防災公園
少し気になるキーワードを見つけました。 防災公園
公園が災いを防いでくれる堤防のような役割をする、と言う意味ではなく、防災拠点としての公園設備と言う意味と解釈します。
兵庫県では三木市に、この防災公園があります。
私のブログにも時折登場する(通称)Eディフェンスやビーンズドームは全てこの公園の中にある施設で、いずれも非常に規模の大きな建物です。
特にEディフェンスでは色々な建築物を大きなテーブルに載せ加振実験を繰り返しデータを取りながら、建物の耐震性向上に役立てるための実験が繰り返され、時には一般開放し見学する事が出来ることもあります。
詳しくはEディフェンスホームページをこまめにチェックされると良いでしょう。
そして、ふと他に目をやると広大な森の公園の中には立派な陸上競技場があり少し勿体無いくらいの立派さに完成直後は税金の無駄遣いとも揶揄された施設でもあります。
この競技場のスタンドの下は災害支援物資の保管庫として利用されていたはずです。
確か、阪神大震災の教訓を得て現井戸知事の肝いりで造られたものであったように記憶しています。
そして今回の震災では兵庫県の民間からの支援物資の回収拠点として機能しているようです。
たまに訪れると非常にのんびりとした広大なエリアは今、本来の役割を受け機能している事に改めてその必要性を感じられた方もいらっしゃる事でしょう。
神戸市、京都市が市営住宅を提供開始したようです
神戸市が今回の東北地方太平洋沖地震の被災者に向け市営住宅200戸の提供を開始したようです。被災者に知り合いがいらっしゃる場合はお伝えしてあげると良いかも知れません。 敷金、保障金不要、家賃1年分免除。光熱費は要負担。身分証明や印鑑が必要なようです。後日り災証明等の提出が必要とのことです。
詳しくは下記リンクへ。この情報が信頼なら無いと思われる場合は検索で「神戸市」オフィシャルサイトで御確認下さい。
●神戸市の東北地方太平洋沖地震の被災者への応急仮設住宅の提供ページ
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2011/03/20110315166301.html
●神戸市のオフィシャルページ(新着情報 3月15日12時発表分です)
同じく京都市でも同様の提供が始まっている模様
●京都市の東北地方太平洋沖地震の被災者への市営住宅提供ページ
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000097935.html
●京都市情報館
同じくこの情報が信用なら無いと思われる場合は検索で「京都市」で京都市情報館で御確認下さい。
しかしこちらは少々分り辛いです。
「東北地方太平洋沖地震に伴う京都市の支援について」とある所の「京都市では被災地・被災者の皆様の支援に全力で取り組んでいます」をクリックすると京都市消防局のページに飛び
そして更に「3月15日の状況」の「・被災者の方々に対する支援の一環として,市営住宅を提供しています。」の文字クリックでようやく住宅提供ページへ飛びます。
更にPDFファイルを開く必要があります。
こちらは提供数は20戸だそうです。
神戸市と京都市ではやや賃貸条件が異なるかも知れませんので、市で良く御確認下さい。
長野でも
先日に続き、長野でも相当の被害が出ている模様です。下記リンク先で「士会」と書かれているのは「建築士会」の略です。 http://kenchikushikai-seinen.org/
それから、建築家の坂 茂 (ばん しげる)さんが募金活動を始められたようです。
坂茂 さんの募金活動ページ http://www.shigerubanarchitects.com/SBA_NEWS/SBA_news_5.htm
坂茂 さんのオフィシャルサイト http://www.shigerubanarchitects.com/
しかし、坂茂(ばん しげる)って誰?とお思いの方もいらっしゃると思いますので、少し説明を
阪神大震災の復興支援活動において紙管を用いた仮設集会所など提案し実現されています。
又ルワンダでの難民キャンプのためのシェルターを国連難民高等弁務官事務所に提案し開発・試作されたり、その他世界各地で起こった災害支援活動などに精力的に取り組まれる建築家です。
参考までに、以前「情熱大陸」で放映された同氏の模様です。 http://www.mbs.jp/jounetsu/2010/03_28.shtml
しかし、特にこの方のサイトでなくとも、もっと世間に浸透している企業や公共団体などへの募金が安心と感じられる方は、そうされると良いと思います。
私自身も紹介させて頂いただけですので特段お勧めしている訳ではありません。
ちなみに、同姓同名で「播 繁 (ばん しげる)」さんと言う構造設計者の方がいらっしゃいますが、そちらと混同されないように・・・。
皆の善意がちゃんと現地に届きますように。
建築士会より震災被害当地の情報です
1日に何度もごめんなさい。しかしこれは、テレビで流される断片的なものでは無く、被災地からの生の声です。建築士会ルートでの情報ですので間違いの無いものと判断できます。 これを受け取り、私1人の情報として持っておくことよりも、より多くの方への提供により、今後の行動の参考になればと思い公開させて頂きました。
●日本建築士会連合青年委員会のWEB SITE です。
http://kenchikushikai-seinen.org/
上記にアクセスして頂くと以下の全ての情報提供が読めます。
●中居真一(秋田建築士会)青年委員長より
http://kenchikushikai-seinen.org/?p=1073
●高梨順教(山形建築士会)青年委員長からの情報提供
