出前・・・
本日は兵庫建築士会の出前理事会の日
今年から建築士会柏原支部の理事就任への要望を受け、活動に参加し始め最初の大仕事?と言う事で今回は柏原支部がホストとなり県下各支部からお見えの方々を篠山市街地へご案内。
しかし丹波に暮らす私にとっては篠山はそう詳しくは無い土地(他の土地の方々からすると丹波も篠山も同じやんと言う事かもしれませんが、大阪人が通天閣にしょっちゅう行く事も無いのと同じくらい、頻繁に足を運ぶ所でもありません)
ですので、自ずと篠山在住の支部の方々が中心となる訳です。

篠山の伝統的建造物群保存地区を含めお城の周囲を小1時間ほど早足で見て周り、理事会、懇親会へと続きましたが、思わぬ方との再会もあり狭い世の中を感じました。

写真はむくリ屋根の書店
むくリ屋根とは反り屋根の反対で屋根の中ほどが膨らんでいる形を言います。

お次は二重にうだつの上がる建物、この建物だけが他とは少し違う外観で、さしずめ「めっちゃ、うだつが上がる」とでも言いたげな佇まいです。
でも実はここ、一昨年の「ひょうごネットワーク木の道」の森林ツアーでも訪れた場所でもありますが今日は平日、それでも秋の篠山は観光客で賑わっていました。
しかし、皆さんがお土産にと、お考えのマツタケは時期的にも遅く、更に今年は(今年もと言った方が正しいのでしょう)不作との事で、店先に並んでいた物は全て輸入物と言う事でした。
食品も含め偽装が世間を賑わしているだけに、お店の人も地元の物とは言えないのか、それともいつも正直に言っているのか嘘をついてまで売ろうとしなかった事には少し安心しました。(穿った見方でしょうか?)
懐かしいな~!
久々の野球ネタ。
セ・パ共に今年からクライマックスシリーズ(以前パリーグはプレーオフと言っていました)が採用される中、パリーグのリーグ優勝チーム、北海道日本ハムの監督に元近鉄バファローズの捕手、現役引退後は同チームの監督経験もある梨田昌孝氏が来年から就任する事になったそうです。
梨田氏と言えば思い出すのはコンニャク打法と呼ばれる独特のバッティングフォームで私たち当時の近鉄ファンを楽しませてくれました。
少年野球時には遊びで何度かあのフォームを真似したことがありましたが、なかなか打てるものではありませんが、さて今度は、その真似の出来ない独特の采配で3年連続のリーグ制覇を成し遂げてくれるか又一つ楽しみが増えました。
あと、個人的には丹波の英雄でもあり、私たちの高校の野球部の大先輩でもある佐々木恭介さんにも、又どこかのユニフォームを着て采配を奮うなり、コーチなりをして欲しいと言う気持ちはあるのですが、気長に待つとしましょう!
取り合えず、来期のパリーグは高校野球の大物、中田翔の獲得も確実でしょうし、梨田ファイターズにも頑張って欲しいものです。
地球は丸かった
先日は、計画案の打合せで丹後半島のとある町へ
ここは日本海が目の前、以前「香住の家」も日本海からほど近くでしたが、海からは数百メートルと少し距離を経て居た為に海が目の前と言う訳にはいかなかったのですが、今度は正真正銘、「目の前」と言う表現がぴったりです。
お盆の混雑を見越し少し早めに出発したのが幸いか、大した混雑も無く早めに到着。
そこでカメラ片手にこの大パノラマを味わいに車を置いてブラブラと

小さな漁港から1隻の船が出て行きます。



突堤の先端に歩を進めてみました。

下写真はこの町の小さな漁港の建物です。

ここでは、あるスポットに立つと目の前には近くに島影も無く視界の殆どが、全て水平線です。
その為に、海が緩やか~に弧を描いているように見えるのです。
正に地球の丸さを実感できる場所なのです。
さて、こんな素敵な場所でも計画案が進行中ですが、詳細は又後日と言う事で・・・。
「ロケーションの素敵な住まい/海編」 ・・・続く
講座終了
昨日、「丹波OB大学」での講座も無事終了。
過日、起こった中越沖地震の話を足掛かりにして、話を展開してみた。
年齢層は想像がついたのだが、どのような経歴の方々が受講されるのかは事前に知らされていなかったため、どの程度までの話をするかは様子や雰囲気を見ながらとした。
皆さん、他人事の話ではなく、阪神大震災で被災された経験をお持ちの方もいらっしゃったので、比較的身近な話として受け止めて頂いたようだ。
専門学校でも必ず第一回目の授業でする同じ質問をしてみた。意外と皆さんご存知のようでした。
唯一、反省は早口となり、少し展開をスピーディーに進めすぎたかも知れないと言う事。
余った時間は質問時間に充てる事で事なきを得たが・・・。
最後に「分かりやすい」と言ったご感想をいただけた事はありがたく受け止めておこうと思う。
カサブランカ
先日の予告通り、ホームページへ「香住の家」の竣工写真も何とかUPしました。
こちらの住まいも、この5月に引渡しを行い、早2ヶ月が経過しました。
打合せ段階からすると、2度の冬を経験しましたが、昨年の冬は雪も少なく、監理に通うのに精神的には楽なタイミングでした。
さて話は変わり、こちらも久々に、我が家の庭からシリーズで「カサブランカ」です。

