Narito Ashida Narito Ashida

つくる責任 つかう責任

今日のテーマ「つくる責任 つかう責任」は

SDGsの12番目に掲げられたテーマです。

SDGs(エスディジーズと呼ばれる事が多い)が

分からない方は「SDGs」で検索してみて下さい。

私が、SDGsを知ったのはある方がスーツの胸に

付けられていたカラフルな色のリング状のバッチを

見た時です。

12番目のテーマ「つくる責任 つかう責任」

はサブテーマとして

「持続可能な消費と生産のパターンを確立する」

とあります。

主に食品ロスを減らすことをターゲットにした

テーマのようですが、食品以外にも該当することが

あるように思います。

例えば、私の事務所ではプリンターが4台もあります。

普段、メインで使っているのは1台だけですが、

たまに必要になる2台と、捨てても良いけど

ブックエンドになってしまっている1台と言う内訳です。

で、たまに使うことになる2台を動かすためには

そのプリンタードライバーに対応させるために

WINDOWS95とWINDOWS7のOSが搭載された

パソコンが必要になるため、それらのパソコンも

置いておく必要があります。

その内の1台はかなり年数も経ているので、

仕方がない、と思っているのですが

もう1台は購入後5~6年程度しか経っていないのに

WINDOWS7までしかプリンタードライバーが

対応していないのです。

メーカーに、WINDOWS10対応のドライバーを

何故出さないのか?と問い合わせをしましたが

「そのような質問を多く頂くのですが、対応ドライバーは出しません」

とだけ返答が返ってきました。

プリンターは未だ全然使えるのに、古いパソコンがないと

動かせない、すなわち寿命を全うするまで使わせてくれないのです。

まさに「つくる責任」の放棄のようにも感じるのは

私だけではないと思います。

持続可能をはき違えているのかも知れませんが

やっぱり、多くの声がある以上メーカー側も

責任をもった対応をして頂きたいと思います。

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テッシュペーパーやトイレットペーパーは

そろそろ買えるようになってますが

肝心な、いつも使っている、やわらかテッシュが

どこへ行っても無い。

いつも使っている、と言うのが肝心なんです。

いつも使っているのは元々、売ってる薬局が

決まっているのですが、今はネットで探しても無いんです。

そろそろ、どこでも売ってるメーカーのやわらか品に

チェンジする頃かもしれませんね。


さて、今日はそんな話をしたいのでは無くて

「駅前の家」のお話です。


先週は2階の工事がメインでしたが

今週のメインは1階になっています。

1階にはインナーガレージがあって

その仕上げは、ちょっとラフにしていますが

その話は、もう少し先にします。


今回のメインは階段です。

これまでハシゴでほぼ垂直移動でした。

ハシゴで2階から1階に降りる時

最初の1歩に勇気がいるのですが

これで安心して昇降できるようになりました。


元の階段とは向きを反転させています。

プランとの関係が理由ですが、

幅が広くなり、勾配も緩くなり、蹴上は小さく

踏面は広くと住宅向けの階段になりました。

以前も住宅でしたが

作業場をちょっとだけ改装して売り出されていた

住宅でしたので、その時の階段はきつくて

上り下りに神経を遣うものでした。


登り口には戸が付くので、暖気が逃げていくのを

気にしなくても済みます。

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御契約!

先日は、兼ねてより見積もりを進めて頂いていた

住まいの工事請負契約の立ち合いでした。

こちらの場合、大きな減額操作は無く

比較的スムーズに、ここまで来たように思います。

将来の生活を見据えて、1階で生活の殆どを

完結出来るようなリノベーションとなります。

さて、新型コロナウィルスによる住設機器類の

納品スケジュールの遅れの影響を受けることになるのか?

それとも影響を受けずにスムーズに進行するのか?

未だ誰にも分かりませんが

4月1日より解体開始となります。

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最初で最後

新型コロナウィルスの影響は

建築の世界でも影響が出ています。

既にご存知の方も多いとは思いますが

トイレやキッチンなどの住設機器類は

中国の工場で部品などが製造されるため

完全形にならず、引き渡しが出来ない事態が

多く出ていると言う事で、恐らく当方の

今後の物件にも影響は出るはずです。


又先日、点検に寄った自動車ディーラーで

伺ったのですが自動車の世界でも中国の工場で作っている

部品が入ってこないとかで、

仮に事故を起こすと、部品が入るのが

いつになるか分からないので、運転は慎重に

とのことでした。


さて、「駅前の家」の今日は床貼り作業の真っ最中でした。

一般的に、床、壁、天井の内、一番最初に施工されるのは

どこか分かりますか?


