今年も一年ありがとうございました。
今年も残す所、あと3日となりましたね。 今日の午前中は、昨夜に引き続き地域の役員仕事と餅つきで、ほぼ過ぎてしまいましたが、先日少しだけ大掃除を先行させておいたので、残りの掃除と続きますが、我事務所も今日で御用納め。
今年は、本当に多くのお仕事に恵まれ、感謝の年でありました。
単独店舗や集会施設など、住宅以外の物件も経験させて頂き、新たな展開が見えました。
諸事情により、一旦徐行していた数物件もこの年末に少しずつ目処がつき始めましたので、年明けから又動き出しそうです。
年明けは1月4日(金)より営業しておりますが、緊急の場合は連絡頂いても構いません。事務所に居れば連絡はつくと思いますので、宜しくお願い致します。
今年一年、どうもありがとうございました、来年も宜しくお願い致します。(正月中のブログ更新が、あるかも知れませんがとりあえず一区切りと言う事で)
では良いお年をお迎え下さいませ。
最後に、趣味で始めた書で御礼を(全然大した事の無い字ですが、とりあえず今の実力です)
ミニマルな
最近、頻繁に虹を見る機会に恵まれます。 天候不順のこの時期、雨が降ったかなあ、と思ったら直ぐに晴れ間が出てと言ったタイミングで見かける事が多いのですが、どんよりした天候下で、この瞬間だけは、何か良い事が期待出来そうな、そんな一瞬です。
今日も、ふと車に乗り込もうと空を見上げると、今にも手に掴めそうな直ぐそこに小さな、まあるい虹が出ていました。
今まで見た虹の中では最小クラス、まさにミニマル(虹の円弧の丸にも掛けて)な虹でした。
思わず虹の下を潜ってみましたが、浅はかな、お遊びに終わってしまいました。
そして二つ目は12月に入って直ぐ、家から北側の山を見た時に見えた大きな低い円弧の虹です。
二つを見比べると、随分とアーチのカーブが違いますね。
大きな円弧を描く清原の球脚と、鋭いライナーで飛んでいく金本の球脚って感じかな?
プロに聞く
先日、「練習中」と言うタイトルで、ここで紹介させて頂いた筆の練習ですが、独学ですのでどうしても上手く書けない部分がありました。 例えば、刈、利 などの漢字にある右側の リ の部分、最後は左上に向かって跳ねるのですが、そのまま筆を跳ね上げても全く上手く書けません。
そこで、ちょっとアドバイスを受けて書いてみると上手く行くではありませんか、今までやっていた事をほんの少しだけ変えてみるだけですが、やはり出来上がりが違います。
100%の確率までは練習あるのみですが、プロにはプロの所以があります。
仕事もそうなのですが、自力で出来る事、任せないと出来ない事、ちょっと聞いてみれば分かる事、見極めって重要です。
住まいづくりも同じですが、プロに聞いてみると意外に今まで迷っていた事、分らなかった事が雲が晴れたようにスゥーっとする事があります。
思い切って聞いてみる事大切ですね。
モチベーションの根源
年の瀬が迫り、忘年会も花盛りと言った所でしょうか? かく言う私も先日、今年2度目の忘年会でした。
今回は、大学時代の旧友達と、
卒業後は皆がばらばらになり、進路もそれぞれで連絡も途絶えていたのですが、普及するSNSがきっかけとなり、およそ20数年ぶりに繋がりました。
一昔前なら、ありえないシチュエーションですが、これも時代の恩恵と受け止め感謝です。
大学時代と言うことで、現在もそれぞれ建築業界で活躍している者が多く、業界独特の話しでも盛り上がりました。
みんな、それぞれに悩みを抱えながら職場では、そんなそぶりも見せずに頑張っているんだなあと思います。
先日のメンバーの話ではありませんが、同級生の話しで思い出すのは、過去のコンプレックスを糧に、今の本人のモチベーションに置き換え精力的に活躍している人間の事です。
そう言えば自分も学生時代には少なくとも、彼と同じような、「なにくそ根性」の考え方が出来ていたはずですが
振り返ってばかりはいられません。
モチベーションを持続させることって大変ですが、こう言った出会いや再会をを大事にしながら、また一頑張り出来そうな、そんな良い時間を過ごせました。
太陽光発電
近所の方も我々も誰が事業主かは分かりません。
ある日突然、竹林が切り倒され綺麗に整地されたかと思えば、このような施設が出来てきました。
近頃流行の休耕田の有効利用さながら、遊休地の有効利用と言った所かもしれません。
が、ここの日照時間の短さと言ったら、地元の方なら誰でも分かるのですが、冬は霧が出たりで朝は10~11時頃になってようやく陽が射し、午後は西側の高い山陰に入る為に14時頃にはもう、敷地全体がほぼ日影になります。つまり年間の1/3~1/4の期間、1日の日照時間がこの程度で経過する事となります。
太陽光パネルの特性としてモジュールの一部でも影に入ると、そのモジュール全体が発電しない、即ち効率はウンと落ちると言う特性があります。
ですので電線の傍とか、ご近所の建物の影の影響受ける場所などでも気をつける必要があります。
そして、ここの所の雪でこのパネルの低い方には雪が積もったまま3日ほど根雪になっていました。
