ecotonoha
とは書いてみたものの、NECやそれに並ぶ大企業は環境活動と称してグローバルに展開しているけども、肝心な御膝元、日本の山の森や緑に関して貢献して貰えれば、国や地方行政の動きよりも、もう少し迅速に動く事が出来るのではないのか?
お礼
手書きしてみて気付いたのは「御」や「頂く」と言う字を頻繁に使っている事だった。「御」は意外と使い方が難しい、自分の事につけるのはおかしいし頻繁に使い過ぎると馬鹿丁寧でくどい文面になる。
このブログを読んで頂いていると分かるかも知れないが出来るだけ分かり易い表現に気をつけているつもりだが、大学時代に、君の文面は表現は稚拙だが内容的には割と面白いと言ってもらった事もあったっけ。著名建築家はとかく難しい表現をし読むのも一苦労するが私達が御付き合いするのは建築には素人の御施主さんが多い、だから難しい専門用語の羅列よりも表現は出来るだけ分かり易い必要があると考えている。けど、本当の所はどうなのかなあ?
さて明日も中抜けはあるが一日現場に張り付き作業する事になりそうなので、もう寝たい所だが次の仕事も気になるのでもう少し頑張ろうと思う。でも眠い。
宅地分譲中!
しかし何よりも決定的な間違いはターゲットの設定の仕方と販売の仕方では無かったかと思っています。まず地元にいる若い人たちが家を建てるにしても、わざわざこの様な僻地に土地を手に入れなくても、もっと便利な所に土地はいくらでもあり、自分の家の横などで充分である。外部から人を呼ぶにしても仕事はどうするのか?優先的に斡旋でも、して貰えるなら可能性はあるかもしれないけど、それにしても田舎では選べる職種も少ない。結局、必然的に集まってくる人たちは田舎暮らしに憧れる定年組になる。
ただ定年組がどうのこうのと言うつもりは無くて、良好なコミュニティーを形成するなら、むしろ色んな年代の人達が集まってくる方が理想だと思っています。しかもこの分譲地の下に見えている三角屋根の建物群は町(市)の賃貸住宅で年齢と年収制限を設け比較的若い層が集まっています。もくろみは外れても良い方へ転じてくれればと思いますが、この様に全国的に合併が叫ばれる中、合併前に今ある予算を使ってしまえ的発想だけで後の事は考えずに負の遺産だけを残していますが、果たして新しい行政に明日はあるのでしょうか?これは丹波だけの問題では無いはずです。
実は、ここのモデルハウスの設計をコンペにより当選させて頂き担当させて頂いたのですが、その後、建物の使われ方や維持管理の仕方が気になって時々覗きに行くのですが、既に町(新市)の手に渡っているため見に行くだけで、どうする事も出来ません。このように私的には思いがあり、魅力ある地区ですので、その発展を願っているのですが何かしら役に立つ事が出来ればと思い紹介させて頂きました。
明日からゴールデンウィーク
御冥福を申し上げます。
スープの冷めない距離
いただきもの その2








