日なたと日影

今日のとある温度測定。(築20~30年の既存建物) 日なた(直射日光が射す窓辺の室内)15~16°で推移、日影の室内階段7~8°で推移

見事に倍違う、何となく分っていてもこのように数字で見ると、その差を確実に感じ取る事が出来る。

断熱材や外壁だけでこれだけの差をカバーしようと思えばかなり分厚い壁厚になりますし、方位に関係なく大きな窓ガラスを設けてしまうと、もっと大変です。

やっぱり、これをカバーするのはそれらを読み解く力なのです。

ちゃんと整理しておかなければ。

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