エコドライブ
今日は、2月にして今シーズン初めての積雪でした。
ようやくスタッドレスタイヤの効力を発揮できるか?
と思いましたが終日、事務所仕事でした。
まあ雪も結構、積もっていて事故る方が嫌なので
運転しなくて良かったと思いました。
さて、運転の話が出た所で
今日のタイトル「エコドライブ」についてです。
一般に、知られているエコドライブと言うと
アイドリングストップや急発進急加速をしない
と言ったことでしょうか?
このエコドライブ、実は時々訪問診断で訪れる
「うちエコ診断」でも取り上げる機会が多いんです。
最近のエコカーにはエコモードボタンが
ついているので、それを押しておくと
自動的に急発進急加速しない設定になる車種もありますね。
他にも加減速の少ない運転やゆっくりとアクセルを
踏み込んでいくなどすることで燃費を1割ほど抑えられる
ようになります。
又、タイヤの空気圧を適正に保ったり、
不要な荷物を積まない、早めのアクセルオフ
カーエアコンの使用頻度や設定温度を見直すこと
などもエコドライブに繋がります。
如何でしょうか
皆さんは、どの程度実行されていますか?
寒いこの時期は実行が難しい項目も
あると思いますが、
今一度皆さんの運転方法をチェックしてみて下さい。
施工図は誰が描く?
今日は、電車に乗って神戸行き
電車のみならず街中、殆どの人が
マスク姿でした。
丹波市内でも、ちょっと買い物に行くだけで
マスク姿の人が多いのですが、その時私自身は
マスクをしていませんでした。
流石に都会の人混みや電車の中は
マスク無しに乗ったり歩いたりする
勇気もなく眼鏡にマスクと言う
この時期、最悪の組み合わせで
視界不良の街中ウォーキングでした。
さて、本題を大きく外れました。
今日のタイトルの「施工図」とは
クライアント向けの図面では無く
現場工事用の図面の事を指すのですが
住宅の仕事が、その大半を占める
当方では、施工図は私が描きます。
職人さんの力を借りて自分の頭の中にある
構想を現実化してもらうための伝達ツール
と言う考えですので、頭の中は自分にしか
分かりませんので、自分で描くのが一番だと思います。
あと、もう一点は自分の図面が本当に
施工不可能なものでないか?
と言う最終チェックにもなります。
しかし、それは住宅規模での話だと
言えるのかもしれません。
もっと規模の大きな工事になると
全体の施工計画も関連するために
現場監督さんが描く方が、理に叶っている
と言えるのだと思います。
施工図を自社で描く設計事務所は
関東の住宅を多く手掛けておられる
設計事務所では通例化しているようですが
関西では意外に少ないのかもしれません。
しかし、自分の頭の中を人に描かせて
出来た物に対して、
「それは違うから、やり直して」
等と言ってしまうと、たちまち軋轢を生む
可能性を抱えてしまいますし
工事も手戻りが発生して、どうも効率的でない。
やはり住宅規模の仕事では設計者が手を動かす
必要があるように思います。
但し、施工図を渡しているにも関わらず
それと違うことになっていた場合は
「やり直して」と言った経験はあります。
解体工事
節分の今日、「駅前の家」の解体工事が始まりました。
この建物は重量鉄骨造ALC構造の建物です。
重量鉄骨とは柱や梁の断面がボックス型(ロの字)や
H型をした鉄骨で溶接やボルトで骨組みを形成します。
そしてALCとは Autoclaved Lightweight aerated Concrete
の略で、高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート
と言う日本語になります。
誤解を恐れずに申し上げますと
軽石のように小さな気泡を持つ素材で
塗装さえ施せば、そのまま外壁と外装仕上げも
兼用できる優れた素材と言えます。
旭化成のヘーベルと言う商品名で販売されている
住宅はこのALCが使われています。
しかし、このALCは版1枚の幅が決まっているため
窓の幅はその枚数に制約を受けます。
又、リノベーション工事の今回は
窓を後付けすると手間とコストが掛かるため
可能な限り既存の窓位置を動かさないように
計画しています。
従って、この解体工では窓ガラスは割らないように
注意を払って工事を進めて頂いています。
垣根を越えて
年が明け、世間の動きも活発になってきましたね。
先日は、トヨタが街づくりを発表したり
今日のニュースでは、
ソニーが自動車を発表したりと
新年に相応しい動きのように感じます。
最も、トヨタはトヨタホームがありますので
街づくりに対する下地はあるのでしょうけども
これまでは、この会社は、この分野と言った
ものがありましたが
これだけ技術が磨かれて
ある意味、色んな意味で飽和状態になると
業界の垣根を飛び越えて
違う分野に参入する企業が沢山、
出てくるんだろうなあと
思います。
当事務所は、新規参入できる分野が
あるのかな?と思いましたが
そんなことを一から考えるよりも
今の立ち位置で何が出来るかを
考えるのが先ですね。
今日、新年最初の「うちエコ診断」と言う
診断業務に訪問したのですが
これは完全に「建築」と言うポジションか?
