。現在先生は教職を離れられて地元丹波で環境に関する様々な活動をされているようです。
高校時代は大きな体のイメージだった先生ですが今もお変わりなくマイクを持つお姿が様になっていますね。

そして1組の私達の担任であったH先生は現在神戸の進学校で現役の教職だそうです。私達の卒業と同時に他校へ移られたと言う事でしたが外見は50代には見えない若さでしたが久しぶりすぎて名前と顔が一致しないとおっしゃられていました。しかしH先生もマイクを持つお姿が似合います。

そして宴の始まりは、現在某署の警察官と言うT君の音頭から始まりました。勿論、飲酒運転厳禁の一言もありでしたが・・・。
少し長くなりますので、以降は次投稿に続きます。
文字の力
ホームページのリニューアルに当り、タイトルロゴデザインについていくつか候補が挙がりました。 「芦田成人」
どの文字も字画はあまり多くないので漠然と明朝体の方が上品で、ゴシック体にすると、ごついと言ったイメージでしたが
明朝の上品さはどうも訴えかける印象が薄い。封筒などの紙物ならそれがベストかとも思っていたのですが、とゴシックで提示されて改めてそれを実感しました。
ただそのままゴシックにするとどうも下品さを感じて仕方なかったので、原因を考えてみました。
「芦」の文字に大きな原因があることに気付きました。パソコンのフォントをそのまま利用すると 芦 のくさかんむりと 戸 のよこ一の長さが同じなのです。書き文字の場合、この よこ一 は点で済ます事が多いので余計にそうなのでしょう。
くさかんむり の横一 と 戸 の横一 を揃える事で、問題点はほぼ解決。
細かな点もありましたが何とかインパクトがあり且つ上品さのあるロゴが出来たのかなあと言う気はしています。
同窓会
今回は本当に個人的な内容です。
今年3月に行われたミニ同窓会が更に規模を大きくして、お盆に開催される事になりました。
兵庫県立柏原高等学校第39回生(1968年4月~1969年3月生まれの方)理数系クラス、3年1組、2組合同の同窓会です。
私達の学年は柏原高校最後の商業科があった時代ですので、それを記憶に思い出して頂くのもいいでしょう。
そして今回も幹事を務めてくれるA君の、少しでも手助けになればと当WEBサイトに特別にページを設けました。
(私も今年は建築士会の式典の実行委員長で準備を進めているだけにその大変さは分ります)
詳細はこちらからご覧下さい。
開催日時/2010年8月14日(土) 17時より
開催場所/ 丹波市氷上町 やすら樹 にて
多くの皆さんが集まりますように。
お金の使い方を考える
先日に引き続き、お金の関連する話。
金の亡者になろうと言う事ではありません。
こんな時代だからこそお金を有効に使う事を考えないといけません。
先日、建築士会の理事会が行われ、11月に行われる創立50周年記念式典の打合せをしました。
実行委員長と言う事で既に色々段取りを進める中で、限られた予算をどう使うかを考えています。
予算組みをしていく中でどうしても納得の出来ない物があります。
記念誌の発行です。
本当に必要なのか?
過去の記念誌を見ても、その場で1回見るか、もしかしたら1度もページが開けられないで終わりな内容ばかり。
そこに時間とお金と情熱を注げるほど予算と暇はないので、事業仕分けではありませんが、止めませんか?と提案してみた
あっさり、と通りました。
悪しき慣習とは、おさらばです。
その代わり出席していただいた皆様にもっと喜んで頂ける事をしようと言う事に決定しました。
さて何が出来るか、課題は残りましたが良いお金の使い方が出来そうです。
情報はタダか?
ネットを開けば多くの情報がタダで手に入るようにみえますが、しかしネットで流れている情報の波には方向性が無く、あっち向きの波、こっち向きの波、が錯綜していると言うのは周知の事実と思います。
これらの波を都合よく捕まえて漕ぎ出せる船ならば問題ありませんが
波任せの動力を持たない一般ユーザーと言う船がこの海を航海するのはとても勇気のいる事で、あの波にも乗り、この波にも乗りとしていては、まず目的地に辿り着けないで、逆に大きく迂回して元に戻ってくる事さえあるかも知れません。
そのようなバラバラの情報を整理し、ちゃんと航海が成立するように波を整えるのが有料情報の役割でもあると思います。
プロのサービスを受けるには、そのスキルに見合った報酬は支払われるべきであろうと思います。
よくある専門化への質問集のようなサイトにも真剣に悩んだ上での質問、聞けば自然に誰かが教えてくれるであろう的質問、などプロの目で見れば悩みの程度が歴然と分る場合があります。
又そのような質問の中には工事金額の妥当性に関する質問を時折見かけますが、特に建築の場合は実際に現場を見ないと本当にアバウトな答えしか出来ないケースが多く、仮にそこでアバウトな答えを出してしまうと、そのアバウトが独り歩きし、受けて側の解釈でベストな回答に変換され、その後の違う結果には即それが不信感に変わると言ったケースが生まれるのも稀ではありません。
特に金額の妥当性などを判断する場合は資料やデータ、現場の確認など様々な側面から判断しなければならず一概に高い安いの判断はつきませんし、そこには労力が伴います。
こう言ったサイトの活用には自ずと限界があり、それを活用する側にもそのリスクを充分に認識しておく必要があると感じます。
顔
あの時の、あの物を先日届けていただいた。
わざわざ、海を越えて持って来て下さった。(大袈裟か?)でも感激です。