http://kenchikushikai-seinen.org/?p=1067
●大桃一浩(福島建築士会青年委員長、連合会青年委員)からの情報提供
http://kenchikushikai-seinen.org/?p=1063
●斎藤保弘(茨城建築士会)青年委員長からの情報提供
http://kenchikushikai-seinen.org/?p=1060
いずれも3月13日付けの発信です。現地では既に応急危険度判定の作業(建物の危険度を判定する作業です)を始められている地域もあるようです。
地域によっては比較的軽度な所もあるようですが状況は日々刻々変化している模様です。
●同青年委員長 大石さんのツイッターです。
節電
電気の使用を極力抑える事に加え、待機電力についても出来るだけ抑えましょうと言うことで、先ほど政府の発表がありました。待機電力について皆様のご家庭でも出来る待機電力の抑制について。 家電機器類の平均待機電力はおよそ次のようになるようです。
エアコン・・・5W 、 ステレオ・・・10W 、温水便座・・・8W 、ビデオ・・・7W 、電子レンジ・・・5W 、 留守番電話・・・5W 、 炊飯器・・・2W 、 テレビ・・・2W
先ほど発表のあった温水便座の待機電力が大きいのは勿論、ステレオやビデオ、DVDなどのAV機器類が意外に大きな待機電力です、見る時だけコンセントを入れればいいでしょう。
エアコンの場合は寒期にコンセントごと抜いてしまうと機器の寿命を縮める事もあるようですので自主判断でして下さい。
同じくファンヒーターも動作OFFと同時にコンセントから抜いてしまうと機器の寿命を縮めます。背面でファンが回っているので、それが止まってからコンセントを抜きましょう。
テレビはリモコンでは無く本体の主電源を切る事、これはもう皆さん御存知の事でしょう。
関東と関西の電力事情の違いが、あるかも知れませんが、今出来ることから協力していきましょう。
ホームページにブログにツイッター、そして
昨年7月に母屋であるホームページを一新し、それまで離れの存在であった、ブログは母屋の一室となりました。 そして同時に小さな小屋的位置づけのツイッターと、どんどん建物?が増えておりますが、とうとうもう一つ増えました。
さて、どの位置づけになるのだろう?会議室かな?
後日、公開します。って知っている人は既に知っています。
ホームページは独学では難しいのでアウトソーシングしましたが、それでもその内容に関して、一言一句を一緒に練り上げましたので、私自身も深く関わっています。
かなり自分色が出せているとは思います。
同様に、ブログは不定期更新ですがこれまでと変わりなく、かなり色々と綴っています。
ツイッターはどうなのでしょう?本当に、たまにつぶやく程度かな?もちろんホームページとも連携はしていますが、
さて、新たな会議室をどう活用するか?
錯誤中です。
こちらでご紹介頂いています
何だか照れくさいような、むず痒いような感じですが、コチラ でご紹介頂いています。 与謝野町のARIAさんです。名作揃いのこのお店、又行ってみたいと思わせるお店の方々の楽しい笑顔やお話には興味が尽きません。
北の方はわざわざ都会に出なくても間違いなくここで良い物が揃います。
住まいづくりは相性も大事
いつの頃からか、面談や相談会などで、お会いする方々には必ずこう言っています。 「住まいづくりは相性も大事ですよ。」
建築家に限らず、工務店を選ぶ際にも同じ事ですが
これって、随分と第三者的発言のようで、選ばれる側の立場にいる、私がこう発言する事に首をかしげる方もいらっしゃいます。
でもね、住まいづくりって長い時間を掛けて練り上げていくものですから、そこで相性が合わなければ、一生に一度の大きな買物が不快で仕方がなくなります。
要するに無理をして貰いたくないんですよ。
経験を積んだからこそ、折角、出会った皆様へのアドバイス(親切心)として、あえて第三者的な言い方をしている訳です。
専ら、ガツガツした性格でない事も手伝っているのかも知れません。
もっとも、これは私だけではなく、普段御世話になっている周りの方々や、経験を積んだ多くの方が思っておられる事でもあるでしょう。
氷の棘
昨日の天気予報では、今朝は放射冷却で冷え込むと言う事でしたが体感的には、「あんまり大した事ないんちゃうん」と言った感じです。 しかし、こればかりは個人差もあり、何とも言えませんが外に出るといつもとは少し様子が違っていました。
この時期にしては霧が深い(この辺りの霧が深いことは珍しい事ではないのですが時期的に)こともありますが、木々が白い。
雪が降った後の白さとは、ちょっと違う、感じで、よーく見てみると
樹々の枝先に着いた水分が尖がって、まるでバラの花のように棘(トゲ)が生えたようになっています。
やはり、冷え込みは本当だったのです。
と思うと、やっぱりちょっと寒~、と感じてしまうのは私の感覚が鈍いのか・・・?
明日から確定申告の受付開始
明日、2月16日から3月15日まで確定申告の受付期間です。 しかし、送付されてきた書類には期間が大々的には書かれておらず相談日や会場の案内が目立つだけ。(もしかしたらよーく見ればどこかに書いてあるのかもしれませんが)、いつも「今日から確定申告の受付が始まりました。」と言ったニュースが流れ、初めて気づく人もいるはず。
もっと、事前に大々的な告知があってもよさそうな気もするのですが、告知をしないのは意図があっての事なのでしょうか?
「そんな事わざわざ言わなくても分りきっているやろ」って感じかも知れませんが、ちょっと親切心を感じませんね。
送ってきた封筒に期間を印刷しといてくれれば分る事やのに~!
追記
手引きを良く読んでみると中に期日の記載がありました。しかし多色使いの手引きの中ではたとえ赤文字であっても、文字に埋もれてしまっています。