と言うと ? なんです。
もっとも、この業務は随分と以前から
行っていたのですが
そして、今年は「建築」分野での診断業務が
一つ増えます。
これは、これで今までの延長線上で
出来る業務なので新規感はありませんね。
他に、何が出来るか?
未だ他に出来そうなことは、色々ありそうですが
ベースにある現在の業務を軸足の中心に据えて
考えていこうと思います。
新年、明けましておめでとうございます。
新年、明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。
無事に今日から仕事をスタート出来たことに
感謝し、改めて健康の大切さを知った
大晦日から新年4日目までの自身の状態です。
情けなくも、大晦日の夜から
喉の痛み、悪寒、関節の痛みと言った風邪の症状を
感じ、早めに就寝。
しかし、元旦の朝は更に状態が良くなくて
結局通常の生活に戻ったのは先日5日です。
これだけ、しっかり風邪らしい風邪を患ったのは
いつ以来のことか?
1年の計は・・・と言う諺がありますが
最初から、それが狂ってしまったことになります。
毎年恒例の村の元旦マラソンコース立ち番も
ついに連続記録が途絶えてしまいました。
昨年くらいから、50歳を超えた己の身体に
これまでとは違う、微妙な変化を感じながら
今年は何か手軽に始められそうな
軽目の運動をみつけようと思った
今年のスタートでした。
本年も、当事務所並びに当ブログを
どうぞ宜しくお願い致します。
2019年も有難うございました
今年も残す所、後わずかとなりました。
今年は独立後初めて、九州でお仕事を
させて頂く、機会にも恵まれました。
関西とは違う風土での仕事は
新鮮でしたし、行ったことも無いような
場所にも沢山、訪れました。
又、夏には人生で初めての
アクシデントに見舞われ
少し体調を崩していた時期もありました。
今は、すっかり良くなって
日常を取り戻しました。
さて再来年には、独立20年目に
突入します。
来年は、年が明ければ直ぐに
直前の19年目を迎えます。
長く続ければ良い
と言うことではありませんが
長く続けられることも実力の内
だと思います。
事務所自体、来年は変化の予兆もあり
予兆で終わらせることなく
変化を恐れず、成長し続けるように
頑張りたいと思います。
本年も、どうもありがとうございました。
皆様にとりまして、良いお年となりますように
お祈り申し上げます。
又、気が向きましたら
年内の更新があるとは思いますが
一旦、ここまでで締めのご挨拶と
させて頂きます。
カード
携帯のプラン変更のため寄った店で
他にも色々セットで変更手続きを済ませると
ポイントの話になり
クレジット機能付きのカードを作れば
「ポイント倍になりますよ」とのこと
何故、カードを作らせたがる?
倍になるのは良いけど
何故、カードを作らないといけないのか?
家電量販店でもクレジット機能付きの
カードを作ることを進められたりします。
個人情報の収集か?
さて、ここで考えてみると
このようなカードを作らせる目的って何なのでしょう?
カード申込書には色んな個人情報を記入する欄が
ありますね。
目的は、それなんでしょうか?
住宅ローン審査とカード
住宅ローンの審査時には
このようなクレジット機能付きのカードを
必要以上に所有していると審査の際に
チェックが厳しくなるとか、審査が通りにくくなる
と言った話をご存知でしょうか?
この人は、そんなにあっちやこっちから
お金を借りる必要のある人なのか?と
判断されるのか?
噂では無く、真実のようです。
2~3枚程度が、普通だそうです。
スマホ決済
最近は、政府がキャッシュレスを
主導していることもあり、カードだけでなく
スマホ決済と言うのもありますね。
私も、最近スマホ決済を始めました。
還元ポイントの大きさには驚きますが
さて、還元期間が過ぎた後の動きは
どうなるか?
