居たのね、あなた。
何だか、この頃、羽蟻が多いなあと思っていたら庭木の杉垣がやられていたようです。

ウチは庭木で済みましたが
そう、冬もあけ少し暖かくなってきた4月~夏までの間が見つけやすい季節です。
この時期に羽蟻が居たらシロアリに食われている事も疑って下さい。庭木ではなくて家の事ですよ。
特にトイレ、洗面、お風呂などの水周りは気を付けて見回して下さい。
木の繊維に沿って食害が進行しますので見た目には全く影響が無い様に見えることもありますが、柱を触ってみるとベコベコで
表の皮一枚が残り、中身が無くなっていた事もありました。
それから、ダンボールや状況が悪ければコンクリートでも食べるそうです。
ダンボールは持ち上げて見ると見た目は何とも無かったのですが中がスカスカで異常に軽い、と言った事もありました。
木で無いから安心と言うことはありません。
定期的に床下を覗き込んで匂いや湿度を確認して頂く事が重要。
おかしいな?と感じたら即、プロに相談してみる事です。
梅雨、明けるんかなぁ?
ウチの事務所は、震災以前より節電は出来ているとは思います。 といいますのも、窓さえ開けておけば風が通り、扇風機さえ要らない事もあり、今年も未だエアコンの稼働時間はゼロ。
窓開け+扇風機で充分なのです。
しかし仕事柄、紙が多いので風で飛ばされないようにしておく事に神経を遣います。
雨も良く降りましたが、期間を通しての雨量ってそうでもなかったような今年の梅雨ですが
もう直ぐ梅雨明けなのかなぁ?
明けると一気に真夏なのでしょうね。
そんな梅雨明け前の季節感をウチの庭から
南庭のあじさいは、既に一部が枯れつつあり、汚い事になっています。
かろうじて綺麗な部分を1枚
又北庭、は未だ綺麗な状態
真ん中の丸い玉のような部分を見ていると、出店の飴玉を連想して、思わずごっくん、です。
ひとえに、アジサイと言いますが、調べて見ると沢山の種類があるんですよね。
全部、分る人いるのかな?
さて、事前協議交付前に建築確認申請及びエコポイントの申請を受付けてもらえる事も分かりました。
急ぐので、遅い神戸市の対応を待たずに、「ありがとうの家」の書類提出は月曜日。
Q値(熱損失係数) 2.67 < 2.7 (基準値)
μ値(日射遮蔽係数) 0.067 < 0.07 (基準値)
で不利側で判断しても次世代省エネ基準何とかクリア、着工に向けて更に前進です。
(上記についての詳しい話しは又後日とします)
豊作
何だか分ります?
梅です。姿形は少々悪いのですが、家で食べる分には問題ありません。
3本の梅の木から約50㎏の青梅の実が獲れました。って私だけが獲ったのではありませんが・・・。
春先のタケノコは超不作でしたが梅は豊作。
獲れる場所が違うので全く関連はないと思いますが、面白い。
甘酸っぱい匂いがいい感じなのですが、この状態で大量に摂取すると危険なようです。(文末参照)
ですので、これを漬け込んで
梅干が出来上がるのを待つのみ。
最近、蜂蜜漬けにはまりつつあります。
梅の毒性については下記参照(ウィキペディアより抜粋)
未成熟の青い果実、核の中の種子には青酸配糖体が含まれ、未熟な種子や腸内細菌の酵素により、シアンを生成する。これが胃酸により有毒性を発揮すると、痙攣や呼吸困難、さらには麻痺状態になって死亡するといわれている。胃酸や胃の消化酵素の分泌だけではシアンの生成は起こらないので、大量の種子をかみ砕いた場合を除いて誤摂取による中毒の危険は限られる。アンズの種子による重症例がある一方、幼児が青梅の果肉を囓った程度では心配ないとされる。また、梅酒の青い実や梅干しの種の中身などは、アルコールや塩分、熱により酵素が失活し、毒性は低下している。
こう動くのか?
