街に馴染むか? 街に挑むか?

スタディー模型 今月は意識的に平日毎日のブログ更新を

心掛けてきました。何とかクリア出来たことに

喜びを感じると共に毎日の暮らしにも

何かと意識を持って取り組めたのでは

ないかと思います。

さて、久しぶりに木造専門の建築家と

しての更新です。

現在進行中のお住まい

(愛称を未だ決めかねています)は

プランも固まり、外観に関しても幾つかの

候補から絞り込んでいます。

通常は同時並行で決めるべきものですが、

東隣にも新築の住宅が工事中でしたので、

その配置や窓の位置、平面立面形状などを

見極めながら、こちらも手を打とうと考えた訳です。

そして、ようやく足場も外れ姿が登場した

お隣の住まい。

道路からは、かなり後退されていて、洋風です。

古い街並みの住まいが並ぶ中、家に

どのような表情を与えれば良いのか?

答えはありません

街並みを無視した独創的な家も間違いでは、

ないでしょうし、街並みに馴染む形の家も

間違いでは無いとは思います。

しかし、そこは住宅と言う性質上室内環境を

第一に考えれば、出てくる答えもあります。

陽射しを導き且つ地域に馴染む形に

まとめ上げる必要がありそうです。


◆ 編集後記

お隣り町にスタバが出来ました。

ブックカフェがコンセプトのようです。

普通のツタヤにカフェが併設されただけで、

その話し声やコーヒーの香りがプラスされ

賑わいを感じます。

普段見るのは、ほぼ建築系の本ですが

最近は、少し違うコーナーにも目が行く

ようになりました。

マジックにはまっているのでしょうか?


 

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