Narito Ashida Narito Ashida

造園工事

10月になり、めっきり秋っぽくなってきましたが、
同時に中庭のある家では造園工事を
進めていただいています。

つい先週まではガランとした中庭でしたが、
植物で密度が高まり引き締まった感じと
高級感が増した気がします。

その合間を縫って、私は庭園灯の位置を
決めるために家の中に入ってみたり、
庭に出てみたりを
何度となく繰り返していました。

とある著名な建築家が造園工事の費用が
でない仕事は請けないと仰っておられましたが、
家の中から庭を眺められるようなプランだと
家と庭はセットになって成立すると言えます。

元来、自然と共に生きてきた人間にとって、
やはり自然に近い環境が身近にあると
リラックスした気持ちになると
言るのではないでしょうか?

風で葉が擦れ合う音や、
実のなる木を目当てにやってくる
小鳥の鳴き声など、
森のコテージなどに泊まった朝を
迎えたようで実に優雅です。

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模型作成中につき

只今、事務所の打合せテーブルは建築模型作成中につき
作業テーブルと化しています。

パソコン作業以外の作業スペースは
他にもあるのですが打合せテーブルが
最も広いスペースで、周りに模型作成に使うべき
色んな材料を置いておけるため便利なので、
贅沢な使い方をしています。

こうしてしまうと急な来客に対応出来ず、
アポなしで来られた営業さんなどは
申し訳ないのですが、立ち話になってしまいます。

もう少し事務所の断捨離を進め
きちんとスペース分けする必要がありそうですが、
同じような状況は住宅でも起こり得ると思います。

そのような場合、住宅だと短時間のお客様は
玄関で立ち話で済むと思いますが、
家まで上がって貰う必要がある場合は、
ユーティリティーに使える部屋や
スペースがあると便利かもしれませんね。

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終末は鳥取へ

未だ先のこと、と思っていましたが
早、月末と言う事で明日、明後日は
鳥取でのイベントに参加して参ります。

お近くの方で万が一、当ブログを
ご覧の方がいらっしゃいましたら、
是非、9/30(土)、10/1 (日)は
鳥取の「とりぎん文化会館」まで
足をお運びいただけますと幸いです。

又 10/1(日)のお昼一番から、
私がセミナーでお話をさせていただきます。
良い天気であることを祈り、
皆様にお会いできることをお待ちしています。

イベントの詳細は、こちら から
御確認下さいませ。

尚、下写真と本文は直接関係ありませんが
少し絵が寂しいので掲載させていただきました。

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中庭のある家 あと一息

中庭のある家の現場も、
あと一息と言う所まで来ています。

内部では大工工事はほぼ終わり、
建具、家具の搬入取付、
そして外部の外構工事と造園工事を
残すのみとなっています。

只、未だ床には養生のためのシートが
敷かれているため家の中に入っても
全貌までは分かりません。
何となく感じがつかめるように
なってきた部分のみを少しだけ
紹介させていただきます。

外部のデッキが出来上がり、
植栽が加われば目指すべき姿になります。

中庭に面する大きな窓のある室内。
床の養生に加え窓ガラスにもシートが
貼ってあるため現段階では
外の景色が全開とまではいきませんが
シートが外れれば開放的な空間になります。

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OPEN HOUSE Q&A

私どもが開催させていただく住宅見学会は、
そう頻繁に開催できる訳ではありません。
又開催地域も同じ地域内ばかりで出来る訳でもないため、
どこで開催するにしても非常にレアケースになります。

今回はたまたま私の居住地域内になりますが、
次はどこになるのかも分かりません。

見学会へ行ってみたいけども
何かしらハードルを御感じ頂いている方が
いらっしゃるかもしれませんので、
少しだけ説明を兼ねてQ&A形式で
お答えさせていただきます。

Q1. 今すぐ家を建てる予定はないのですが
   見に行っても良いですか?

A1. はい、今すぐご予定がなくても
全然見に来ていただいて構いませんよ。
家づくりのペースは皆様のペースでお進め下さい。
過去には20歳代のお若い御夫婦が
見に来られた事もありましたが、
これからお子さんが出来ると
ライフスタイルも変わるでしょうから、
そんな急いで考えなくてもいいのではないですか?
とお伝えしたこともありますし、
見学会へお越しいただいた数年後に
ご依頼いただいたこともあります。
勿論、絶対に当方で建てて下さいと
言うつもりは、ありません。
こればかりは、ご縁だと思いますので
皆様のご判断でお選びください。

Q2. 見学会に行くとしつこく営業攻勢を
   掛けられそうで不安なんです。
A2. 厳しいノルマを課せられた営業マンなら、
そのようなこともあろうかと思いますが、
私どもにはそのような行為に時間を費やす
人手がありません。
次の見学会のご案内等をお送りさせていただく
ことがあるかもしれませんが、
Q1の答えにもありますように、
家づくりは皆様のペースでお進め下さい。

Q3. 新築を考えている訳ではなく
リフォームで検討しているのですが
見学に行っても良いですか?
A3. 勿論、是非お越しください。
リフォームでも参考にしていただける
部分も沢山あると思いますし、
今回は庭も良い感じに仕上がると思いますので、
エクステリアを触りたい方にも、
是非お越しいただきたいと思います。