あくまでも一般的な答えですが

一番最初に「床」板を貼る工事が行われます。

そして納まりによって手順は変わりますが

天井、壁の順が多い様に思います。


この床板ですが、一番最初に貼りながら

直ぐに傷や汚れ防止のために養生されて

見えなくなります。


そして全ての工事が完成すると

洗い工事が入り養生が剥がされて

一番最後に登場する事になるのが

床なんです。


本日のタイトル「最初で最後」は

この事を指しています。

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ジャンプ!

ここの所、食欲旺盛な私です。

今年誓った、手軽な運動を始める

目標をそろそろ実行するため

買いました

何を?


はい、縄跳びです

実は、以前も持っていたのですが

身長に対して長さが短いため

飛んでいる途中で引っかかるんですよね

で、今度は相当長い物を購入し

ハサミで切って長さを調整するタイプです。


この縄跳び、飛びながら腕も鍛えられる

とのことで、やたらと重いんですよ

何と、グリップの中におもりが入っているのです

レジに持って行くと、店の人も

その重さにびっくりしたのか

「こんなのがあるんですね~」って

(店の人が)売ってる商品を知らんのかい?(笑)

とは思いましたが、口にはしませんでした。


さてと、いつまで続くかは分かりませんが

鈍った体を少しシェイプするために

明日から膝を傷めない程度にジャンプします!

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写真が、今回購入した縄跳びですが

グリップのキャップを外すと中には

おもりが2つ入っていて、かなり重たいのです。

これは確かに腕が鍛えられそうです。








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ラフに

今日は、朝から上空をヘリが旋回する1日

何かあったのか?とニュースに見入るも

何も報道されず

新型コロナ? 北朝鮮のミサイル? 

騒がしいニュースばかりですが

負けずに行きたいですね!


工事中、現場が進んで来ると、

「このままの状態の方が良いんじゃあない?」

と思うことがしばしば、あります。

それはリノベーションしかり新築しかりです。


しかし、それはテイストや性能の問題も関係するため

滅多に大変更することはありません。

こう言うのも、ありだな程度の妄想で済まします。

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工事中の「駅前の家」でも、

実は妄想が膨らみました。

このまま、天井を貼らずに鉄骨を黒く色付けしても

良い感じになると想像出来ます。

木造の場合は梁を見えるのだから

鉄骨造の場合も梁を見せる、と言う感じです。

少々、ラフな感じになるとは思いますが・・・

又、次回鉄骨造の建物に向き合う時に

試してみたいとアイデアを棚に仕舞っておきます。





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色っぽい?

今日は朝から雨が降りしきる一日でした。

「駅前の家」の現場には

職人さんが一人もいない・・・

何故?


工程が、ある程度まで進んだため

大工さんは作業場で加工仕事をしてから

現場に来る、とのことでしたので

納得


工事中にも関わらず現場に誰もいないと

住まい手さんは、つい不安になるかもしれませんが

工程によっては、若しくは職人さんの

段取り次第では、このような事もあるのです。


さて現場も大分、進んだように見えます。

壁にはピンクのあいつが、へばり付いていて

少し色っぽい現場になっています。


この色っぽい、あいつの正体は「断熱材」です。

現場発泡タイプの断熱材なのですが

何を使うべきか、正直今回は迷いましたが

決め手は重量鉄骨造であることです。


重量鉄骨造は正直、揺れます。

目の前の決して広くない道に大きなバスも

通りますし、近くにはJRの線路もあります。

「重量鉄骨」と如何にも頑丈そうな名前が

ついていますが、揺れることでエネルギーを

分散している構造でもあるので、

揺れて正解なのですが、その揺れに追従性があり

且つ、部屋の広さを圧迫しないように薄付け出来る

断熱材を考えた時に、この選択肢に至ったと言う訳です。


もっともALC自体の性能にも頼る部分はありますが

未だ入り口も塞がれておらず、外気が沢山入るにも関わらず

心なしか、建物内に入った時に、ほんのり暖かく

感じたのは、気のせいなのか?

