先週末、ちょっとだけDIYをしてきました。 DIYと呼ぶには、ちょっとハードル高かったんですが・・・。
年末に完成した、お住まいの塀に
ポストを付けてきました。
既に出来上がっている状態に加工を施すのって
意外に難しいんですよ。
通常は材料を組み上げる前に材料を
切り易い位置に持って行き、楽な作業姿勢で切るから
作業が出来るのですが、一旦組み上がった物を
後から切ろうと思うと、思うような作業姿勢が取れなかったり
ノコギリを自由に引けるスペースが無かったりします。
実は今回も、そうだったんです。
そして材料に対して直角に水平に切ることさえ難しくなります。
写真は、苦労して水平を保ちながら切った塀の間柱です。
立ったままの状態で水平を意識して、最初は簡易のガイドを
添えていましたが、ある程度すれば自分の感覚で切れました。
丸鋸を自在に操れる腕は、未だないので手鋸での仕事でした。
一度、体験された方は良くお分かりかと
思うのですが、材料を組む前の普通の
状態でも直角を保って木を切ること
意外に難しいんですよ。
切った断面を見ると、よーく分かるのですが、
やや斜めに切れている、ややで済めば、ましな方で、
かなり斜めにしか切れないはずなんです、最初はね。
大工さんのやっているのを見ていると
簡単にやっているように見えますが、
長年培われた感覚があるのでそのように
見えるだけなんです。
真っ直ぐに切ることを補助するような
商品も出ていますが、どの程度使えるのかは不明です。
紹介しているYOUTUBEがその商品です。
https://www.youtube.com/watch?v=B4EbmAaut84
