ストレスからの解放
又、毎日のように増えだした新型コロナ感染者
未だ身の回りで感染した人は居ません。
もっとも、居る方が対処に困ります。
さて、そんな感染の恐れから少しでも早く
確率を下げることが出来ると言われる
ワクチン接種ですが
ようやく対象年齢となったものの
県の広域接種や市の接種サイトと
ここ数週間、毎日のように、にらめっこ
しながら、カレンダーに並ぶ ✖印
時々出る△印にアタックするも
直ぐに先を越され、直ちに ✖へと
と言ったことを繰り返す内に
一体、いつになったら打てるの?と
思っていたのですが、最寄りの診療所でも
打てると知り、電話してみると一発OKとなりました。
これで予約とれないストレスの解放です。
重いは思い
私が仕事で持って歩いているカバン
これ、重いんです。
カバン自体が重い時代もありましたが
長時間、肩から提げて歩いていると
次第に肩が悲鳴を上げ出したので
カバン自体は軽い物になっています。
最近は車移動で、長時間カバンを持って歩くことも
少なくなりましたが
しかし、重い。
ある時、中身のあれや、これを出して
その中身を机の上に置いたまま
カバンを持ち上げると、
あれっ!
軽いじゃあないですか
と言うことは重さの正体はこれと、これだなあ
と言うことが判明しました。
その正体とは
手帳と財布です
手帳は毎年変わる機能手帳
ルーズリーフは苦手なのでシステム手帳にはせずに
1年で使い切れるものですが、そこには業務日報を主に
紛失しては困る資料などを挟み込むと
そこそこの嵩と重さが
スケジュール管理は、もはやスマホが主ですが
デジタルへの信頼性は100%では無いため
手帳とダブル管理をしている部分もあります。
そして、もう一つは財布
革の長財布なので、ポケットに仕舞うと
汗で汚れたり、曲がり癖がついたり、傷がつきやすくなったり
と良い事なしなので、やはりカバンのどこかが定位置です。
軽い生地のカバンもありますが
引き換えに耐久性がイマイチ
なので、ある程度の生地の丈夫さを
求めるなら、少しは質量も必要となります。
と言う訳でビジネスバッグとしては
信頼と実勢の有る国産ブランドです。
皆さんの住まいづくりは
何を基準選びますか?
コスト、性能、デザイン、それとも全て?
あちらを立てれば、こちらが立たず
実に難しいですよね、
家づくりは、思いが募るほど
予算も重くなります。
軽くするための方法、それは引き算の美学
なのかもしれません。
終盤
オリンピックも終盤、未だ毎日のようにメダル獲得の話題が出ますね。
始まる前のゴタゴタから、「呪われたオリンピック」とも
揶揄されていましたが、始まってみるとやはりスポーツは素晴らしい!
さて、国立競技場には全国から木材が集められ使われている
と言う情報が、随分と前に流れていたのですが、
そんな話は、遥か彼方へ消えてしまったのか?
そしてオリンピックが終われば、又それらの木は地元に返される
と言う話も出ていたのですが、どうなったのでしょう?
木をどのように使うのか?
構造材のように、ある程度の断面を持つ材料として使うのか
それとも集成材の一部として使うのか、又は板として使うのか
あるいはバイオマスの燃料になってしまう木だってあります。
ログのように豪快に使う手もありますね。
あるいは、子供の玩具にだってなります。
木の可能性は無限にあると言っても過言ではありませんね
色んな気の使い方、そして色んな樹種
可能性を探りながら、住まいづくりに相性の良い木を
求めたいと思います。
ルールは人が運用する
只今、全国各地で夏の高校野球地方予選が行われています。
今朝のニュースでも取り上げらていたので、既にご存知の方も
多いと思いますが、とある地方大会で学校関係者に新型コロナ感染者が
出たそうですが、その学校の野球部は直接関係ないが、
濃厚接触者等に該当する者が居ないか?などの調査のために時間が掛り、
濃厚接触者には該当している者は居なかったにも関わらず
止むを得ず、地方大会への参加を断念せざるを得なかった、そうです。
この学校は、この日地方大会の第1試合の予定でしたが、
第1試合はメンバー表の提出が午前8時過ぎで、
濃厚接触者か否かの判断を下す保健所が開くのは、
その時間よりも後、とのことで、もしかしたら第2試合だったら
この学校は試合が出来ていたのかも知れません。
ルールを決めておく必要があるのは分かりますが
それを運用するのは人、なんですよね
もう少し弾力的な対応があったように思います。
話は変わり、同じことが建築の場面でも
非常によくあります。
特に既存不適格と呼ぶ法令等が設定される前から
建っている建物では、現状の法律に合致しないため
リフォームなどをしようと思った時に
法律や条例などが足かせとなり、何も出来ない
なんてことも起こります。
その度に我々は行政との掛け合いに行くことになるのですが
話が分かる担当者、方や、全く話が通じない担当者
色々居ます。
勿論後者になると、そこで軋轢が生じ
ひと悶着、なんてこともあり得ます。
弾力的にルールを運用しすぎると
行政側にも責任追及の手が迫ることもあり
難しい場面もあるのですが
弾力的な運用をしても明らかに問題が無いのなら
ルールに縛られず、人様のためになる運用を
して頂きたく望みます。
地盤調査
先週末、地盤調査の立ち合いをしてきました。
今回は表面波探査法と呼ぶ方法で調査して頂きました。
この方法による調査は、バイクガレージのある平屋に続き
2回目です。
よく見かけるスェーデン式サウンディングとは違って
機械で振動を起こし、その振動が地面にどのように伝わるかで
地盤の強度を計る方法です。
どのような方法であっても一長一短はあるので
どれがベストな選択肢と言う事はありませんが
出て来たデータを信頼するしかありません。
今回の土地は、新規分譲地で埋め立て造成が
済んで直ぐと言う事ですが、他の宅地は
殆どハウスメーカーです。
そこに一つだけ毛色の違う家が建つため
味気ないサイディング住宅の中に
花を咲かせることが出来るのか?