この花を見て何故か、リリーの缶詰を思い出したので、少し調べてみましたが、リリーの桃の缶詰にはこの花の絵が描かれていません・・・。
小さい頃に食べた桃の缶詰は、もしかしたらリリーの缶詰ではなかったのかなあ?と思いながら、もしかしたら缶詰ラベルがデザイン変更されてはいないか?何て事も考えています。
それにしても、この花は大きすぎる(直径にして20cmほど)ので、綺麗と言うよりもこうしてアップで撮るとグロテスクと言った感じを強く受けます。
丹波OB大学にて
丹波と言う地は「生涯学習」(つまり人生は生涯が勉強であると言う事なのでしょうけども)について熱心に取り組まれている所のように思います。
その取り組みの一環として「丹波OB大学」と言う高齢者(高齢者とは失礼な表現ですが依頼書の表現のまま書いております)を対象にした勉強の場があります。
そのような場で、私がお話をする機会を与えられました。
さて、人生の先輩方の前で上手く話せるかな?
何せ、準備期間がありませんので週末はそれに時間を充てます。
と言いたい所ですが、土曜日には「香寺町の家」も棟上げを控えており、そうとばかりも言っていられないのですが、梅雨も明けた事ですし、棟上げは上手くいく事を願っております。
日曜日に頑張るか・・・。
梅雨明け?
気が付けば、7月も半ば。
列島直撃かと思われた台風4号も少し南へそれ、それまでの長雨にこの台風で一時どうなる事かと大変気をもみましたが、やれやれと言った所ですが、被害に遭われた地域の皆様の生活再建もあり、一概に喜んではいられません。
ここへのエントリーも随分と遠ざかり、もしかしたら過去最長となる非エントリー日数かも知れませんが、この間特に何があったと言う訳ではないのですが、現場監理、プラン、プレゼン準備、模型作成の繰り返しに追われていた次第です。
さて、この台風の通過を機に、そろそろ梅雨も明けて欲しい物ですね。
と言う訳で私のブログ休みの方は先に梅雨明け宣言と言う事で、これからまたボチボチと更新してまいりますので、又遊びに来て下さいね!

写真は庭に咲く花ですが、ヒマワリに似ていますが、良く見ると我々が知っている物とは少し違います。
一体何と言う花なのか、ご存知の方いらっしゃいましたら是非コメントを宜しくお願い致しま。
我が家の庭の植物達
更新も滞っておりますが、申し訳御座いません。
かなりのペースで色々なプロジェクトやその他諸々が動いておりますので暫くこれくらいのペースでの更新となるかも知れませんがご容赦下さいませ。

花菖蒲のドアップ画像です。
雨上がりですのであまり綺麗な姿ではありませんが、植物らしい姿とも言えそうです。

庭に二輪だけさくダリアは南国テイストの形態とカラーで夏の到来を予感させます。
緑の中でより目立っています。

この花の名称が不明です。
打ち上げ花火がドカーンと広がったような形にも見えます。

蛍袋
花の中を覗いてみると食虫植物に違いないと思っていたのですが意外にそうでもないようです。

シモツケ
痛々しそうな形状の針のような物が花と一緒に伸びています。
でもとても綺麗な色です。

山アジサイ
薄い紫色はこの時期、実に涼しげで親しみの持てる花です。
GW過
今年もゴールデンウィークが終わっちゃいました。
私はと言いますとこのように桧のお風呂でゆっくりと過しました。

な~んて事は夢の又夢、相も変わらず仕事三昧でしたが、又遅めの休みを取ることにします。
と言う訳で写真は、前回告知していました、神戸HDCでの相談会で会場に置いてあった桧の浴槽です。何とも可愛い形です。
こんな御風呂付けたい方いらっしゃいませんか~?
そんな連休のさなか、お散歩の途中で撮った季節記事、


生命力の強い、タンポポと綿毛。どこにでも生える雑草です。
私の一眼レフカメラのマクロモードで撮影しようとすると、ここまで近づくとシャッターがおりない事もしばしばあり、携帯カメラの性能に感服する事もあります。
まだまだ、一眼機は使いこなせていないな~。
一喝
昨年から、某専門学校で週に1度の非常勤講師を勤めさせて頂いています。
今年は1、2年生共に受け持っているのですが、入学間もない1年生は見るものや聞く事が全て新鮮でモチベーションも保てているようです。
少々控えめな生徒が多いのが若干の気がかりですが、これからに期待しています。
学校生活にもすっかり慣れた2年生、「慣れ」とは言うものの私には「ダレ(だれている)」に感じたので先日の授業中、一喝する。
テキスト忘れ、待ちの姿勢、など非常に消極的で後、1年も待たないうちに社会に飛び立たなければいけない学年にもなり、まるっきり意識が低いと感じたのでした。
私の受け持つ生徒達の多くは卒業後は大工になる事を希望している者が多く、弟子入りしても一から教えてくれる事はまず無いと言う職人さんが殆ど、見て盗むしかない世界なのです。
2年の生徒には、それだけ厳しい世界に足を踏み入れている事を卒業までに、もう少し感じさせなければいけない、そう思った新年度の授業でした。



