豊作
今年はこの辺り、どこも柿が豊作のようで昨日、近所にある親戚から柿が沢山なっているのでと言う事でこんなに沢山、頂きました。と言ってもこれは渋柿(美濃柿と言う事です)ですのでこのまま、食することは出来ないので吊るし柿、もしくは干し柿等と言う言い方をしますが、そのようにして渋みを抜いた後でしか食べられないのですが、おじさん曰く自分の所では食べきれないので、近所にも配ったそうで、近所の軒先を見ると軒並み、どこの家にも紐で吊るされたばかりの柿が、食べごろとなるお正月頃に向けて風にゆらゆら揺られている姿が微笑ましくもありました。
これで柿渋を作ってみたいなあと思い、ふと調べてみると、収穫時期を逃してしまっているようなので、今年は無理かなあと思いますが自家製の柿渋が住まいづくりに役立つのなら来年は是非一度作ってみようと思うのですが、結構強烈なにおいがしそうで、果たして耐えられるのか心配ですが、まあ1週間もすれば柿渋の匂いなんてしなくなります。
ちなみに私の事務所の床にも杉の厚板フローリングに柿渋を3倍希釈し、塗った後直ぐに拭き取る方法で使用してみたのですが、4年経った今も綺麗に赤味のフローリングのように色付いています。只のワックスのみではここまで赤味は残らずに一様に黄色く変色して行くと思いますが、先日訪問された、ある素材業者さんはこの状態を見て、てっきり赤味のいい所ばかりで張ってあるのかと思いましたと言っていました。
塗装自体はそんなに難しくないので、やってみたい方は是非御自分で挑戦してみてください。但し衣服に柿渋がつくと洗濯しても落ちませんので汚れてもいい格好でして下さいね。
ちなみに、柿渋の作り方はこちらを御覧下さい。
地域の結びつき
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さて今日は、そろそろ、うっとうしくなってきたので髪を切りに散髪屋さんへ行ってきました。私が行くのはヘアーサロンなどと言うおしゃれな所ではなく、いわゆる散髪屋さん。この辺りにも、ヘアーサロンなる所もあるのですが、短い髪は不得意みたいで数回行って気に入らずに止めました。
そこはご夫婦でされている散髪屋さんですが、散髪してもらっている間に下校中の近所の小学生が「おばちゃん、トイレ貸してー」と言って遠慮なく入ってきました。ご夫婦も気前よく「おかえりー、どうぞっ」と言って笑顔で受け入れていらっしゃいました。
なんて事、ないように見えるのですが、さてこのような事が日本全国、何処へ行っても平気で行われているのでしょうか?・・・少し疑問ですが、近隣住民間で普段から、きっちりとコミュニケーションが取れているからこそ、この小学生もあそこなら大丈夫と言う安心感から入って来れるのであって、隣は何をする人ぞと言う所では絶対にこんな事はありえないですよね。
私も夕方に時々、運動不足解消のためにウォーキングをする事があります。少し時間をかけて遠くまで歩く事があるのですが、そこで気付くのは小学生は見知らぬ人にでもきちっと自らが進んで挨拶するけども、中学生になると個人差があって、見知らぬ振りをする子、きちっと挨拶する子に別れます。思春期云々もあるのでしょうけども、実はこの辺りでも中学生の女の子を狙った事件が発生していたりするので、その辺の影響もあるのかなあ?と思ったりもしますが、大人の方でもこちらが「こんにちは!」と声をかけても全く無視される方もいらっしゃいますし、そんな方の前を毎回、歩くのも嫌になってしまいます。
コミュニティー云々と言う言葉が独り歩きしがちなのかもしれませんが、まずは挨拶から始めたいですよね。
財布の中身
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皆さんは、財布の中には一体幾ら入っていれば安心ですか?