そう、この顔

この形相

一角半漁人鬼瓦です。
焼が入った事でもう少し小さくなるかと思っていたのですが、意外にほぼ元のサイズに近い感じもしますが、コンコンと響く感じは確かに粘土とは違います。
魔除け、厄除けとして事務所を守って頂きます。
どこに飾ろうか?
御伽草子が登場し、鬼退治などの話が出来た事で鬼は悪者扱いされていますが、古来、魔物から守ってくれるのが鬼である事から鬼瓦を屋根に載せるようになったと言う説もあるそうです。
顔つながりで、もう一つ。
最近、ある場所で「芦田さん、(WEBなどの)顔写真、若い時の使っておられませんか?」と言われました。
確かに、数年前のものかもしれません。
その方曰く
「こう言う写真って格好よく写っているとかそう言うんじゃあなくて、気難しい感じでなければ今の自分が写っている事が大事」なんだそうです。
はい、じゃあ普段掛けている眼鏡も掛けて今の自分を、撮って貰う事にします。
変なオーラが出てたりして・・・。
否、オーラだったらいいけども、違う物が出ていたらどうしよう。
Part2
先日、昼食へと出かけた先で見かけたPart2
4月のエントリー「変身」で触れた茶殻の再利用品を又と言うか実際に目で見たのはこれが初めてですが、見つけました。

紙ナプキンです。
よーく見ると、伊藤園の「おーいお茶」の茶殻を再利用しています。
と書かれています。
実際手にとって匂いをかいでみると、かすかにお茶の香りがします。
色も、うっすら緑色です。
記念に1枚頂いてきました。
知らない所で世間にひっそりと浸透しているのかもしれませんね。
今度は茶殻入りの畳でも探してみましょうか?
お詫び
先日の「宮脇建築」のエントリーで、写真をリサイズする際に縦横比を入れ違えてしまったためにより一層、魚眼な感じの建物写真となってしまいましたが、先日間違えに気付き写真を入れ替えました。(上から2枚目の写真です)今度こそ正しい比率の写真となっておりますが、それでも魚眼で見たような感じは失われていないと思います。
微小な世界
週末、「海を眺める家」の1年点検に
厳密に言うと1年半点検と言う事になりますが、そろそろ天候も落ち着き始めたこの季節の穏やかな海はなかなかのもの。
工事期間中から私がこちらに伺う時には前日まで、どんなに天気が悪かったとしても必ず晴れると言う晴れ男伝説?の地でもあり
やはりこの日も晴れ。
1年半経過した外観は海に面する外壁は白かった色がややアイボリーに感じる程度になっていました。若干汚れの付着があるのかもしれませんし、完成直後に近くで道路工事が行われていたそうで、工事用のトラックが泥をタイヤに着けながら走っていたと言う事でしたので、それも影響しているかもしれません。
内部は、杉のフローリングと言う事でやはりお子様の扱いによる傷を気にしていらっしゃいましたが、私が見る限り全然綺麗なように見えました。
杉のフローリングと付き合うには少しの包容力は必要で、まあ傷も味だと思える方には非常にコストパフォーマンスの高い材料になります。
さて、素直に帰路に付くにはもったいないと立ち寄った琴引浜鳴き砂文化館。この建物は日本ナショナルトラストが日本宝くじ協会の助成を得て建設したものだそうで、
琴引浜の鳴き砂を体験しながら漂着した大きな亀の骨格見本や貝殻、などを展示している楽しいい展示館です。
中でも私の目を惹き付けたのが以下の写真です。

顕微鏡で覗いた鳴き砂の様子です。様々な貝殻が含まれている事が分かります。
人間の手のような形をした面白い貝殻や飴玉のように綺麗な色の貝殻など見た目を楽しませてくれます。
倍率を下げた写真で透明なものが鳴き砂の元になっているんだそうです。

ショーケースに入っていた貝殻。琴引き浜に漂着したものだそうで
かぼちゃのような形をした物、トロピカルな色をしたものなど大変綺麗な展示方法ですね。
扇子のような貝殻、ユニークな形です。
最後はご愛嬌。
小さな足跡を追いかけて行くと、そこは・・・。
農業体験
さて、連休も明け今日からまた仕事と言った方も多い事でしょう。
私はと言いますと、毎年仕事に明け暮れる事の多いゴールデンウィークですので、今年こそは家の事を何かしようと思い、連休2日目に田んぼ仕事の手伝いをして来ました。
厳密に言うと家の仕事ではなく、おじさんの田んぼの手伝いなのですが、おじさんは数年前に警察を早期退職されて田舎へ戻って来られノウハウも何もないけども、人に教えてもらい農業を始めておられます。
退職されたと言っても週に数日はアルバイトに出かけられていますので空いた時間での農業仕事のために人手が要るわけです。
田植えするには未だ準備も何も整っていない田んぼに水を張れる様に準備するための手伝いをしたのですが、慣れない中腰の姿勢は辛いものですが、農業と言うよりも竹を割って削りペフのような物を作り、地面に突き刺し畦シートを押える行為は何だかもの作りのようでもあり、土木作業のようでもあり楽しみながら、しかし筋肉痛になりながらの作業でした。
教訓、農業は机上で考えたようにはいかない、自然現象との戦いでもあるそうです。

写真は棟上げ後、およそ1週間経過した連休前の「つながる家」の現場です。まだスケルトンの状態ですが、順番に屋根が塞がれ、雨が降っても大丈夫な状態に向け、一所懸命です。

お隣には民家やアパートがあるために連休中は現場もお休み、今日から又工事再開となっております。
さて、週末は又天気が良いそうですね。