来年は、その当たりも含め
少しお金に賢くなりたいと思います。
巡る
週末、かなり久しぶりに大阪へ
カタログで見た商品が実際には
どのような物なのかを確認するために
ショールーム巡りをしてきました。
照明器具の確認
先ず1社目は、本町の照明器具のヤマギワへ
目的の照明器具はシェード(傘の部分)の大きさも
丁度良くて見た目にも良かったのですが
かなり暗い。
とても、この器具のみでは
用をなさない感じでしたので
他を検討する必要がありそうです。
ショールームの中はパビリオン?
ショールームの中は薄暗くて
照度と言い、インテリアの色使いと言い
大阪万博のパビリオンのような雰囲気と
似たものを感じました。
とは言え、大阪万博をリアルタイムで見た
記憶はないので、全然違うかもしれませんが・・・。
照明器具を引き立てるためにあえて
室内照度を落としているんだろうな
と思います。
2枚目写真のように赤いブリッジのような
中2階を歩くと、そこにも器具の展示がありました。
タイルは脇役
その他、何件かショールームを
巡って、次に梅田へ
タイルなどの確認を終えて、更にもう1件。
タイルも流行があるようですが
使いたいのは流行に左右されないベーシックな物です。
タイルは主役で無くて脇役と言う観点で
物を見ると自ずと色も選択肢が絞られます。
ユニークな形状
今回は、使うつもりは無いけども
ユニークな形状と落ち着いた色が
目に留まったのは写真の六角形の物です。
面白そうとは思いましたが、これを生かすには
ある程度、壁の面積がある方が映えそうな感じがします。
全体から細部へ、そして又全体へ
今回、何件かショールームを巡って
カタログで見るだけでは分からない発見が
ありました。
あとは想像力で、これから創ろうとする空間に
どのような物を選択し、マッチさせるかです。
大きな所からスタートし、徐々に細部を
意識して、再度全体の調和を見る。
このような作業を繰り返し、住まいが出来上がっていきます。
あったかい
本日、「街並みの家」1年点検と言う名の
1年半点検でした。
木は動く?
1年半経った構造材(柱や梁)は、やはり動いています。
木は動くもの、と言う認識でいますが
はて、住まい手さんには、それがどの程度が
許容範囲になるのか?
は、その方々で違います。
最初に説明をしておくか否かで
かなり状況は変わるのでは無いでしょうか?
エアコン使用は理想的
暖房器具は主にエアコンをお使いでしたので
非常に理想的ですね。
石油ストーブやファンヒーターなど
開放系の暖房器具を使ってしまうと
室内に水蒸気を発生してしまい
気密性の高い家の空気環境としては、
良くありません。
ほんのりあったかい
断熱が良く効いているのか
杉板の表面温度も高く
この季節、靴下で床の上を歩いても
ほんのりあったかい状態でした。
点検内容は?
今回の点検では、主に木製建具の
点検になりましたが、先述のエアコン使用のため
大きな反りも無く建具自体の動きはスムーズでした。
木を沢山使う家
これだけ木の使用量が多い
住まいですので、床には傷も付きますし
木が動けば建具に影響を及ぼすこともあります。
内装の仕上げに影響が出ることもあります。
それらのことも含め
木の家の魅力を提案していく必要を感じています。
オーバーホール
先日、腕時計をオーバーホール(分解清掃)とメンテに出しました。
腕時計の役割は?
昨今、腕時計なんて無くても、スマホを見れば
時間なんて正確に把握できるので、
わざわざオーバーホールに出さなくても良いか?
とも思いましたが、長く使いたい物でもあったのと
一部機能が故障したこと、購入店で言われた一言も気になり
の結論でした。
購入店で言われたのは、このままにしておくと
時計自体がダメになるかもしれない、と言う事でした。
無ければ無いで寂しい
腕時計なんて、もしかしたら飾りなのかもしれませんが
わざわざポケットからスマホを取り出して見るよりも
アクションとしては早いはずで
今まで気にもしていなかったけど、無ければ無いで
腕が寂しいと言うことを実感しています。
住まいもメンテナンスを
オーバーホールは機械ものを所有すると必然となる行為ですが
住まいを分解することは簡単ではありませんが、
メンテナンスは必ず必要になります。
メンテナンスフリーはあり得ない
以前はメンテナンスフリーなどと言う謳い文句で
販売されていた製品があったと記憶しています。
しかし最近、そんな謳い文句を口にしようものなら
即座に叩かれます。
そう住宅で、そんな商品など無い、と言うことです。
年末に一度見直しましょう
間もなく年末を迎えます。
大掃除と共に皆さんの家でもメンテナンスが
必要な個所は無いか、今一度ご確認下さいませ。