私の場合、近場ならばあまり中身を気にする事はありませんが、日帰りでも少し遠出をするなら最低1万円は、入っていて欲しいものです。でもこれ、必ずそうなっているかと言うとそうでもありません、とある日の出来事、私は財布の中には確か、諭吉さんが1枚だけ残っていたなあと思って何の気なしに出かけた先で財布を開くと、中には樋口一葉さんが1枚と言う状況で、冷や汗物でお金の使い方を考えてその場を乗り切るという事もしばしば、銀行に行って下ろしてくれば済む事ですが、運良く自分が口座を開いている銀行がそこにあればいいのですが、地方に行く場合などは頼みの綱は郵便局と言う事になってしまう事もありますが、キャッシュカードや通帳をタイミング良く持ち合わせているかどうかも疑問です。
カードが普及しているとはいえやはりいくらかの現金は入っていないと心配ですね。
お金の話のついでに、日本シリーズもロッテが3連勝しましたが、一人勝ちでは関西の経済も今ひとつ盛り上がらないし、何となくシラケムードが漂ってしまいます。
千葉と言う遠い地域の小さなマーケットの経済効果が上がっても面白くも何ともないので、せめて「巨人はロッテ以下だ」と言った元近鉄の加藤発言の後の巨人(3連勝した近鉄の加藤哲郎投手が試合後のインタビューで前述のような内容の発言を球場のファンの前でした事をきっかけに、この後巨人に4連勝を許しこの年の日本一を逃しています。)のように、鼓舞して第7戦までもつれる位盛り上げてもらいたいものです。
頑張ってください、阪神!(元近鉄ファンよりのエールでした。)
お礼
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先日、登録サイトのこちらからアンケートへの「お礼」と言う事でこのような本が送られて来ました。
まだ少ししか目を通していないので詳細は不明ですが「スミレアオイハウス」の住まい手である著者が住まいづくりを通し知り合った「ものづくり」にかかわる方々をインタビュー形式で紹介していくと言うように受け取りました。
1話完結形式なので私にとっては非常に読み易い本のような気がします。でもこれで読み貯めている本が4冊になってしまいました、寝る前に少しずつ読んでいっているので読んでいない本が貯まっていく一方なのです。
でも本屋に立ち寄ると無性に買いたくなる本が山にように積まれていて、その「買ってくれ~攻撃」の呪縛から逃れるのはいつも必死の思いで、立ち読みのつもりで入ってみても中々出口には足が向きません。
大阪や神戸などに出た際には必ずと言っていいほど有名書店に立ち寄り、時間を潰してみたり、地方では手に入りにくい本を漁ってみたりと言うのが行動パターンなのですが、以前大阪の事務所に居た頃に休日、後輩と梅田で待ち合わせをした時に、時間が少し早かったので紀伊国屋書店に入って居ると、背後からその後輩がやって来るではありませんか、「何で、ここにおるって、分ったん?」と聞くと「だって、芦田さんの行動パターンは大体想像が付きますよ」との事。待ち合わせ場所は全く違う所だったのに、完全に読まれている。
色鮮やか
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あかり差す足元の、ふと色鮮やかさに感動!1枚撮ってみました。
茄子と万願寺唐辛子
茄子;食物繊維も多く、皮に含まれるナスニンやクロロゲン酸は抗酸化作用に優れたポリフェノール類で老化抑制やがん予防に効果があるそうです。またナスニンは動脈硬化の予防や眼精疲労の回復、クロロゲン酸は血圧や血糖値の正常化に有効とされます。中国では古来から体を冷やす野菜として、鎮痛や消炎に用いられてきたようですが、日本でも「秋茄子は嫁に食わすな」と言う言葉がある所からも食べすぎると体を冷やす食べ物なので、秋野菜と言うよりも夏の野菜と思っている方がいいのでしょうね。又関西では泉州の水茄子なんてのも有名ですね。
万願寺唐辛子;ビタミン類が豊富で、ビタミンCの他、カロチンの含有量に優れているそうです。 生で少しかじってみましたが、やはり生では青臭さが残りますが、大した苦味はありません。焼いたり、茹でたり、天ぷらなんてのも美味しいですね~。
この虎を捕まえてみよ!
