SDSとはSafety Data Sheet の略で 平易に申し上げますと製品の安全性を示すデータ
のことですが、詳しくは リンク先 をご覧ください。
リンク先は、ウィキペディアのページが開きます。
私共も製品の安全性を確認する時に
その製造元や販売元のホームページから
確認することもあります。
今は、多くのメーカーが情報を開示しているように見えます。
但し、この情報が完全な物では無い場合があります。
具体例は挙げ難いので示せませんが
ある物質についてはきっちり明示があるのに対し
ある項目になると表記方法が漠然としていて
分かり難い表現になっていることがあります。
こうなると疑いたくなるのが我々の仕事でもあります。
このような場合は、直接電話を入れるなどして
確認すると良いのですが、必ずしも全てを
オープンにしてくれるかは疑問です。
漠然とした表記しかない自然素材系の材料を
自然素材と言う表現に惹かれて使ってしまうと
体質によっては受け付けない方もいらっしゃいます。
珪藻土や漆喰だから全てOKとは思わないで頂きたいのですが
作業性を向上させるために混ぜ物をしている事も多いですし
元来、自然素材ってそんなに扱いやすいものではありませんので
極端に価格の安い自然素材を装った商品
(私は、それを自然素材系と表現します)はちょっと注意が必要ですね。