大雪
今日の丹波は今年3度目の大雪、一時止み、又降る と言った感じで朝から降り始めた雪が見る間に積もり出しました。そして打合せのために家を出発する頃にはご覧のように一面の雪景色となりました。

これが1日中降り続くと大変な事になりそうと思っていたのですが、意外や以外、昼間は止んでいたようで帰ってくると雪は溶け地面が見えていました。
所が夜になり又降り始めましたが、この雪は一晩中降り続くでしょうから明日の朝が危険な事になりかねません。
雪道の運転で気をつける事
1.速度は控えめに
2.車間距離は充分に
3.急ブレーキは禁物(4駆車やスタットレスタイヤを過信しない)
4.昼間でも車幅灯よりもヘッドライトを点灯すべし(車幅灯の小さなランプではそこへ雪がへばりつくと対向車からは点灯してる様子は殆ど見えなくなりますので、大きなヘッドランプを点灯させ対向車に認識しやすくする)
雪道は周りの景色がすべて白くなるので特に白い車は景色に同化します。よって対向車も気付き難いのです。これは事故の元です。
18歳で免許を取って今まで無事故無違反のゴールド免許で雪国ドライバーでもありますが、やはり雪道の運転はいつも以上に神経を遣います。
皆さんくれぐれもお気をつけ下さい。
真っ赤だな
昨日は「香寺町の家」の住まい手と、恐らく完成前の現場では最後になるであろう打合せ。タオル掛やペーパーホルダーの位置決めなどで御立会い頂きました。
2階から床の養生はがしの作業が始められ、いよいよ木の床がお目見えとなりました。
乞うご期待!完成見学会でご覧いただけます。
さて、その帰り道。最強の睡魔におそわれあえなく「かみ町道の駅」へ車を止め、しばし散策。
紅葉日和とあって家族連れがわんさかと・・・。
眠気も覚め、しばし車を進めると以前より気になっていたこの界隈の紅葉並木を撮ってみました。

真っ赤な葉っぱのスターダストと言うがごとくです。

周囲はこんな感じ

そして最後は真っ赤な葉っぱが地面に落ちて次のシーズンにバトンタッチと言わんがごとくクリスマスカラーに彩られていました。
まあるい
今日は朝から雨模様、おまけに寒~い。
と言う事で、朝から sideriver ~ の遣り方、確認へ加古川へ
丹波から加古川へは国道175号線をほぼ南下するルートで雨との追いかけっこ。
現場から見る北の空は、もう既に冬の雲が立ち込めています。おそらく但馬の標高の高い所では雪が降っていたのではないでしょうか?
その足で「香寺町の家」の現場へ寄ると外壁の吹き付けは既に終了。雨樋がつけば足場も外れる事でしょう。
更に帰り道、市川町を経由しながら車を進めると北の空には虹が・・・
しかし、濃くなったり消えかけたりで、どうやら虹の寿命も後わずかと言った所でした。
中町まで帰って来ると再び、くっきりと虹が現れました。しかもここまで来ると周囲には殆ど障害物が無い為、虹の始まりから180°円弧を描いた終わりまでのほぼ完璧な形の半円形が見えました。

あまりもの大きさで1枚で全てを納める事は出来ませんでしたので2枚に分けてアップします。

写真では円弧の頂点のあたりはよ~く目を凝らさないと分かり辛いですが実際はかなりくっきり見えていました。

こんな素晴らしい光景はめったにお目にかかれるものではありませんよね。
今日の締めくくりにとてもラッキーな気分になれました。
イベント告知 その2
イベント告知 その2
こちらも毎年恒例の催しです。
私も住んでいます青垣町東芦田の集落において、「江古花あかりまつり」が行われます。

写真は先日送られてきた案内のハガキです。
詳しくは、丹波東芦田のウェブサイトから御確認下さい。
頂き物
こんなの頂いちゃいました。
でも、38歳のおじさんには気恥ずかしいくらいの可愛いお守りです。
今日から秋の交通安全運動と言う事で、仕事を終えて近くまで戻ってくると目の前の車全てが道の駅に強制的に吸い込まれていきます。警察官が1人旗を振ってそこへ入るように促しているのです。
最初は少し、ぎょっとしましたが(別に悪い事をしている訳ではないけども突然警察の制服を見るというのは、あまり心臓にいいものではありませんね、(ごめんなさい警察官の皆さん)
導かれたその先には地元の高校生がサランラップなどの粗品と共に写真のような手作り?と思えるようなお守りを配っていたのでした。
道路交通法の罰則も更に厳しくなりました。「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな!」は当たり前
最近特に思う事は、トンネル内での無灯火の車が多いと言う事です。
トンネル内、自分が見えているから点けないのではなく、相手が認識し難いから自己防衛の為に点灯し、自分の存在をアピールするのだと言うことを忘れてはいけません。
皆様もシートベルト忘れず、運転中の携帯電話は止めるかイヤホンを使うようにしましよう。(携帯電話しながらの運転は傍から見ているととても怖いです。)すべて自分の為、家族の為ですよ。
我が家の庭の植物達
更新も滞っておりますが、申し訳御座いません。
かなりのペースで色々なプロジェクトやその他諸々が動いておりますので暫くこれくらいのペースでの更新となるかも知れませんがご容赦下さいませ。

花菖蒲のドアップ画像です。
雨上がりですのであまり綺麗な姿ではありませんが、植物らしい姿とも言えそうです。

庭に二輪だけさくダリアは南国テイストの形態とカラーで夏の到来を予感させます。
緑の中でより目立っています。

この花の名称が不明です。
打ち上げ花火がドカーンと広がったような形にも見えます。

蛍袋
花の中を覗いてみると食虫植物に違いないと思っていたのですが意外にそうでもないようです。

シモツケ
痛々しそうな形状の針のような物が花と一緒に伸びています。
でもとても綺麗な色です。

山アジサイ
薄い紫色はこの時期、実に涼しげで親しみの持てる花です。
5月の花
久々のエントリーは、庭に咲く花々の紹介です。
芍薬・・・美人を形容するのに「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言う言葉があるようにしゅっと立っているのが芍薬、枝分かれして横に広がるのが牡丹と言う事だそうで、この二つは非常に良く似ていますが、牡丹は木、芍薬は草と言う違いもあるようです。でも二色の色使いは非常に綺麗な物です。

スミレ・・・昔、岩崎宏美の歌に「すみれ色~の涙」と言う歌詞がありましたがこんな色の涙が流れるのは少し怖い。

ミヤコワスレ・・・今、あちらこちらで天変地異の前触れか?と恐れられている蜂の異常発生や突然の消滅ですが、ここにちゃんといましたよ。蜂等の昆虫類が受粉活動に一役買っているのは小学校の理科の授業でもおなじみです。所でこれは蜂なのでしょうか?頭の形が少しアブに似ている様な気もします。


そして最後は???
正直調べましたが分かりません。ご存知の方、御享受お願い致します。
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