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今日、伺ったお宅の玄関先に、こんな衝立がありましたので1枚撮らせていただきました。立派な虎の絵です。一般的に虎の絵と言うと背後には竹やぶが描かれている事が多いと思っていたのですが、それは中国で描かれた絵のイメージなのでしょうか?とするとこれは日本人画家かな?でもかすかに笹の葉らしき物も見えます。
左下には画家の名前まで書き入れられていますが、字が達筆すぎてと言うか崩してあるので私には読解不可能です。
昔アニメの「一休さん」で足利将軍から屏風か衝立かは忘れましたがその中に描かれている虎を捕まえてみよ、と言う無理難問に見事答えたシーンを思い出してしまいました。(2日連続で昔のアニメ話を展開してしまいましたが・・・)決してアニメ好きではありませんので、あしからず。
所でプロ野球の方もロッテが虎の対戦相手と言う事で、今週末から始まる日本シリーズも面白そうですねー。

そうそう又デジカメが先程、復活しましたのでこの写真がUPできました。まったくこのデジカメには振り回されています。
ハチ図鑑?
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さて先日の告知通り、快晴の中、野原を測ってきました。
最も野原と言っても正確には休耕田なのですが平坦部は問題なく測り進められれるのですが、レベル差の有る部分は平板測量は苦手なので斜めに測っておき、その後、下げ振り(先に錘の付いた糸)と赤白のポール、水準器、メジャーを駆使しながら原始的な方法でおおまかにレベル差を測ります。
とまあ、測量の方法はいいのですが、やはりいました。ハチが・・・。
しかも今日いたのは体の大きさといい、頭の大きさ、といい、オオスズメバチのはずです。ブーンと鳴る重低音にふとあたりを見回すと直ぐそばにいました。びっくりしたー!
でも慌てて逃げては駄目なんですってねー。分っていても逃げてしまいますよ、目の前にいれば。
幸いにも襲われる事はありませんでしたが、少し距離をおいて眺めているとセットした平板の上や三脚の裏側に回り込み少しの時間だけとまっていましたが、合板や金属には興味なしみたいです。すぐにどこかに行きましたが、その後もブーンと言う重低音を聞くと思わずしゃがみこんでいましたが、終いにはそんな音などしていないのに音がしているように感じる空耳まで、重症です。



写真は上からオオスズメバチ、キイロスズメバチ、コアシナガバチですが、もう殆どの方は黒い色に近寄るというのご存知かもしれませんが、整髪料や香水なども接近する対象になるようですので山に入る際には出来るだけ黒い服装は避け、明るめの色の帽子をかぶるなどし、女性は香水、男性は整髪料などは付けないでお出かけ下さいね、まだ山には居ますよ~。
今日は少し気持ちの悪い写真になりましたがお許し下さい。
やっぱり入院です。
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昨日のデジカメ情報の続きですが、今日は少し暖かかったので再び動作確認してみましたが、やはりデバイスを認識しません。やっぱり冬眠ではなかったようですね。
そしてソニーお客様窓口に電話して、先方の指示に従い操作してもやはり同じです。でとうとう再検査に出す事になりました。二度目の検査入院になる訳ですが、さて今回はどうなって返って来るのか?単なるUSBケーブルの異常であれば安上がりですが、カメラ本体ならばどれくらい必要なのかさっぱりわかりません。
ソニー曰くは前もって修理に掛けられる最高額を宣言してもらえれば点検費用は無料だが、そうでない場合はカメラを開けただけで1050円必要との事、うーん一瞬何の事か分らないようなシステムだけども、いずれにせよカメラを開けない事には中の状態が分らないのではないのかと思いますが、どうなんでしょうねー?
中を開けた段階で、症状がこうなっているので「どうしますか?」って聞いてもらえるなら分るけども有無を言わさず開けたら1050円って何かおかしなシステムですねー。
それとも、そんな冷やかしが多いから、「開けたら1050円」制度が出来てしまったのでしょうか?
前もって金額の告知なんて言うのは、それは難しい注文ではありませんか・・・。そんなシステムをいきなり叩きつけられて少し面食らってしまいましたが、前回の点検ではSONYのデジカメはSONYの直売店でしか修理の受付をしてもらえない事を知り、近くの直売店へ持って行ったのですが対応も柔軟でないし???だらけでしたので、そこでの点検は止めて、一か八かで、近くの家電量販店に持って行き点検をお願いしたのですが、このルートは可能でした。
いずれにしても、次に買う事になるなら違うメーカーになりそうですが・・・。
そんなこんなで、暫く携帯からの画像か、スキャナー取り込みの画像のみになってしまいそうですが皆様のまたの御訪問、お待ちしております。
トイレも無印仕様?