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秋の丹波は来る意味がある

毎年、秋祭りの頃になると食卓に並ぶ
丹波の秋の味覚と言えば、
地元の人なら分かるはずですが
他所の方には?かもしれませんね。

それは「黒豆」、一旦黒豆の味を知ると、
居酒屋で食べる普通の(白)枝豆の味が
水臭く感じて食べられなくなるほど、
コクがあって幾らでも食べられるんです。

お酒の好きな方にはアテに最適。
黒豆を嫌いと言った人に会ったことがありません。
それに、この黒豆、秋になると
どこででも買うことが出来るからありがたいんです。
スーパーや農協は勿論のこと、
道の駅などの物産館に加え、
何と道端でも買えてしまうんです。

おかげで、ある場所では、そのための
渋滞が発生することもあります。

黒豆に加えて有名なのが「栗」です。
これも又黒豆ほどではありませんが、
比較的どこででも買うことが出来ます。

そして地元のスィーツ店では
栗を中心にした商品展開で、
売り切れ御免の状態になることもあります。

そんな丹波の秋も間もなく、
黒豆の解禁日が毎年10月第二週末になります。

そして丁度、それらが解禁された後に、
当事務所の見学会も開催します。
見学のついでに、それらを求めて来られるも良し、
遊びのついでに見学に来てみるのも良し、
とにかく秋の丹波に来てみませんか?

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見学会で何を見る?

秋になり、最近めっきり住宅見学会の広告を
多く見かけるようになりました。

かく言う当事務所も、およそ1ケ月後の
見学会に向けて本日SNS広告を挙げた所です。

さて、タイトルにあるように見学会では
一体何を見れば良いのでしょう?
間取りでしょうか?
そこに使われている設備や内装でしょうか?

人によって答えは様々ですが設備や内装は、
見学会に行かなくてもショールームでも
見ることが出来ます。

間取りは確かに確認したい部分ですが、
その間取りをそのまま皆さんの敷地に
当てはめた所で敷地のサイズや方位が違えば、
あまり参考にはなりません。

私なら何故、このプランになったのか?
を設計された方に尋ねます。

プランとは間取りも含む家の形やサイズ感などを
総称したものですが、敷地や周りの環境によって、
その家を設計するに当たり、
どのように向き合い、考えたのか?
と言う事が一番大事になります。

当然、考え方は千差万別で2つとして同じ家が
出来る訳では無いので、
何が正解と言うのはありませんが、
私ならどう考えたかなあ?
と言う思いを巡らすのも勉強の一つになります。

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色は第一印象で決める

「Courtyard house in Tamba」改め「中庭のある家」
の現場では、内部の大工工事は終えて、
外構工事を残すのみとなりました。

内部では内装工事が始まり完成まで、
あと一息となっています。

間もなく完成見学会の告知を
させていただく予定です。

外壁の色選びの時にも触れていたかもしれませんが、
住まいづくりでは色の選択に迫られる機会が
何度かあります。

私の持論は、「色は第一印象で決める」です。
幾つもの似通った同じような色ばかりの見本の中から、
一つを決めて下さいと迫られても、
どれにして良いかオロオロすると思います。

どれにしようか?と見本をずーっと眺めていると、
どんどん色の違いが分からなくなり、
どれも同じ色に見えて益々決められなくなります。

なので、第一印象が重要になります。
既に何度か書いたことがあるかもしれませんが、
当事務所では、この色であれば、どれを選んでも
先ず失敗することはないであろうと思われる幾つかの
候補を選択しておいて、
この中から選んでいただくと、
ほぼ間違いないですと言う感じで
進めさせていただくことが多いのですが、

このようなサポートが無い場合、
初めての家づくり皆さんは、
一体どうやって決めておられるのか?
少し興味があります。

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設計事例集を更新しています

設計事例集「丁寧に暮らす家」(二期工事)
を更新しています。

こちら からご覧いただけます。

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竣工写真

先日「丁寧に暮らす家」(二期工事)の
竣工写真を届けていただきました。

単純に内装を触っただけではなく、
一期工事と同様に断熱気密性能を上げて、
浴室と洗面脱衣場の温熱環境を
改善することを目的にしています。

寒いので入るのが苦手と
仰っておられたお風呂や洗面所、
ヒートショックにも気を付けないと
いけない場所でもあるため
内装仕上げ以上にを気を遣って
対策を講じています。

又洗面脱衣スペースは部屋面積に対して
要求される機能が多く、
洗濯、洗面、脱衣、収納、物干し、
暑さ寒さ対策、健康管理、お化粧など
多岐に渡ります。

近日中に「設計事例集」にも
アップします。

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迎える

仮名のまま進めてきた「Courtyard house in Tamba」を改め
「中庭のある家」と呼ぶことにします。

「Courtyard」が英語で中庭と言う意味なので、
直訳しただけですが、日本人には日本語で
お伝えする方が分かりやすいですね。

さて、こちらのお住まいも工事が
佳境に差し掛かっています。

アプローチはトンネル状になっていて、
そのトンネルを抜けると玄関ドアに至ります。

このアプローチですが、この前までは
天井が貼られていなかったのですが、
ようやくと言うべきか天井が貼られました。
今回も木刷り板天井です。
横断する梁によって一旦、
天井の流れが遮られます。

天井を貼っていなければ屋根に使っている
折板の裏面が丸見えになるため、
ここは人を迎え入れるスペースでもあり、
天井を貼って綺麗に仕上げたと言う訳です。

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