玉虫
先日、夕方散歩をして居た時の事、道端に青く輝く金属片か?と思うような物体が転がっていました。
「何、これ?」とよーく眺めてみると見たことも無いような昆虫です。それにしても綺麗やなーと思って一度通り過ぎたのですが、やはり気になって仕方がないので引き返してきました。
よーく観察してみると、もう既に他界された状態でしたので発見した所から動く訳もなく拾い上げました。

昆虫嫌いの人にはごめんなさい!
それにしても見る角度によって青とも緑とも取れる綺麗な色に輝きます。
玉虫色の決着などと言う表現がありますが、何だかこの昆虫に対して失礼な様な気もしますが
又奈良の法隆寺にある玉虫の厨子と言う仏壇の原型となった入れ物が有名ですが、この玉虫の羽を使って装飾されているそうで、この綺麗さをみれば当時の人達の思いも納得出来ます。
美人薄命と言う言葉ありますが、この昆虫も同じく成虫となってからの寿命はあまり長くないようで、僕が見つけたときにはもうすでに寿命だったのでしょうね。
又、値上げ!
交通網が十分に発達していない丹波のような地方都市では、車は生活の足。
無くてはならない物の一つなのですが、この所続く、ガソリンの値上げはまともに懐に影響してきます。リットル当たり1円上がったとしても50リットル入れれば計50円と1回当りの給油では大した事なさそうですが、一月に何度も入れれば累計で影響しますし、いつも入れるスタンドでは今回は、もっと大幅で、リットル当たり5~6円も上がるそうな、元々安かったとは言え、これではこの当たり、どこのスタンドも格差無し?(どこかで聞いたような言葉ですが・・・)
変な横並びですが、中東情勢がこんなに影響を及ぼすなんて・・・。
安定安価な供給を望みたいのですが、同時に資源の枯渇化を睨んで脱石油生活を真剣に考えなければならない時代に突入しているのかも知れませんね。
スニーカー
久々にプライベートネタですが、数年振りにスニーカーを買いました。
今履いている靴は革製の物が多く、数足だけ持っているスニーカーでさえ革製と、これから夏に向かって少し辛い状況になってきそうですので履き心地の良さそうな物を捜し求めていた所、これに行き当たりました、メッシュ素材の非常に軽いものです。
風通し抜群でデザインもいい。一目ぼれでした。少し難を言うなら私の足が大きく、サイズは28.0㎝ですので、見た目に馬鹿デカく見えてしまう事くらいかな、否実際かなりデカイのですからしょうがないですね。(^^)
でも現場へは履いていけません、工事中の現場は汚れる傷つく事が当たり前なので現場には専用に別に靴を用意しています。

本当に便利なのか?
先週、家の者が数日家を空けることがあったので、久々に台所に立つ機会が続きました。
と言いましても忙しい中、食べる事は二の次になりがちで、インスタントやレトルト食品についつい手が出る始末。
所が、いざ開封して調理すると気になるのはその包装のご丁寧さ。出るわ出るわでビニール系のゴミがあっという間に増えてきます。
私が住む丹波ではゴミの分別収集は都心部に比べるとかなり細かいのでは無いかと思うほどうるさく言われますし、食品トレーに使われている発砲スチロール系のゴミなども綺麗に洗って出さないと持って行って貰えませんし、ゴミ袋は全て市指定の透明の物で名前記入は義務化され、おまけに高い。(10袋入りで1000円、びっくりです。)
時々、このブログにも登場する「香住の家」の打合せなどで当地を訪れスーパーで買うお弁当もスパーのゴミ箱にはお弁当の入れ物は洗ってから出すように書かれています。従って食べ終わってもそのまま捨てる訳には行かず持って帰る事になりますが持って帰っても、捨てるについては同じような厳しさが付きまとうのです。
このように環境に対する取り組みは川上である田舎の方が進んでいるのかも知れません。私が数年前まで住んでいた大阪の豊中や大阪市ではもっとルーズなゴミの出し方でしたから、今も変わっていなければ取り組みに対する比較は雲泥の差となります。
元来自然環境のいい所だからこそ、その意識も高いんだと思いますが、問題は都会からやってくる観光客、都会と同じ気分でコンビニのゴミ箱にぽいっと捨てると困るのはコンビニで働く人々です。確かに何もかも行政がやってくれる都会とは違って田舎では自分達でやらないといけない事も多い分、心掛け一つでそれが即結果となって目に見えるのは効果的かもしれません。
もう少し、便利すぎるこの暮らしを見直してみるといいかもしれませんね。
メタボリック症候群って?
