長距離移動
喉のいがいがは風邪なのか?花粉症なのか?と考えながら堤防を運転していると、黄色いアイツが沢山。 今が盛りなのでしょう、セイタカアワダチソウ。これをみてると、この症状に影響しているのは多分これだな?と直感しました。
身体のだるさはないので、多分そうだと言い聞かせながら、今日は1日で約300キロを走破したようです。
おかげで、身体は高揚しているようで未だ、車で走っている感覚が残っています。
「ありがとうの家」の現場定例で神戸へ、ついでに事務所登録の更新書類を提出に神戸中央区へ、その後姫路へ移動、所用後、播但道を通り一路豊岡へ「TATAMIリビングの家」の建築確認申請も交付されました。
建築士事務所の登録更新手続きは5年毎、2度目の更新と言う事で来年の1月で丸10年経過と言う事になります。長く更新できるように精進します。
さて写真は「ありがとうの家」の現場より外壁モルタル仕上げ塗りの1カット。
影になっていてやや分り難いのですが、写真向かって左手は塗りあがって少し時間が経過しているために表面が硬くなり、やや白くなっています。
そして向かって右側は、ほぼ塗りたての状態です。水分を含むような表面は未だザラつきも感じられそしてやや緑掛かった色に見えます。
しかし、乾燥して水分が引くと平滑で白い外壁へと変わります。
このように面ごとに手早く仕事を進めて仕上がって行きます。
こちらの仕上げは弾性リシン吹付となります。
地域色
「TATAMIリビングの家」はVE案も、ほぼ落ち着き工事請負契約へと進む事となりそうな中、ステージは建築確認申請の提出へと移っています。 さて、そんな中、朝来経由で、豊岡市にある確認審査機関へ。
ここは支店が県下のあちこちにあるので、書類の受付窓口と申請現場が離れていても、融通して近くの支店から検査員が派遣されます。
従がって、現場の最寄支店に書類を提出するよりも、当方から程近い豊岡支店へと提出する事にしています。
今日はその話ではなく、お祭りの話しを少し。
この時期、どこへ行っても道々には幟が建てられたり、とお祭り色が濃くなっています。
中でも、兵庫県下各地の現場で仕事をしていて目を惹くのが、播州方面の「しで」と呼ぶそうですが、棒の先に付けられたカラフルな色の紙のボンボリ。
最初はあれが何なのか知らなかったのですが、地区ごとに色が決められているんだそうです。
その「しで」を今日、朝来で見ました。意外な発見です。
丹波にはあのような文化はありませんし、朝来の更に北の豊岡でも見かけませんでした。
播州と但馬の玄関口である朝来、その昔、文化的交流があったのかもしれませんね。
播但道の前は馬車道が通り、生野で採掘された鉱物を運んでいたと言う歴史もあるようですから、その繋がりは確実なのでしょう。
祭り一つで歴史を感じるのも、この時期独特なのかもしれません。