今度、温度を測ってみようと思います。

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再び

新型コロナウィルスの感染者がついに

直ぐ近くの町にも発生し、一体いつ終息に向かうのか

毎日暗いニュースばかりですが

今、出来る予防だけは講じておきたいと思います。

と言う事で、手を洗い過ぎて水分が失われ

手がカサカサの今日この頃です。

さて、今月に入り再び、日替わり仕事の毎日ですが

日替わり仕事は、勝負が早い、と言うよりも

勝負を早くつけないと、商売としてはあがったり

なんですよね実は。

なので有無を言わせず当日、翌日くらいには

終わらせます。

こうすることで記憶が新鮮な内に仕事が終わるため

より間違いが少ない出来になります。

そんな日替わり仕事は、いつまでも続く訳ではありませんので

長スパンの本業には、じっくりと向かい合っていかないと

いけません。

「駅前の家」に続き、工事見積もり中だったお住まいも

ようやく見積もりも出て前に進むこととなりそうですので

タイトルも考えないといけません。

又、新築のプラン提案も次で2度目になります。

こちらは秋着工予定ですので、そろそろプランを

まとめて実施設計に移っていかないといけません。

その他の案件も少しづつ前進させています。

と言う訳で割と忙しくさせて頂いる現状に

甘んじることなく、且つ丁寧に進んで行きたいと

思っております。

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ハイブリッド

「駅前の家」の現場では多くの職人さんが所狭しと

働かれています。

1階は床下地組が出来、2階は間仕切り壁の下地組が

徐々に組み上がっています。


構造体は鉄骨であるのに対し

間仕切りは「木」であるため、

その固定方法にも一工夫必要になります。

鉄と鉄の間を縫うように木を渡し

木と木をビスで留める。

まるで、自分の事務所を工事した時のことを

思い出しました。

当事務所も鉄骨造の中に木で下地を造り

木を現わしにした仕様ですので

ほぼ、同じようなことが行われているのです。


これら異種構造が交錯する部位が実に面白い

と感じるのはマニアック過ぎる見方かもしれませんね。

天井を仕上げなくても良いのなら、このハイブリッドな

交錯部位が見えたままで完成、と言うのもありかな?

とも思いましたが、今回はそれはしません。

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確かに進んだ

「駅前の家」定例の日

今回は確かに進んでいるのを感じることが

出来ました。

1階では床下地を組むための準備工事が進みます。

そして2階では壁下地工事が始まっています。

そしてバルコニーも防水施工の準備が

と言う具合に、進みだすと速いんです。


今回は、2階の壁、天井の色塗りを住まい手自らが

施工されます。


塗装は石膏ボードと呼ぶ石膏の上にクリーム色の

髪を貼った物の上から塗るのですが

石膏ボードを留めるためにビス穴の部分が

少し窪んだり、継ぎ目の部分も窪みが出来ます。

このような部分はパテで埋めて平滑になるように

処理するのですが、これがまた重要な工事であり

且つ大変な仕事でもあります。


そのような部分はプロにお任せして

兎に角、「塗ること」に専念して頂くので

楽しみながらやって頂けることを期待しています。

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1階は、写真手前がインナーガレージとなり、奥が部屋になります。

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2階はALC版の上から断熱材を吹き付けます。



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どこが変わった?

解体開始から2週間経過した「駅前の家」

先日は2回目の定例会議でした。


先週はALCの開口補強工事

出来るだけ既存の窓位置を

変えたくなかったのですが

間取りのとの整合性が合わない場所は

どうしても変えざるを得なかったので

最低限の開口部の位置変更です。


それでも、そのような場所は数か所あるため

ALCを切断して窓を溶接するための

鉄骨補強を入れています。


又、元開口部だった個所は埋めざる得ないために

塞いで断熱補強をします。


一見、どこが変わったか分かりませんが

本格的な大工工事が始まると

進行は速いので、気が抜けません。


さて、もう一件のリノベーション計画も

見積もりが始まっています。

結果が出るまであと少し、待つこととします。

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スタディー

雨予報の合間に覗いた青空と暖かさにつられて

久々のウォーキング

先日から、中々ひねり出せなった3案目の

スタディーに妙案が浮かぶ

隣地の南側に建つ建物なので日差しに対する配慮を

と考えると、あっちを立てるために、こっちが立たない

と言う本末転倒なことになっていたのです。

たまには考え事の場を変えてみるもんです

トイレで妙案が浮かぶことは結構あるのですが

煮詰まっていたのでしょう。

さて、3案目を形にします。

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