朝顔に鶯?
「梅に鶯」と言う言葉があるように(最も花札に描かれている鶯は実際はメジロらしいのですが)寒い冬が明け、春の気配もそぞろになる頃にはここ「丹波」の山の中では「ホー、ホケッ」と鶯が鳴く練習を始め、ゴールデンウィーク頃になると「ホー、ホケキョ」と段々と綺麗な鳴き声になって行きます。
所が、もう夏と言うのに、今朝の目覚めはその「ホー、ホケキョ」だったのです。やはり気候が少しおかしいのか、確かに、この辺りの朝一番は未だ涼しいともいえる気温なので鶯にすればおかしくは無いのでしょうけども、この時期に、こんな鳴き声を聞くとは思いもしませんでした。
流石に朝9時にもなると、少し気温も上がってくるので鳴き声は蝉の「ジ~」と言う鳴き声に変わってきましたが、さて朝顔の咲くこの季節に鶯の鳴き声、ミスマッチな季節感ですが、今年は特段に春が短かったような気もします。
日本も冬と夏しか無い国になってしまうのでしょうか?(極端ですが・・・)
明日から講義の始まりです。
気がつけば4月も、もう半ば、マタマタ更新が滞りました。申し訳御座いません。
明日から再び講師の仕事も始まり、ますます慌しく毎日が過ぎていこうとしていますが、担当は週1回で1日4コマと2コマが隔週で交互にやってきます。
一コマ90分と少し長丁場なので、教える方よりも聞く方が多分、退屈な事でしょう。
まっ、それも教える人間や話の内容次第と言う事もあると思いますが、さてどうなる事やら・・・。
もし私が聞く方の立場なら、90分間集中して人の話を聞く事が出来るだろうか?
んー、話の内容次第ですが多分50~60分が限界とも思え、聞くだけでなくて、手を動かしたり、一緒に参加している感のある内容で出来ないかとも思えるのですが、実質はやっぱり個々のモチベーションが同じ程度で無いと一体感のあるってのは理想かもしれません。
手を動かし、頭を使って考えてもらえるように、個々の特徴を理解する事から始めてみようと思います。
さて下の写真は砕石が敷詰められた我が家の庭に咲く芝桜、直ぐ近くに植えた種が飛んでここに根を張り見事花咲いたと思えるのですが、芝桜はこのように地面に咲く可憐な花でそれが一面に咲くと本当にピンクの絨毯のようで美しく思えた通りすがりの、どこかの家の庭先の光景が強烈に印象にあり、我が家もこれが繁殖すればあの光景も夢じゃあないなあと思いつついるのですが、はてこれはどんなお手入れが必要なのか、はたまた、ほっといても勝手に咲くものなのかと思っているのですが、さてどうなんでしょうか?

同じ発言をする人がいた!
王、JAPANの世界制覇から一夜明け、前回の私の投稿の中で挙げた表現と同じ事を言っている人がいた。
スポーツライターの二宮(下の名前がはっきりしないが)さんが同じような事を感じられていたそうで、彼は「アメリカのアメリカによるアメリカのための大会」と表現していた。決して私が引用した訳では無く、むしろ私の発言の方が1日早いはずだが、まあそんな事はどうでもいい。
この国の強引さは何も野球だけに限った事ではなく、例えばBSE問題などを見ても分かるようにとにかく押しが強いと言えば表現が良いが、関西風に言うと「我が一番」でないといけないようである。
もう少し遡れば、京都議定書への締結脱退等を見ても超利己主義の国なのかも知れない。
次の大会ではどう手を回してくるのか、ルールをこねくり回そうとするのか、注意しておきたいものです。
まあとにかく、ハッピーエンドでよかったですね。在阪球団の選手の活躍が寂しかったような気もしますが、関西出身の選手も沢山出ていたの良しとしましょうよ!
選手の皆様お疲れ様でした、いよいよシーズインですが、気持ちを切り替えて長いシーズンを盛り上げ楽しませてくださいね!
WBC(ワールドベースボールクラシック)に物申す
現在、日本時間の朝、アメリカのアナハイムスタジアムでは日本対アメリカの試合が行われている。問題は3対3の同点の場面での8回表の日本の攻撃の時に起こった。ヤクルトの岩村が打ったレフトフライで3塁にいたランナー、ロッテの西岡がタッチアップ、レフトが投げた送球は大きくそれ、日本が勝ち越し、と余韻に浸っていた次の瞬間、主審が一転、ランナー西岡のタッチアップのスタートが早いと言う事で勝ち越しは認められず、チェンジ、王監督の猛抗議にも判定は翻らずチェンジとなる。
VTRで振り返ってみても微妙ではあるが足はしっかりついている。しかし問題はそう言う事ではなく、真の世界一を決める国際試合で、審判が何故、アメリカ人なの?何故、第三国の人間でないんだ?
親善国際試合ならわかるが、こんなの全く公平性に欠けてるんじゃあないの?いくら審判の判定がが絶対とはいえ明らかにおかしい。
しかし、もっと大きな問題があるのかも、国際間で微妙なルールの違いがあったり、使用球が違ったり、参加国が少なかったりと明らかにサッカーに比べると国際化が遅れているなあと感じる点が多い、だから今この時点ではアメリカのルールの下、審判までメイド・イン・アメリカ?に従わざるを得ないのかもしれない。
アメリカのアメリカによるアメリカの為だけのベースボールじゃあ一向に世界に広まるわけも無く、ホームアンドアウェイ方式の採用、第三国の審判制、使用球の統一など次回以降の大会(今大会はアメリカの魂胆が分かってしまったので半分興味が失せつつあります。)に皆が納得できるルールの下、本当のスポーツとしての国際大会が開かれる事を願いたいです。
模型3体
本日も御訪問有難う御座います。