1997年の第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、 COP3)の議定書の締結を受け、地球の温暖化防止のために、様々な取り組みが政策化されました。有名なチーム-6%もその一部ですが、その裏には国の行動計画(目標)に即した動きが見て取れます。 とやや硬めのお話から始まりました。
こと、住宅建築部門の行動計画がこちらの ロードマップ ですが
これを見ると、最近の住宅版エコポイントや長期優良住宅の普及と言った相次いだ制度登場の背景が窺い知れます。
そして、TVCMなどで大手ハウスメーカーが、エネルギーゼロ住宅等と謳った商品を登場させている背景もここにあるようです。
そして、もう少し先を見ていくと、どこぞの国の偉いお方が成立しなければ止めないと唱える法案も、やや前倒しして関係しているようにも思えます。
決して、この方の肩をもっている訳ではありません。
私には「おもちゃ買ってくれなきゃ、帰らない。」とダダを捏ねている子供の姿がだぶついて見えてしまいますが、断片的な見方でしかないのであしからず。
リフォーム現況調査
本日は新規リフォーム案件の現況調査。築80年程度で、これまでに一度リフォームの手が入った痕跡が伺えます。外観は比較的良好かと。 まずはヒアリング、そして現況間取りを起こす作業から始まります。
ここで登場する方眼目盛りのついたノート。
モジュールに載った間取りはスムーズに進むのですが、僅かな間崩れや間崩れの連続は錯覚も多くなりがちですが、落ち着いて確認。
保険に採寸や写真を撮る、一連の作業終了です。
リフォームは只、間取りや内装を替える作業ではなく、耐震性や断熱性を高める絶好のチャンスでもあります。
住宅エコポイントも一旦終了しますが、後続策の噂も時折、新聞紙面に登場していますが、どうなる事やら。
さて、どんな手法を用い、どのスペックまで性能を向上させるか、予算も踏まえて検討して参ります。
動くんです
もう少し前の話を引っ張らせて下さい。 前回、道の駅 加悦(かや) が凄いと書いたのですが、その続きです。
何が凄いのかと言うと、昔の汽車が動く状態で保存されていると言う所に尽きると思います。
全てが動く訳ではないと思うのですが、何台かは動くのだそうで、そのための整備員もいらっしゃいました。
朱色の鉄橋のようなものは回転台 と呼ぶのでしょうか? 昔子供の頃にこんなおもちゃで遊んだ覚えがありますが実物は初めて拝見しました。
こちら方面へ足が向く事も多いために最近この場所の話が多いのですが、興味がおありの方は是非一度行って見てください。
国の力を借りずに民間の力でこれだけの物が実現した当時のパワーに関心です。
最後は歩道橋上から福知山方面へ向かう峠道を眺めるの図です。
この眺めも好きな景色の一つなのですが、遠くに見えている山と山の間の高架橋を通り帰って行きます。
パラグライダーが飛び立つ場所もありますが、休日のみの営業なのか?既に閉鎖されているのか?飛んでいる姿を目にした事はありません。
この高架橋を渡り終え、登坂車線が始まり丁度登坂車線が終わる頃に峠の頂上に差し掛かるのですが、頻繁に速度違反の取締りをやっています。
取り締まり目撃確率は50%とかなり高め。速度の出しすぎには要注意です。
お食事中の方には失礼ですが
先日は、京丹後へ午前中の予定を終えて帰路、つい立ち寄りたくなる道の駅「加悦」 ここはゴールデンウィーク前にも紹介しましたSL広場が凄いんです。
以前、ラジオで紹介されていた為かどうかはさておき、いつもよりは来客の数も少しだけ多い気もしました。
トイレ休憩に立ち寄ったのですが、トイレに入って思わず微笑。
便器が全て色違い。(ちょっと気を遣って小さめの画像としました)
ショールームかっ!
見たことの無いセンスです。
でも本当の目的はこれではありません。
シルク入ソフトクリーム。1本250円とやや、お高めなのですが、たまに食べるにはまろやかな味で良いですよ。
ここ加悦は、丹後ちりめんの里、絹織り産業が盛んだった街で、その名産をソフトクリームに練り込んであるのかどうなのかは分りませんが、美味しかったです。
トイレの話しの後に食べ物の話し。
センスの無い話しでスイマセン。













