屋根の上

12/20、木曜日 「sideriver~」の屋根の上を歩いてみました。 屋根の上

大きな天窓が回転し屋根の上へと上がれます。

緩勾配の屋根の上は少々歩いてもふらつく事はありません。

将来、ここも住まいの一部(ルーフバルコニー)として利用できそうな、そんな可能性も含めたスペースです。

この日は屋根の上が一番ポカポカでした。

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棟上げ&引渡し

12月に入り冬の気配もますます本格化してきましたね。

冬は寒いものだ~と自分に言って聞かせないと朝は中々、布団から出にくくなってきましたが、さてそんな冬の気配押し寄せる昨日、12/5 加古川では「sideriver~」の棟上げが行われました。

北部では雪の天気予報も流石に南部では、さにあらずで日が照れば比較的穏やかに過せた日でもありました。

棟上げ1

 

夕方には、ほぼ予定の工程まで進み住まい手共々、早速目指すはロフトと屋根越しの河の眺め

ん~、これはやっぱり、プレゼン時にしたサプライズ提案も実現したいような、そんな眺めでした。

棟上げ2

 

それと、何よりも屋根の木組み(小屋組み)が構造的にも整合性良く、非常に綺麗に組めた事が、嬉しい事でもあります。

こちらは、これからが本番、監理の方もみっちり頑張らねば、です。

 

代わって、今日は「香寺町の家」の竣工引渡しの日。

最初にお会いしてから、ほぼ1年、長かったような短かったような。

その中でも、現場でお会いするたびに、どんどん成長されるお子様の様子はとても楽しみでした。

今日からは、新しい家で又、色んな楽しみを発見して下さいね!

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始まりと終わり

物事、始まりがあって終わりが存在するはずなのですが、最近ずっと気になって横を通る度に眺める現場が丹波市内にあります。

最初に見たときには「あっ、棟が上がっているなあ」だったのですが壁に張られた合板がやけに雨に濡れて汚いし屋根の仕舞いがされてもいないのに養生の為のシートも張られていない。

「いい加減な現場だなあ」と思って又数週間後に通ると一向に進んだ気配がない。

何故?工務店の倒産?などと勝手な想像を膨らませながらそこを通る度に思う。

これから、あの住まいは一体どうなってしまうのか?あの状態で放置されると周りのお宅も迷惑だろうし、万が一、悪質な輩が入り込んで良からぬ事をしないとも限らない。逆にそのまま工事を引き継いで請け負う所が出て来たとしてもあれだけ長期間、雨に濡れっぱなしの構造体が健全な状態とも思えない。いずれにしても関係者の誠意を持っての対応が望まれる所です。

 

さて話しは一転して、終わりがあれば始まりもある。と言う事で月末11/24(土)、25(日)に完成見学会を予定しています「香寺町の家」もクライマックス。

外部の足場も外れ、登記の準備のために調査士さんがやって来たり、照明器具の取り付けに電気屋さんがやって来たりと、この時期、現場には色んな職種の方が入れ替えでやってくる。

もう、こうなると現場もいよいよ終わるんだなあと思う時期でもあります。

内部

 

現在は現場はこんな状態です。

週明けには内部の養生も取れて洗い屋さんが入ります。もう一息です。

 

続いて、これからが本番の「sideriver~」の現場は基礎の配筋検査配筋検査

 

日が沈む直前のこの現場、周りには遮る物が何も無いので流石に冬場の風は寒いです。

ご近所の奥様曰く「風が良く吹き抜ける場所でしょう!」との事で、仰る通りです。

棟上げには暖かくして望みます。

あっ、でも丹波の方がもっと寒いのでした!