最近、やたらと耳にするこの言葉。内臓脂肪だ、ウエスト85センチだとそんな言葉や数字だけが独り歩きするのは怖いけど、やっぱりこう聞いてしまったら測らずにはいれないと言うのが人の性、と言う訳でメジャーを取り出しウエストをチェックしてみると82センチ、一応数字の上ではセーフなのか?
そう言うものでもなかろうにと思いながらも数年前にはいていたズボンがはけなくなった事に一抹の寂しさも覚えるのですが・・・。
んー、でもこれって身長や体重は関係ないのかなあと思いながらも、1日わずかな時間を見つけては逆腹筋に取り組んでおります。
逆腹筋とは、普通の腹筋は起き上がるときに力を入れるのですが、上体を倒す時にひたすらゆっくり倒していき、腹筋の力だけで背中が床につくかつかないかをキープさせる腹筋の事です。
一応数週間続いているので、少し腹筋もついてきたかなあと言う程度ですが、宜しければ、皆さんもお試しあれ!
目指せ、カニ腹!
まあ、そこまでするつもりはありませんが・・・(^^)
光化計画
NTTの宣伝文句ではありませんが、この度めでたく5月9日に光回線への切り替え工事の連絡がありました。思えば随分と待たされたもので、確か申し込みは昨年の9月か10月頃だった様な気がします。その時の説明では今年の初めには工事が出来ますよと聞いていたような気もしますが・・・。
ADSLと言う手もあるのでしょうが電話局からの距離が関係するとかで、どう考えてもウチの場合は遠いと言う事でISDN回線と非常に低速な回線で毎日イライラと格闘しながら日常業務の調べ物などで使用してきたものですが、これで、そのストレスとも「さようなら」となるのでしょうか?
効率が上がる事を期待します。
寒の戻り
先日までの暖かさから一転、今日は朝から雪が舞う寒さとなっています。現在は日差しが射してきましたが、つい数十分前までは、もしかしたら積もるのでは無いかと思うくらいの雪が視界を奪うくらいの勢いで降っていましたが、三寒四温とは良く言ったもので徐々に春が迫っている事を如実に知らせてくれます。
桜前線の上昇を待ちわびるここ北近畿の丹波では、毎年ゴールデンウィーク近くまでは朝一時的に冷え込む事もあり、暖房機器がその時期まで片付けずに家の中には置いてあります。ですから年間を通し約半年ほどは、そのような機器に御世話になることになるのですが、使用時間にすれば春先は朝晩の少しの間だけですので僅かなものです。
しかし今年は年の初めから、随分と雪かきもしたものでした。
あー春本番が待ち遠しい!
健康診断
又又、寒波到来と言う事で、午後からは粉雪が舞い散っています。 さて、今日は昼前に健康診断へ、別に何処かが悪いって事ではないけれど、4月から始まる講師先への提出書類用に必要な為、自主的に受けて来た訳です。
身長、体重、視力、色覚、尿検査、問診と流れ作業のように慣れた手つきでほんの数十分で終了、これだけの項目でも結構な値段になるもんです。
昨年の市民健康診断で心電図の項目のみ要観察が、特に自覚症状もなく、これまで全くと言っていい程健康的な結果ばかりでしたので、要観察とは少しショック、でついでに念のため心電図をとってもらいました。
結果は時折、波形の乱れがあるらしいけど、特に重度のものではないらしい。気になるようでしたらさらに詳しく調べられると言う事でしたが、はてもうそんな年齢になってきたのでしょうか?至って元気なつもりなんですけどね。
否、きっと不規則な生活のリズム(単純に働く時間が長いだけで、ある意味規則的ではあるんだけど、これってこの業界の慣習的な部分もあるかもしれませんが・・・。)が影響しているのかもしれませんね。そういえば最近、めっきり運動不足で、お腹の贅肉も気になってきた。
贅肉ってお腹の横からついてくるんですね、これまで全く無縁のものって思ってきたので、これも少しショックですが、フラフープを買ってみようかと思っている今日この頃でもあります。
本当は歩きたいんだけど、冬のこの時期、外が暗くなる前に歩こうと思うと小学生の帰宅時間と重なり、警察も巡回しているし、いい年こいた、おっさんがそんな時間に歩いてると、めっちゃ怪しまれそうで、うかつに歩けない、なんか嫌な世の中になったもんです。
と、健康をキーワードに少し書き連ねてみましたが、やっぱり運動不足を解消しなければいけませんね!