新年明けましておめでとう御座います。の所で描き初めしていたエスキースから更に進み模型3体が完成しまいした。ロケーショや条件も全く異なった場所に建つ事になるかも知れない、これらの住まい1つは数度の打合せを経過、残り2つはファーストプレゼンテーション用に。
どこまで作り込んで、どこまで抽象化するかの線引きに毎回考えながらの作業になりますが、最近少し肩凝りがするようになりました。同じ姿勢で長時間作業すると血行が悪くなって起こるのだとかで、そんな時には肩関節を動かす為に屋根で固まり氷状になった雪を砕く、丁度いい運動不足解消法があるのです。
雪だ雪だと否定的に捉える事が多いのですが、そこは発想を切り替えて、大いに利用してやろう!そんな気持ちになれるのは適度な降雪量であるからかもしれません、信州方面の大雪情報を見ていると、申し訳ないような気もしますが、この雪をエネルギーに換え現実的に使える技術は開発されていないのかな?少し調べてみましょう!
新年明けましておめでとう御座います。
新年明けましておめでとう御座います。
旧年中は度々、御訪問頂きまして有難う御座いました。
本年も可能な限りの更新を目指し、当ブログの運営を執り行いますのでどうぞ宜しくお願い致します。
さて、私共の事務所も本日から、通常始動と言う事で新年の抱負を一つ二つ
1.時間の使い分けを上手くする
2.昨年末に立てた計画目標の実現化
3.ホームページ及びブログの一層の内容充実
とまあ、まだまだ挙げたいのですがこれ位にしておかないと計画倒れになると思いますのでこれらがクリアできれば、次のステップへと繋げて行こうと思いますが、今年は春先より講師業が復活し、本業との兼ね合いの下、時間の配分を上手くもっていかなければと言う抱負と言うよりも行動計画と言ったものかも知れませんが、一昨年まで又別の所で講師業を兼業していましたのである程度のノウハウは得たつもりですが、ノウハウだけでは決して成り立たない人と人が向き合うと言った基本的な事柄を踏まえ、今度は又場所も変わり少し受け持つ内容も変わりますので、又春先にかけて煮詰めていこうと思いますが、自分の半分ほどの年齢の子達の将来を担う一端に関わる事を肝に銘じ、やっていければと思います。

写真は描き初めのエスキースと言うラフスケッチのようなもの、1案件分のエスキースですが、この案件ではこれ以外に5案ほど描いていますので計15案ほどの中からうまれる1軒の住まい、長い道のりのスタートですが、実は住まい手の方にとってはそれ以前から住まいづくりがスタートしているんですよね、この段階の案件が今重なっておりますので、それでは今から頑張ります。
では本年も宜しくお願い致します。
住まいの真中は外!?
さて前々回、住まいの真中には「間」があるのではないでしょうか?と言う話でしたよね。
その間が例えば住まいの外にあってもいいのではないでしょうか?建物の構成次第で住まいの外であっても魅力ある空間は創れます。
密集市街地等で囲み方のプランやコートハウスと言った手法によりそれらを実現する手段の一つとして用いられる事もしばしばありますが、それらは外部には開放しない方法ゆえ、街との連続性や関係性について少し考慮してあげる必要もあります。
私は、いつも外と中の関係についてはゆるやかに繋ぐと言う手法を必ずと言っていいほど意識しています。緩やかに繋ぐとは具体的にその一例を挙げますと、窓を開ければいきなりそこが外になるのではなく、必ず庇や袖壁等で頭の上や脇を守られながらウッドデッキなどを通し、次第に外に繋がって行くと言うものですが、実は庇の効果はそれだけでは無く、夏の暑い日ざしが室内に侵入するのを塞いでくれたり、袖壁により風を呼び込むと言った効果も持ち合わせています。
囲み方ではありませんが敷地三方を隣家に囲まれた敷地にコの字型平面を持ち緩やかに外部に繋がり、街に対しても緑の提供を取り入れた提案模型をここで紹介致します。





