本当に当たってしまった!
先日、信号待ちで僅かな上り道の交差点で停まっていたら、前の車がトロトロと下がってくるではありませんか。
おいおい、慌ててクラクション鳴らすも、おじさん気付いていなくて、あらら当たっちゃいましたよ。コツンと
しかし、当たった場所が幸いしたのか、コツンで済んだから良かったのか傷らしい傷は見当たらなかった。
おじさん曰く、「ブレーキ踏んでるつもりやったんやけどなぁ」だって。
踏んでたら下がってけえへんよ!
これが、1回目の当たり。
そして2回目の当たりは昨日。
何気に応募したら本当に当たってしまいました。

サントリー黒酢にんにく
体に効きそうでしょう。
本当に効くかどうかは、しばらく飲み続けないと分りませんが、20~30代の頃よりは確実に体力は衰えていますので、長時間の仕事や運転にも負けないパワーを、こんなものに頼らざるを得ないと言った所までは弱っておりませんが、まあものは試しと言う事で経過観察です。
とまあ、本厄真っ最中の小さな当たり話しでした。
丹波森林ツアー報告(前編)
本日も御訪問有難う御座います。






デジカメの復活により報告が遅れていましたイベントの報告です。
何度か、このブログでも触れていたのですが去る10/16(日)に行われました、ひょうごネットワーク「木の道」が初めて主催する丹波森林ツアーです。
前日の土曜日に降っていた雨も上がり爽やかな風が吹く中、沢山の方々に、ご参加頂きました。今日はその前編の模様ですが、まず篠山の商家の改装中の現場を見学するつもりでしたが、偶然のハプニングとでもいいましょうか、ちょうどお祭のタイミングにぴったり重なり参加者の皆様からは感嘆の声もあがっていたような気がします。
ここで篠山の町の概要を抜粋させてもらいます。
篠山地方の歴史は、北の出雲文化と南の大和文化の交流地として古くから栄え、その足跡は今から2万3千年前の旧石器時代の遺跡である「板井、寺ヶ谷遺跡」までさかのぼることができます。
大化の改新後、奈良時代から中世にかけて、仏教を中心に高度な文化が栄え、平安時代には東寺領大山荘をはじめ多くの荘園が設けられました。
中世の終わりには、波多野氏が八上城を築き、丹波一帯の勢力を治めていましたが、天正年間、織田信長の命により明智光秀によって落城しました。
その後、徳川家康が篠山城を築城し、松平康重を初代城主とし、松平氏3家が8代、青山氏が6代にわたり藩政を執り、約260年間続きました。
この城が築かれたのが、「笹山」という丘陵地であったため、以後この地方を「篠山」と呼ばれるようになりました。
その後、皆さんお祭の方を名残惜しそうに眺めていらっしゃいましたが、何せツアーは始まったばかりで、あいにく半強制的に次の場所へ移動となりました。
次の地点は並木道中央公園と言う整備中の場所ですがここでは主に実際に立っている木を見ていただく事と、切り倒す作業を生で観て頂き、その音と迫力を感じていただきました。その後足場のいい場所に移動して、ほぼ全員の方が実際にチェンソーを使い丸太を切って、1キロの重さに近い目方に切れた方から豪華プレゼントが。そして何とジャスト賞も出ました。私はと言いますと最軽量だったそうです・・・。
そんなこんなでワイワイと言いながらやっているうちに午前中は過ぎて行くのでした。
今日はここまで、明日はこの続きを報告いたします。
御風呂考 Ⅲ
本題は下の文字色が黒に変わった所からです。
あなたは休日をどこで過ごしますか?わざわざ高いお金を払って遠くまで疲れに行くような事をしていませんか?例えば、住まいがそのような、くつろぎの場であるなら、いかがですか?
私共では五感を高める木心地の良い空間の創造と提供を目指しています。そんなわくわくするような住まい、一緒につくりませんか?
一緒につくり上げる喜び、楽しんでみませんか?
こちらも併せて御覧下さい。
今日も御訪問有難うございます。
御風呂考 Ⅲ
新しいパソコンに翻弄されています。デスクトップを買い換えました。おかげで随分と机の周りはすっきりしました。同じ17インチのモニターでもこれだけ省スペース化出来るとは・・・。
ここの所、設定やソフト、ドライバーのインストールなどの作業に追われ、ブログ更新も滞っていましたがまた再開しますので、宜しくお願いいたします。
という事でお風呂の話の続きです。
このブログでも過去にお風呂の換気方法や鏡の曇り止めについて触れたことはありましたが、ご存じない方は上記の文字部分をクリックの上確認していただければと思います。
殆ど、どのようなお風呂でも、未使用時の換気状態によってその寿命が大きく左右されますので、常に窓を開けて換気できれば言うことは無いのですが、各家庭のライフスタイルによってそうもいかないと思います。ただし、新築の場合は工夫次第で何とかしようもあります。
外の景色を取り込みたい場合は浴槽に入った時の目線の位置に窓を設けますよね。そうでない場合でも浴槽から少し高い位置に窓を設けます。しかし温まった空気は上昇し天井付近に滞留していますので、これをうまく排出してあげる事を考えてみましょう。
出来るだけ天井に近い位置にそんなに大きくなくていいので窓を設けてみては如何でしょうか?開閉できる仕様であればどのような窓でもいいと思いますが高さ25cm以下にしておけば、外部からは侵入し難くなります。さらに防犯を意識するなら外部にスチール製や木製のしっかりした縦格子などを入れてみてはいかがでしょうか?(アルミ製は比較的容易く、破壊されます。また縦格子よりも横格子の方が上から力を加えた場合に破壊されやすいのは想像出来ると思います。)
御風呂考 Ⅱ
本題は下の文字色が黒に変わった所からです。
あなたは休日をどこで過ごしますか?わざわざ高いお金を払って遠くまで疲れに行くような事をしていませんか?例えば、住まいがそのような、くつろぎの場であるなら、いかがですか?