 

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選木作業

先日の墨出し作業に続き、今日は住まい手にもご参加頂き選木作業をして頂きました。

(決して強制労働ではありませんよ(^^) )

と言っても当然そこは私たちプロのアドバイスの元に行われた訳なのですが、木の住まいと言えども工事中、特に化粧物の柱などは紙が巻かれ養生のカバーが被せられる為、実際にお目見えするのは、ほぼ工事が完了する間際。

と言う事で、工事前に実際に使われる材料を目にする事が出来るのは、この段階若しくは山で木を切る段階となる訳ですが、山で木を切る段階では、その中身までは確認する事が出来ない為に実際に最終的な加工された状態が確認できるのはやはりこの段階となる訳です。

平日の休みが取れる住まい手さんと言う事で、こちらからお誘いさせて頂いた訳ですが、二つ返事でのご参加とあって楽しんで頂けたと思います。

 

選木作業3

 

肝心な作業風景は没頭していた為に撮る事も出来ずでしたので、結果のみUP

選木作業

 

作業後、乾燥機などをご覧頂きながら各所をめぐり本日の作業終了!

選木作業2

 

さて、来週にはプレカット工場に材料が送られ12月上旬の棟上予定です。

丹波市春日町 株式会社おぎもく にて

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まあるい

今日は朝から雨模様、おまけに寒~い。

と言う事で、朝から sideriver ~ の遣り方、確認へ加古川へ

丹波から加古川へは国道175号線をほぼ南下するルートで雨との追いかけっこ。

現場から見る北の空は、もう既に冬の雲が立ち込めています。おそらく但馬の標高の高い所では雪が降っていたのではないでしょうか?

その足で「香寺町の家」の現場へ寄ると外壁の吹き付けは既に終了。雨樋がつけば足場も外れる事でしょう。

更に帰り道、市川町を経由しながら車を進めると北の空には虹が・・・

しかし、濃くなったり消えかけたりで、どうやら虹の寿命も後わずかと言った所でした。

中町まで帰って来ると再び、くっきりと虹が現れました。しかもここまで来ると周囲には殆ど障害物が無い為、虹の始まりから180°円弧を描いた終わりまでのほぼ完璧な形の半円形が見えました。

虹1

 

 あまりもの大きさで1枚で全てを納める事は出来ませんでしたので2枚に分けてアップします。

虹2

 

写真では円弧の頂点のあたりはよ~く目を凝らさないと分かり辛いですが実際はかなりくっきり見えていました。

虹3

 

こんな素晴らしい光景はめったにお目にかかれるものではありませんよね。

今日の締めくくりにとてもラッキーな気分になれました。

 

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つづく・・・

秋の好天が続くここ数日ですが、昼間の暖かさと朝夕の寒さの差が徐々に「冬」を意識させるようになっています。

先日は月末に完成見学会を予定しています「香寺町の家」の定例打合せへ

キッチンも入り、階段が姿を現していました。これまでは梯子で2階へ上がっていたので危険も伴いましたがこれで安心して2階へも上がれます。

窓

 

写真は2階のバルコニーから覗く外観。外壁吹き付け工事の下準備で養生作業が始まる所でした。

午後からは場所を移し、加古川の「sideriver~」の現場へ

定例の予定ではありませんでしたが、地盤改良後の養生状態を確認ため寄ってみました。

地盤改良

 

それにしても晴れの日の河川敷は実に心地いい!

実は学生時代に住んでいた場所が淀川河川敷から比較的近くで、休日には河川敷下りと銘打って守口から桜ノ宮を経由し大阪市役所さらにそこから海遊館まで自転車で走った経験もあり、私にとって河川敷沿いは絶好の遊び場!?でもあります。

うーん、こんな事を思い出していると、車に積める折り畳みの自転車が欲しくなってきた~。

丹波の秋07

 

丹波の秋07その2

 

続いて今日は丹波の秋を食後のお散歩(座り仕事の為、メタボも気になるもので・・・)

上写真は街路樹として植えられている銀杏の葉がやや黄色く色付き始めています。

そしてその下の写真はなんて事のない風景ですが、休日ともなるとこの道をバイクが列を成してツーリングにやってきます。この道を進み峠を越えるとお隣の福知山市へと繋がります。

紅葉も今ひとつですが峠の奥の方へ行くともうかなり色付いている所もあるのですが、そこは実際に皆さんの目でお確かめ下さい。

秋の丹波へ是非お越し下さい!