本日も御訪問有難うございます。
さて、今日は私が所属しています「ひょうごネットワーク木の道」の10月定例会で神戸まで行って来ました。
内容は今月16日に行われる丹波森林ツアーのほぼ最終の打ち合わせだった訳ですが、帰り道、毎度恒例となりつつある神戸HDCからJR三宮までの歩け歩け大会、と言っても他に参加者がいる訳ではありませんが、今日はアーケード街は街角コンサートが方々で行われ、バイオリン、チェロ、三味線、シンセサイザー、フルートなど様々な楽器の音色を後にひたすら三宮に向かって歩いて行くだけ、と言いたい所ですが歩くだけでは退屈ですのでぶらりと三宮BALの中にある無印良品の店に立ち寄ってみました。
目的も無く寄った訳ではなく、お客さんから家が出来たけども合うような家具が欲しいと言われる事もしばしばあり、比較的予算がある場合は名作椅子や知人の家具作家さんのなんかも進めているのですが、大家族となると人数分揃えるには、それなりの出費となりますので、そうとばかりは言ってられません。
安くてある程度空間のテイストに沿った物は無いかという事でウェブ上で見かけていた無印の椅子の現物をこの目で見ておこうと思い寄って見たわけですが、おすすめ度とすれば70~80点と言った所。タモでつくられたこの椅子のシルエットはそこそこのものですが座面端の上部をぐるりとアールに面取りしてあるのですが、アールの取り方なのか、デザイン解決の仕方なのかはっきりしない部分ですがせっかく本物の木でつくられているのに木目を印刷したエンビシートを張ったような仕上げに見えるのが残念な部分です。まあそこに目をつぶればそこそこのものとは思いますが。商品は無印のサイト上のこちらで確認して下さい。価格は10000円/脚(店頭)、ウェブ上では9999円/脚ですが、さてどっちが正解?それともウェブ上からの方が1円安いのかな?
所で立ち寄ったトイレがこれまた無印仕様なのか分りませんが無印ぽいデザインコードでまとめられていたのには、びっくりして思わずカメラは持参していませんでしたので携帯カメラで撮ってみました。写真は手洗い場だけですので分り辛いですが売り場の方とも統一された仕上げでなかなか面白いやんって感じです。まっ良ければ行って見て下さい。(^^)
場所は神戸市中央区三宮町3-6-1 神戸BAL 3~5F です。

食べ物シリーズ その2
食べ物シリーズ その2
本日も御訪問有難うございます。
食べ物シリーズといっても又もや栗と柿です。依然と何故、栗の実があんなに甘くなるのかは不明ですが栗は非常に栄養価の高い食べ物なんですね。ビタミンや鉄分、カルシウム、食物繊維がたっぷり含まれているようで古来から栽培されてきたそうです。三内丸山遺跡にも、その痕跡が残っているそうですが、海外の栗と比較しても日本の栗が一番甘みが強いらしく、日本>中国>西洋・アメリカと言った順番に甘みの比較をされたサイトがありました。詳しくはこちらを御覧下さい。

後、敷地の中には甘栗で有名な点心栗の木もありますが、そちらはもう少し遅めの時期になります。また栗には色んな調理法もあり、茹でたり、焼いたり、ご飯に入れたり、おやつにしたりとまだまだ調理法が沢山あるようですが、更に詳しい事がこちらのサイトにありますので宜しければ御覧下さい。

そして、次は千合(せんごう)と言う種類らしいのですが、こちらは渋柿ですので主に観賞用、食用の富有柿もまもなく食べ頃となって食卓に登場する事と思います。
個人的には梨や葡萄といった物も好きなのですが、歯ごたえのあるやや、かための柿も美味しいですねー。ますます増えるウエスト周りを気にしながら果たして乗り切れるかこの食欲の秋。