こう言った条件の悪い場所に無理に太陽光パネルを設置するよりも、同じ太陽を利用するなら太陽熱を利用する方がよほど高効率となりますし、安価にあがるのですが、如何せん家が建っている訳でもないので熱利用しても使う人がいなければ意味がありませんね。
あと、数百メートル南へ行けば、山陰の影響を受けない日照時間の長い田んぼが沢山あったのですが・・・
地元では「何でここなんや?」と皆が口を揃えています。
太陽光発電は日照条件の良し悪しで初期投資の償還期間が左右されますので、皆さんの、お住まいや自治会などでも、流されずによーく、その地理や周辺状況をご判断下さいね。
想定外
思い込みの恐ろしさを感じた今日の出来事。 お恥ずかしながら、話を聞き始めて記憶が蘇りました。
時間とお金を徒労してしまいましたが人の倍、その分野の勉強が出来たと思う事として今日の本題です。
リフォームのご相談などで、時々あるこんな話し。
この建物の上に建て増しをしたいと言うご相談。
元の建物の、その上には屋根しか荷重が載らないと言う想定で、基礎や上部構造を設計されている事が殆どです。
更にその上に部屋を造る事で、もともと想定していた荷重以上の重さが掛かります。
そうなると、必然的に建物の強度は確保出来ないでしょうから、それは無理な相談と言う事となります。
物理的に可能なように思えるかもしれない、このケースですが、我々が聞くととんでもなく恐ろしい発想です。
仮に建て増ししたいのなら、横に建て増す事を御考えいただくのがベストです。
○○ 家 として生きる
「○○ 家」として生きる事 画家、噺家、作家、芸術家、料理研究家などなど ○○家 とは
難しさ、楽しさ、ストイックさ、心の保ち方、色んなものが要求され、且つ他人から認めていただく事が必要になります。
数ヶ月前から、我流ではありますが文字を書くことを始めました。
目指す所がある訳ではありませんが、とにかく楽しく出来れば良いか、と言った趣味程度のものです。
そんな折先日、書家 柿沼康二 氏が出演されていたテレビを拝見しました。
1日に半紙に300枚程度も弘法大師の書を練習されるのだとか、筆の動きと言うよりも手首や腕、全身全霊の魂で書くと言ったイメージを強く持ちました。
子供の時分に習っていた書道とは格が違うようです。
氏は簡単に作品を売ったり、頻繁に個展を開いたりする事はないそうですが、来年2月には梅田阪急で個展があるとか、忘れなければ行ってみます。
書家として生きる事の筋と言うか執念のようなものを感じ、先週の建築家 安藤忠雄氏の番組に続き、又一つ元気を頂けたような気がします。
人に会う
先日紹介で、とある左官屋さんの作業場にお邪魔してきました。 37歳と言う年齢は高齢化しているこの業界に於いては比較的、若く将来性も備えた職人さんです。
色んなお仕事のサンプルは勿論、左官屋さんには珍しく砥石が置いてあるので何かな?と思っていたら色んな物を自作される事もあるのだそうです。
例えば、木片から削り出して隅壺を自作したりなど、道具を自作される事もあるようで、面白い物を見せて頂きました。
工房の片隅に置いてあった竹原義二氏の本に目が行ったのでうかがってみた所、氏の仕事を何度かされたそうで、その仕事がそこに紹介されているとの事でした。
竹原さんは、素材の表現力では図抜けた建築家で、多くの弟子や作品を輩出されています。
短い時間の中での訪問で、特段決まった質問も用意せずに望んだ訪問でしたので、左官に関する深いお話までは出来ませんでしたが、興味の尽きない素材でもあります。
世間同様、私の建築の中にも左官仕事の割合は減っていますが、長くお付き合いの出来るこのような若い職人さんが回りにいらっしゃるのなら、住まい手の皆様にも堂々とお勧めする事が出来ます。
何よりも、☆印提示の必要無い安心な材料(シックハウス対策の安全性を示すために可能性の低い物には☆印が4つ入っていますが、それでも可能性が低いと言うだけで何かしら、その可能性がある材料が使われている事を示します)をご提供できる可能性も広がってくるだけに興味深い訪問となりました。
これを機会に左官仕事を見つめなおす事も始めてみようと思います。
タイト
先日、久しぶりにジーンズ以外のパンツ(下着では無い)を購入しました。 ついでに上着も購入したのですが、何を見間違えたのか店員のお姉さん、Mサイズを試着室に持ってきました。
176cm、72㎏の体格でどう見たら、Mサイズに見えるかはさておいて
改めてLサイズで試着、最近の流行なのでしょう、身体のシルエットが出るくらいピッタリに作られています。
Lサイズでも肩幅苦しく、脱ぎ着が不便なので、上着は更にもう一つ上のサイズに
問題はパンツです。
Lサイズ、穿けましたが、ウエストにゆとりが欲しい所です。
でも自分を律して、このパンツを穿けるように鍛錬する事で手を打ちました。
以来、毎日欠かさず頑張っています。
私の事をご存知の方は分ると思いますが、痩せていると言われる事はあっても、太っていると言われた事は一度もありません。
ウエスト82㎝、あと3㎝でメタボと言う判断になります。
やっぱり、おかしいですよね、この数値基準。(^^;
いつまでも、このパンツを穿けるように精進を決意した初冬です。






