Narito Ashida Narito Ashida

掲載誌のお知らせ

前号に引き続き、建築知識ビルダーズ53号に
掲載していただています。
今号は平屋特集です。
宜しければご覧くださいませ。

Read More
Narito Ashida Narito Ashida

6月3日、4日は舞鶴で

来る、6月3日(土)、4日(日)
舞鶴赤れんがパークで行われる、
第26回建築家との家づくり展に参加します。

台風の進路も気になりますが、
どうやら週末には勢力は衰えそうな感じですね。

目で見て楽しめ、話を聞いてためになり、
雑談だけでもOKです、
宜しければ舞鶴まで足をお運びくださいね。

詳しくは、こちら からご確認下さい。

Read More
Narito Ashida Narito Ashida

設計事例集を更新しています

設計事例集「わんぱーくあおがき」を更新しています。

詳しくは、こちら からご覧ください。

Read More
Narito Ashida Narito Ashida

現場シート

写真は、当事務所が工事現場に
掲げさせていただいている現場シートです。

設計事務所で現場シートを掲げている所も
珍しいかもしれないのですが、
折角長期間宣伝出来るスペースがあるにも関わらず、
何もしないのは勿体ないとの思いもあって
掲げさせていただいています。

今まで、ブログでこのシートの写真を
何度か挙げさせていただいたことがあったのですが、
この手のひらの意味をお伝えすることが
少なかったかもしれません。

手の掲げ方に大きな意味があります。
何かを大事に包み込もうとしているようにも見えますが、
これは当事務所で住まいづくりを
考えていただける方にとっての受け皿でありたい、
との思いを手の形で表現しています。

そして、当事務所に関わっていただける
住まい手さんや多くの方々、又そう言った方々の
暮らしを大事に考えていきたいと言った思いを
文字の部分で表現しています。

この現場シート、遠くからは、手のひらの部分が
良く目立っておりますので、
目印としていただくことが出来ます。

又、色んな現場シートがありますが、
こんなにも大きな手のひらをあしらった物は
今だ見たことがありません。
見つけたら多分ラッキーなことがある
幸運シート、パワーシートでもあると思いますので、
皆様も是非お探し下さいね。

Read More
Narito Ashida Narito Ashida

重なる屋根庇

毎週水曜日は「Courtyard House in Tamba」の
定例打合せの日です。

ゴールデンウィーク前はメインの窓が
取り付けられた所まで進んでいましたが、
そこから少し進み外壁は防水シートで覆われ、
下屋の庇の下地組までを進めていただいています。

下から見上げると屋根と庇が折り重なって
面白い状態です。
日本の社寺建築では幾重にも屋根が積み重なり、
その重厚感を感じることが出来ますが、
こちらは、それとは異なり伝統を重んじながら
屋根の美しさを感じられる家になれば良いなあと
思っています。

下地組の線の多い段階も又良いですね。
ここから軒を貼ってしまうため、
これらの状態は今だけの光景となります。

Read More
Narito Ashida Narito Ashida

竣工写真撮影

竣工引き渡しから約1カ月半、
納期の加減で仮で収めていただいた
トイレブースも正規品が付き、
天候にも恵まれた先日、
「わんぱーく あおがき」(認定こども園あおがき第二園庭)の
竣工写真撮影をしていただきました。

最初の撮影予定日は雨に降られ順延、
二度目の正直での撮影となりました。

園庭の芝生も根付き、植えられた花々も丁度綺麗な時期で
撮影には良い条件だったのかな?と思います。

今回アップするのは私がスマホとコンデジで
撮影したものですので、カメラマンさんが撮ったものとは
違いますが、撮影した機材が違うだけで
色の出具合が全く違いました。
スマホは黄色みが強め、コンデジは白っぽく色が出ています。

上2枚はコンデジのオート機能で撮影し、
編集無しのいわゆる撮って出しです。

そして、後半2枚はスマホの撮って出し。
同じアングルでも間接照明の部分の色の出方が
全く違いますね。

コンデジは若干白飛びしてる感じもしますが、
実際目で見た感じだと、丁度中間から、
ややコンデジ寄りくらいですかね。
又仕上がりの写真を楽しみに待ちます。

Read More
Narito Ashida Narito Ashida

「これからの住まいづくり」とは?

先日、ウェブサイトのトップページを
プチリニューアルしました。
どこをプチリニューアルしたのか?と言うと

デスクトップパソコンでは
右上に文言が登場していると思いますし
スマホやタブレットでは屋号ロゴのすぐ下に
文言が登場していると思います。

「これからの木の住まいの設計監理・・・」と
続く部分です。
これまで、この部分は単なる屋号が存在していただけ
でしたが、当事務所が何を目指そうとしているのかを
一言で表現すると、このようになります。

ここに登場する「これからの住まいづくり」と
言う言葉自体も抽象的で分かり難いかもしれませんが、
簡単に説明しますと、皆様が目指そうとしている、
これからの住まいづくりと言う意味もありますし、
芦田が目指そうとしているこれからのスタイル
と言う意味もあります。

私の裏テーマとしては「どっちも、ちゃんとする
(ちゃんと出来る)」と言うキーワードを挙げています。
じゃあ、ここで言う「どっちも」とは何を指すのか?
(性能もデザインも)ちゃんとする
と言うことになります。

誤解を恐れずに言い換えると
「性能だけではつまらない、デザインだけだと心許ない」
となります。
随分な言い方かもしれませんが、
現に多いのが、どちらかに偏った家づくりです。

性能に偏ると高性能製品の展示ハウス
と言っても過言ではない状態になったり、
かたやデザインに偏るとガラスばっかりで
耐震は大丈夫なの?冬寒くないの?
と言った状態であったりと
バランスの悪い家になってしまいます。

どっちも、ちゃんとする(出来る)造り手が
増えつつあるように思いますが
現状は、まだまだでは無いでしょうか?