私共では五感を高める木心地の良い空間の創造と提供を目指しています。そんなわくわくするような住まい、一緒につくりませんか?
一緒につくり上げる喜び、楽しんでみませんか?
こちらも併せて御覧下さい。
今日も訪問有難うございます。
御風呂考 Ⅱ
ここの所、台風の影響で話が逸れていましたが、久しぶりに御風呂の話に戻って見ます。
江戸時代、公衆浴場は大衆の娯楽や交流の場であったと言う歴史を紹介しましたが、家風呂が全盛の今、皆さんにとって御風呂はどんな場所ですか?私はそんなに長くは入らないのですが気持ちを切り替える場所ですが、今も御風呂と言う場所には、娯楽に等しい何か魅力があるような気がします、例えば挙げるときりがありませんが、子供さんなら水鉄砲や船などのおもちゃ、ジャグジーやジェット効果、打たせ湯等の効果があるもの、香りが出たり、照明を調整できたりするもの、それから御風呂でテレビや読書なんて人もいたりして、確かに何か楽しむための場として御風呂に入られる事も多いのではないでしょうか?
只、楽しむためだけの場と言う事だけでなく、昔から湯治などと言う言葉があるように人の体をいたわったり、治したりと言う効果も期待されていたのかもしれません。温泉地でなくても菖蒲の葉を入れたりする風習があると言う事からもそう言った効果を期待しての事だったと思えますし、この記事を書くにあたって、家でも出来るいい入浴法はあるのかなあと思い見つけた、こちらのサイト
に半身浴と足湯の効能について書かれていたので、参考までに、抜粋させて頂きました。
半身浴の仕方
足のくるぶしから下は必ず湯につけておかなくてはいけません。みぞおちまでつけて構いません。 腕は出して入ります。
湯の温度は37~8度のぬるめにし、最低20分以上をかけてゆっくり入ります。
身体の芯まで熱が十分に伝わり、血液の循環がよくなるため、内臓の働きがよくなり、汗が出てきます。この汗は表皮が温まって出る汗とは違い、身体の芯(内臓の毒素)から出る汗です。
この方法を続けていますと湯冷めもせず、体調が良くなります。寒いときは徐々にお湯の温度を上げると汗が出ます。上半身は腕を含めて20~30秒程度なら湯につけて構いません。
汗の出ない方もおりますが、湯につかっている皮膚から毒は出ておりますので、それほど心配する必要はありません。
足湯の効能
<入浴できない日は足を湯につけるだけでも身体がホカホカと温かくなり、半身浴と同じような効果があります。足湯の方法は電化製品化されておりますが、簡単にできる方法がありますので、お教えいたします。
バケツに気持ちの良い程度の温度のお湯を入れ、両足をつけます。このとき大きいビニール袋で、バケツから足まですっぽりと包んでしまうと、湯のさめるのが防げます。湯がぬるくなってきたら熱い湯を足しながら30分くらい足湯をしていると、足元だけでなく、身体全体が温かくなってきます。さらに熱い湯を加えて7~8分つけていると温まりが良くなります。このときも上半身は薄着です。
<傷があるときでも半身浴をすると治りが早いのですが、どうも心配という方には足湯をおすすめいたします。また冷えの強い時や下痢をしてる時、生理痛の時、頭の痛い時など夜の入浴時間まで待てない時は、手軽に足湯を試してみてください。
<浴槽の中にきれいにした腰掛を入れ、それに腰掛けて浴槽のふたをし、本を読むのも良し、ラジオや音楽を聞くのも良し・・・。健康タイムと思って、楽しみながらなさってください。
<湯上り後は身体を拭き、マットの上で靴下を履き、ズボンをはいて下半身を保温し、上半身は薄着でいてください。上半身が寒いようであるなら、もう一度少し湯の温度を上げて入る必要があります。
<「何日くらいで効果がありますか?」と質問されますが、その人その人によって状況が違いますので変わります。私の場合は疲れていても半身浴を行うと、翌日疲れは残らずに、早い時間に自然と目が覚めます。
どうでしたか?少々長くなりましたが、ここまでが抜粋文です。
では次回も御風呂にまつわる話を続けますのでお楽しみに~!
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