洗濯物を干す
凄く現実的なタイトルですが、今日ご紹介するお住まいでは
タイトルにある、ご要望によりバルコニーを設けました。
これだけの面積のバルコニーを設けようとすると
防水に掛かる費用、スノコを敷いたり、2階バルコニーの柱を
受けるために基礎を設けたりと何かとコストアップの要因が
増えます。
しかし、コストは抑えたい。
そこで、考えたのが柱を設けずに、構造体を跳ね出すこと
防水も要らないように、床はスノコの板を渡すだけ、
よって、バルコニー下は屋外である必要があります。
雨の日は外に出ることがない、と割り切っていただく必要はあります。
足元が透けて慣れるまでは少々、恐怖感がありますが
落ちることはありません。
どの、ご家庭にも必要になる日常のこのようなスペースですが
意外に、最初のご要望には書かれていないことが多いんです。
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更にもう2つ homify で掲載されました
日付が逆になりましたが、更に ウェブマガジン homify に「30坪のローコストハウス」と「楽しい家」が日本語で紹介されています。 https://www.homify.jp/ideabooks/792359
https://www.homify.jp/ideabooks/794281
また×3 homify で取り上げて頂きました
最近頻繁に取り上げていただいています。 又の3乗で ウェブマガジン homify に登場しました。
毎回、こちらの住まいのように思うのは気のせいかな?
homifyにて、ご紹介頂きました。
またまた、ウェブマガジン「homify」にて私共、設計の「30坪のローコストハウス」が取り上げられました。 https://www.homify.jp/ideabooks/542667/2000
ひまわり
「つながる家」の打合せ後、久しぶりに同じ姫路市にある「30坪のローコストハウス」を訪問。 何と今年は大きなヒマワリがお出迎えしてくれました。
1階の高さをゆうに超える3.0m以上の大きさにびっくり。1輪だけ太陽には向かわずに逆方向を向いていたのでパチッと撮ったつもりでしたが逆光でイマイチです。
訪問の目的は夏の温熱測定。これでこの夏は2邸目なのですが冬は部屋の奥まで陽射しが差し込み暖かく実際に記録にもそれが反映されていました。
しかし昨年の夏は暑かったと伺っていましたので、その暑さたるや如何ほどかと思って簾や縦簾などで凌いでみて下さいとお伝えしていたのですが、今年の夏はいい風が入って涼しいとの事で、エアコンは運転されtいませんでしたが、確かにかなり涼しかったです。
奥様の情報交換網では周りに建つメーカー住宅のお住まいではこんな事はありえないとおっしゃっていました。
流石、夏は素足で快適に過せる木の家と言った所でしょう。
原因の一つと言えるのかは定かではありませんが、南側隣地の空き地に大量に背も高く生えていた雑草を所有者に了解を得てご近所さんとの共同作業で刈り取ったのだそうです。
それをした事で本来の風の流れが遮られる事なく通るようになったのかも知れませんね。おまけに蚊もかなり減って、住まいの外壁に這い上がってきていたゲジゲジ虫のような虫も来なくなったのだそうです。
お庭ではひまわりに、ハナモモ、家庭菜園と色々トライされて楽しまれている雰囲気が伝わってきました。
住み始めてから暫くして屋根に載せた太陽光発電パネルも好調に電気を売っているそうで、光熱費は毎月黒字なのだそうです。
そして、このパネルを載せた事による、副産物が何と2階の部屋の方が1階よりも更に涼しくなったんだそうです。
通常屋根面が焼ける事で2階のほうがより温度が上がり蒸し暑くなりがちなのですが、パネルが集熱するために屋根面を通じて部屋内へ入る熱量がぐっと抑えられる事による効果なのかもしれません。
2年目にして、より快適な環境に変わって来た、こちらのお宅の周囲ではメーカー住宅による建築ラッシュ、皆同じような仕様で決して裸足で過そうとは思えないツルツルな住まいの中にあって、この住まいは尚一層、快適さが引き立つ事になるのでしょう。