そう言った意味で私が目指したい
「これからの住まいづくり」の意味は
こう言った点なのですが、

しかし性能と言っても耐震や省エネに限らず、
これからはSDGSなどもっと違った観点からの
住まいづくりが必要になるかもしれません。
これからの住まいづくりには終点が無く、
常に現在進行形である必要があるのかもしれませんね。

Read More
Narito Ashida Narito Ashida

中間検査

先日は「Courtyard House in Tamba」の中間検査でした。
中間検査は審査機関から現場審査員の方がいらしてする
構造面の検査が主ですが、軽く一通り見回して終了となります。
それ以上に厳重なチェックを普段の打合せ等で
行っていますので、特段問題になることは殆どありません。

話は変わり、2025年から規模の大小、建物の用途も
問わず全ての新築建物で省エネ化が義務となります。
もう、殆どの造り手が対応できていることと思いますが、
更に4号建築物の審査が厳格化されるようです。

4号建築物とは正に木造住宅も該当するのですが、
これまで建築士の設計であれば確認申請では
特に構造面の審査は無く建築士の責任の元に
任されていました。

しかし、その任されている建築士が全員、
構造チェックをしているか?
と言うと意外にノーチェックで
自由に造られ過ぎていたのです。

即ち、構造的に耐力不足であっても
建築されてしまっていた実情があるようです。
そこを何とかしないといけない
と思ったのかどうかは分かりませんが、
木造であっても、ちゃんと構造計算などを
してチェックをしなさいと言う方向に
法律が変わりそうです。

当事務所でも、当初は壁量計算と呼ぶ
最低限のことを続けていましたが、
現在は構造計算ソフトを導入しつつ、
必要な時には外部の構造事務所の力を
お借りして安全性の担保としています。

写真は本文とは全く関係ありませんが、
トンネル状のアプローチ部分。
トンネルを抜けた先に現れるのが、
この住まいの玄関になります。

Read More
Narito Ashida Narito Ashida

レベル測量

次のお住まいの設計に向けて、
先日現地まで測量に御伺いしてきました。

測量と言っても距離を測る訳では無く
高低差の測量です。
敷地自体は平たんですが、
前面道路が坂道になるために
駐車スペースとの兼ね合いが
大きく関係します。

幸い、測量のための道具は
友人からプレゼントして貰った物が
長年活躍してくれています。

非常にアナログな方法ではありますが、
ちゃんと測れるため重宝しています。

丹波では先の県議会議員選挙も
無風選挙となったため、
選挙カーの声を聴くこともありませんでしたが、
現地で測量していると賑やかに
選挙合戦が繰り広げられている
模様が伝わってきました。

Read More
Narito Ashida Narito Ashida

お話をさせていただきます

6月に、とあるクローズな場で
消費者の皆様に向けてお話を
させていただくことになりました。
内容は省エネ住宅についてです。

造り手側は、どこも既に
取り組まれていると思いますし、
テレビCMでも盛んに関連する
キーワードが流されるように
なりましたので、
関心の高い消費者の皆様は
色々と勉強されていることと思います。

このような場で、どの程度知識を
持たれている方へ向けてお話を用意すれば
良いのかは非常に難しいのですが、
全く初耳の方に向けた話をすると、
そこそこ知識を持たれている方にとっては
退屈でしょうし、

ある程度知識を持たれる方に向けた話をすれば、
初耳の方には難しすぎる、となります。

「省エネ住宅」と言うキーワードで
お話する告知はしているため、
少なくとも関心のある方が
聞いていただけると思いますので、
話の内容としてはある程度
優しめな内容を用意し、
机の上だけでは知れない内容を
用意しようと思います。

今、資料請求していただく皆様には、
国土交通省が発行の
「待って、家選びの基準変わります」の
冊子も一緒にお送りさせていただきます。
漫画形式の分かりやすい冊子に
なっていますので、
この機会にぜひ、どうぞ!

Read More
Narito Ashida Narito Ashida

車庫の屋根

「Courtyard House in Tamba」の
車庫棟の屋根が出来ました。

屋根は折版と呼ぶ台形を繰り返したような形状で
駐輪場や工場の屋根などによく用いられますが、
車庫で用いられるケースは少ないかもしれません。

この折版葺きの屋根は過去にも
採用したことがあります。

「大きな屋根に守られて」の時には
住まいと車庫と外構がうまくマッチし
まとまりました。

これらが「大きな屋根に守られて」の外観です。
母屋と車庫は別棟ですが、母屋の屋根の下に
車庫の屋根が潜り込むように計画しています。

そして今回も母屋と車庫は別棟となっていて、
車庫の一部がエクステリアを形成するようになっています。

3枚目は「Courtyard House in Tamba 」の完成予想パース
4枚目が現在の姿です。
車庫と外構が上手くまとまるように、
さらなる工夫を凝らします。

Read More
Narito Ashida Narito Ashida

キャンペーン

新年度になり、住宅建築やリノベーション
においても、お得な制度が始まりました。
国土交通省、経済産業省、環境省の
3つ省が連携した大型な補助制度です。

これまでにも補助制度はありましたが、
一つの省でのみ行われる完全縦割りな
制度ばかりでしたが、三つの省が連携して、
これだけ力を入れているのは非常に
珍しいことであり、
それだけ国が住宅の省エネ化に
力を入れて取り組もうとしていることの
現れでもあると思います。

但し、こういった補助制度は
いつまでも続く訳では無く
予算が尽きれば終わり、
つまり早い者勝ちとなります。

詳しくは、住宅省エネ2023キャンペーン
からご覧ください。

Read More