色とりどり
さて、ぽかぽか陽気に誘われて、各地の開花宣言を聞き、丹波での桜の開花も待ち遠しくなりましたが、我が家周辺でも、そろそろ色んな植物が顔を出し始めました。
今日は、そんな植物達をカメラのマクロ機能を使って撮ってみました。
人手で植えた物もありますのでどこまでを自然と言うのか細かい事を言い出すときりがありませんが、それでも植物のつくり出す色合いと言うのは実に様々で、白一色の冬に比べると、やはりこれからの季節は外の景色が楽しくなります。
私たち大人の目線では気付かない事も少し、目線を下げてみると色々な発見もあります。先日現場で住まい手と打合せをしていた傍らでお子さん達が土筆を発見されていましたが、私はそんな物があるとは全く気付いていませんでした。
たまには目線を下げて辺りを見回すと新たな発見があるかも知れませんね!






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桜まで
桜まで
もう少しかと
手を合わせ
暑さ寒さも彼岸までとは良く言ったもので、昨日までの寒さが嘘のようにぽかぽか陽気に包まれた関西です。今日はお彼岸、午前中仕事で大阪へ行った帰りに大阪城公園を横切り、ナショナルのショールームへ、初めて使用する予定の照明器具の現物を確認へと立ち寄ったのですが、肝心の一番確認したい物が展示しておらず、類似品で想像しろとの事、細部のチェックをしたかっただけに検討の余地ありです。
早々に丹波に戻り、夕方、お墓参りにて手を合わせてきました。
昨日関東では桜の開花宣言まで発表され、本格的な春までもう少しと言った所です。
写真は昨年のうちの庭より



ふと訪れたツバメは田んぼに水が入る頃になるとあちこちを飛び回り時折、このように人家の軒先や納屋などに巣を作れそうな所は無いかとやってきます。
治山工事
つい最近のエントリー「漁礁でしょうか?」の時にも触れました2004年の台風23号によって被害を受けた山々の治山工事がつい最近になって完成したり、又は工事が始められる場所があったりと、そこを通る度に興味深く見守っているのですが、そんな一部を御紹介します。

一見、間伐材のみを使用して堰き止められているようにも見えます。



実は、その裏側はコンクリート製で表の見える面に間伐した丸太をボルトで固定しています。コンクリートの味気ない堰とは違い一つとして同じ断面のない、その凹凸面に出来る陰影が心地良く感じます。
しかし、実はここ結構もの寂しい場所で、もしかしたら熊が出るかもと思いながらシャッターを切ったのでありました。
漁礁でしょうか?
2004年に発生した台風23号は各地に大きな爪跡を残しました。
我が集落でもその影響を受け、河川の一部が氾濫し、尊い命も犠牲になりました。そしてつい最近になり、その被害を受けた河川の治水工事が完成した模様で、(噂によると被害に遭う前から治水工事の計画はあったとか)現場事務所も解体され、川岸にも容易に近づけるようになりました。
そこで、散策がてら近寄ってみると、何とも不思議で人為的な岩肌が、今は未だ不自然にも思えるのですが、この岩で水の流れを変え、ぽかぽか陽気も手伝い初春なのに何とも涼しげに思える水音を発しています。
一見不自然に思える川床ですが、岩を沈め隙間をつくり、水の流れが緩やかになる事で藻が繁殖し、それをついばみに魚達がやってくると言った仕組みのようですが、さて通年水量の少ないこの川にどんな魚がやって来るのでしょうか?
それを確かめるには、少しの季節と時間の進行が必要ですが、又そっとのぞきに行って見ようと思います。
今日は携帯のカメラで撮ってみました。
大雪
今シーズン、3度目の積雪です。
ここ丹波の青垣町では今もシンシンと降り続いています。
今シーズンは天気予報でも「降るぞ、降るぞ」と脅されて、ようやく3度目で、ドカッときた感じです。
それにしても、今年は暖かな冬でして、この雪も長くは続かないとの事でよかった、よかった。
積雪30cmくらいですが、今回の雪は水分を含む重い雪。
これが長期に渡り、屋根に降り積もる事を想定し、多積雪地帯では屋根荷重を割り増して、部材の大きさを考えなければいけません。
従って、必然的に温暖な地域とは部材断面の大きさが変わるのですが、さて構造材を見せる造り方をする場合は、この部材断面の違いが住まい内部の「ごっつさ」にも影響するのですが
要は、見せ方や空間との対比など総合的な解決の仕方ですので一概に大きな断面だから「ごっつい」とはなら無いのが、建築の面白い一面でもあります。
たまにやってしまう失敗
デジタルカメラを使っていてたまにする失敗があります。
それはメモリーを抜いたままカメラだけを持って撮影しようとして初めてメモリーが入っていない事に気付き、あっ!と言うことです。
これは、データをパソコンに読み込む時にカードリーダーを使っているため、そこにメモリーカードやメモリーステッィクなる物を差込み、データの取り込みが終わっても気付かずにそのまま、差し残してしまうと言う物ですが、これ、たま~にやってしまいます。

写真はメモリーカード(左)とメモリースティック(右)
と言う訳で、K100Dを購入以来先日、初めてやってしまいましたが、コンパクトデジカメを使い始めた当初もこんな失敗をしていましたので、こちらはもう1枚予備のメモリーステッィクを買い足し、カメラを入れるカバンに常に入れておく事で、撮り逃しを予防出来るようになったのですが、一眼機の方はカメラを買うので精一杯でしたので、予備のメモリーカードなんて買っていませんでしたから、初の撮り逃しになりかけたのですが・・・
田舎ゆえ、車移動が常ですので常にコンパクト機と一眼機、2台を持ち運んでいるため、そこは見事リカバー。
と言う事で撮れたのが、下写真
福知山の家のアプローチ部分のコンクリート打設風景です。

残り工期、後1ヶ月に迫った現場は外壁の塗装も終わり、来週月曜日には足場が外れる予定で、ある程度余裕を持って進んでいますが、内部の家具や建具、住設関係が11月に入ってからの工事ですので、もう暫く現場はバタバタする事でしょう。
実るほど頭を垂れる稲穂かな
まだまだ、残暑も残る今日この頃、それでも確実に秋はやってきています。
と言う事で先日は、稲刈りのお手伝いに、と言っても、うちは本格的に農業をやっていませんので親戚の家のですが・・・。
小さい頃はウチでも田んぼを作っていましたので、その頃の記憶がかすかにあります。
稲木と言って物干し竿のような所に刈った稲を掛け天日干していたと思いますが、その頃とは打って変わって今は殆どが機械化されていますので、機械が刈った稲を自動的に袋詰めしてくれるので、その一杯になった袋を運ぶのが主な仕事でしたが、これが結構重い。
画面の右から機械が入っています。不要になった穂を自動的に機械の後方に排出すると言う物です。そして地面に散らばり日に焼けた穂は順に色が変わり、茶→濃い緑→鮮やかな緑と、かすかなグラデーションを残し、翌日には一面枯れ色の短い穂が田んぼを覆います。
いよいよ食欲の秋到来です、おいしい新米が又、食べられて幸せですね~。
携帯で撮った写真ですので少々画像が悪いですがお許し下さい。