 

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元・・・

10月10日「体育の日」と言っていたのはほんの数年前、今や「元体育の日」とでも言いましょうか?統計上も晴れの得意日だとかで、東京オリンピックの開会式の日として選定された日でもあるようです。

今の体育の日は10月の第二月曜日とかで変更されてからの天候と言えばあまり芳しくないようですが、ハッピーマンデーとやらの国の方針でやたらと暦上の連休ばかり増えてはいますが景気が二極化する中、連休を増やせば消費が増えると言う当初の目論見通りの結果となっているのでしょうか?甚だ疑問ではありますが・・・

さてそんな事はさておき、晴れの得意日と言う事で朝から空を見渡せば雲一つない絶好の運動会日和(まだ拘っております)。車の運転も気持ちのいいものです。

青空1

 

と言う事で写真は本日無事工事請負契約を結んだ「sideriver~・・・」の敷地写真。

契約前に現場に立ち寄り一コマ。神社への予約を早くからしていたので地鎮祭は一足お先に済ませているために写真にはその跡が残っています。

その後、場所を移動「香寺町の家」の現場定例打合せへ

青空2

 

こちらも雲一つない青空。今日一日は何処へいってもこのような天気で気分が高揚する日でした。

樹液

 

そんな中、発見した珍しい物。

樹液の塊です。って、別に珍しくもないやんって感じですが

加工製材した後の杉のフローリングから見つかった事が珍しいのです。

私たちが現場に入ってくる材料を目にするのは殆ど加工や製材した後の状態です。その状態で樹液を見かけるとすれば一般的に米松と言う木では多いのですが、杉のしかもフローリングからと言うのは割りと珍しいので、埋まっていた節の中から掘り出して1枚。

もうカチンコチンに固まっていたので、ネバネバを想像していた手には少し拍子抜けでしたが綺麗な琥珀色です。

さて、今日はハッピーマンデーに因んだ話でしたが、何を隠そうこの私自身がこの祝日の変更に大きな影響を受けているのです。

私の誕生日は1/15(元成人の日)、今や成人の日は1月の第2月曜日と味もそっけも無くなりました。元々、国民の祝日とは、ちゃんとしたいわれがあり制定されたはずできちんとした意味付けがあったのにいとも簡単に変更してしまって有り難味やその意味を考える余地もなくしてしまった事に浅はかさを感じてしまいます。

もう一度元に戻しましょう!

と一人で頑張っても仕方が無いか・・・。

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眺め良好!

眺め良好!

目の前にはワンクッションあり、通行量の多い川辺の道、そして最高のロケーション。

プランに間違いなし、しかし眺めを稼ぐために高さをもう少し上げよう。

と言う事で基礎高さを10㎝アップする事にした。

2階からの景色

 

そして、この方向には花火大会がよーく見えるらしい。

いいなあ~!

2階からの景色2

 

と言う事で今日は「sideriver~ もう一つの川/余暇を楽しむ家」(申し訳ありませんが以降 sideriver~ と略して表現させて頂きますことをご了解くださいませ)の週明けに解体されると言う既存建物の中からのロケーション等の確認。

以前は引渡し前と言う事で建物の中からの確認は出来ず、ようやく今日実現したと言う次第。

さて、概算見積はどうなるか?2週間後が楽しみです。

 

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新しい住まいづくりが始まります

一段落した住まいがあれば新たに始まる住まいづくりもあります。

と言う訳で住まい手が付けられたタイトルがこちら

「sideriver ~もう一つの川・余暇を楽しむ家~」です

 

side river とは

イギリスの言葉だそうでして

人生には2本の川が流れている1本は仕事という名の主流

そして、もう1本は ~sideriver~ 趣味の世界だといわれている

加古川市の家

  

  との事。

 

加古川の堤を眺める良景を住まいの中に思い存分取り入れる、そのような明確に打ち出されたコンセプトを反映する為に打ち出した提案がこちらです。

夏にはこの大開口を通し花火大会さえ独り占め出来ます。将来へ向け、ちょっとしたサプライズも用意した新たな取り組みです。

乞うご期待下さい!

 

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