まあ、そんなことはどうでも良いのですが
自分と住まい手さんが良いと思える家になれば
それで良いと思います。
右にある、炊飯器のような物が上下に動いて振動を起こし
左にある2つのセンサーのような物の所まで
どのような時間や波で振動が伝わるのかを
解析し、地盤の状態を判断すると言うものです。
車の中にはセンサーから送られてくる振動波を
読み取るパソコンが繋がれていました。
地域のお仕事 その後
先週、施工業者さんが決まり
次回は工事請負契約へと進むことになった
地域のお仕事
リフォーム+増築工事のため
先ずは増築工事部分から着手します
お盆明けから開始と言う事で
暫く、時間があります。
設計を完了してからも少し時間が
空いていしまっているため、
正直、設計内容を忘れてしまいそうなんですが
この空いた時間で、再度思い出しておきます。
実は、このように間が空いてしまうと
一生懸命に設計した内容であっても
忘れてしまう事もあります。
多分、私だけでは無いと思います
人の記憶の容量には限界があり、次の記憶のために
古い記憶は忘れるように出来ているのではないでしょうか?
半分が過ぎ
明日から7月ですね、1年も半分が終わりました。
もっとも、今年は新型コロナウィルスの影響で
半分以上が何かしらの規制が係る非常に暮らしにくい
半年ですが、それでもワクチン接種が始まり
ようやく終息へ向けての希望も見えてきました。
所が私たちも、ようやくワクチン接種と思っていた矢先
市へのワクチン供給が不足するとのことで
市内での64歳以下の接種受付は一時ストップ
であるなら広域接種会場は他にあるのか?
と探した所、西宮と姫路だけなのか?
2個所は出てきましたが、どうしても兵庫県は
南部が行政の中心です。
そんな所まで、2回も時間を潰して行くのも大変です。
食の面では、中北部の農村部地域にも頼っているはずなのに
もう少し、中北部にも目を向けて頂きたいものです。
T社をお勧めする理由
自宅の、お尻洗い洗浄機(ウォシュレットと表現する方が
親しみがあるとは思いますがウォシュレットはTOTOの商品名で
正式名称はお尻洗い洗浄機だったと思います)が故障したので
便器を丸ごと交換しました。
機械ものは10~20年ももてば良い方だと思いますが
故障した物は20年程度は、もったのではないかと思います。
今回、交換した便器は勿論、TOTO製で
タイトルにある通り、便器をお勧めする際に
TOTOをお勧めする理由は、
お尻洗い洗浄機を利用した後の
便座への水の飛び跳ねが少ないと言う理由です。
コロナが流行する前は趣味と実益を兼ねて、
百貨店やスーパー、駅など、あちらこちらと出かけた際に
様々な便器で、前述の飛び跳ね具合をチェックしたのですが
私の個人的な偏見かもしれませんが
TOTO社に分があるように思いました。
流石に、この分野の先駆者ですね。
但し、私の統計はTOTOとLIXILの
2社間での比較が圧倒的で、もう1社一番新規の
パナソニック社製の物の比較が圧倒的に少ないため
完全比較にはなっていないことをお伝えしておきます。
最も、LIXILの上位品や最新品は
もしかしたら、それらの点は改良されているかもしれませんが
又、世の中が通常の状態に戻った際に
調査してみたいと思います。
諸々調査
雨が降る前に、現地確認をと
慌てて、飛び出した朝でした。
現場に近づくにつれ、降っていた前は止み
曇り空へと変わっていきました。
ついでに、行政調査も、と県庁舎と市庁舎へ
行政に備えている台帳と現場は符合していないこともあり
丸々、信用してはいけないのですが、
今回は、台帳が現場に追いついていないため
載ってない、と言う事で半分無駄足となりましたが
仕方がありません。
新人の頃、行政調査の要領を得ず、
何度も同じ失敗と言うか、調査漏れをしたことが
ありますが、出来るだけ二度手間とならないように
調査すべき項目は前もってリストアップしていますが
それでも、その場で予想外の対応が必要になることもあり
今も、行政調査はより慎重になります。
丸に四角
釘を一本も使わずに木を組む
ことが、神業のように捉えられている
かもしれないのですが、
多分、昔は釘が無かったので
そうせざるを得なかったと言うのが
本音かと思います。
確かに、釘や金物を出来るだけ使わずに
木と木を組もうと思えば
それなりに工夫が必要になる訳ですが
それは、それで動く木をいつまでも
面倒見続ける必要がある訳です。
で、現在の殆どの住まいづくりでは
釘、金物やビスが沢山使われています。
木で木を組む方法と言うか
木と木を組んだ時に抜けにくくするために
用いるのが込み栓です。
プレカットでは丸い穴に丸い栓が
多いのかもしれませんが
こちらは丸い穴に四角い込み栓です。
穴の直径よりも少し大きめの四角い栓を
打ち込むと丸い穴の形を崩すように
食い込むので、丸い穴に丸い込み栓を
打つよりも、しっかり食い込んでいる
感じがします。