テーブルメンテナンス
連休中に事務所のテーブルをメンテナンスをしました。 事務所のオープンに合わせて、作っていただいた
モミの木の1枚板テーブルです。
水拭きはしていましたが、
16年間、一度もメンテナンスらしいことが
出来ていませんでしたので、
輪染みや汚れでかなり、汚い状態でした。
そんな時、タイミング良く、
とある塗料メーカーの営業さんがお見えになり
話をしていた所、一度使ってみて下さいと
試供品オイルを分けて下さいました。
㈱プラネットジャパンさんの
グロスクリアとハードクリアと呼ぶ商品を
ミックスした物です。
亜麻仁油が入っているそうでして
少年野球の時にグローブに亜麻仁油を塗ると
革が、カチカチになったのを思い出します。
写真は
1番目・・・メンテナンス前のテーブル
2番目・・・サンダー掛けして綺麗になったテーブル
3番目・・・オイル塗装が完了したテーブル
メンテナンスの詳細手順などは、
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影響
いつの頃からだったかな? 多分、春頃から続いたブログ連投が
ついに途切れてしまいました。
申し訳ありません。
ちょっと息切れしたので、
休憩させていただきました。
九州では豪雨によってかなりの被害が出てしまいましたね。
被害に遭われた方の生活が、一日でも早く回復されますように
又被害に遭われた地域の早期の復興と復旧を祈願いたします。
そのような話の後で、申し訳ないのですが
大きな被害が発生する度に建築業界は、その影響を受けるようです。
九州材の土台などの材料の値段が既に上がり始めているとのこと
買い占めを始めている業者がいるのが原因と聞きました。
東日本大震災の時は合板工場が被災し材料不足と共に
価格が高騰したことがありましたね。
建築業界が、これほど自然の影響を受ける業界とは
住宅をやっているからこそ、感じてしまうのかもしれませんね。
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8月24日(木) 13:30~ お隣り町の
家具とインテリアのお店 ARIA さんを
お借りして上記ワークショップを行います。
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紙を食べる
おかしなタイトルでごめんなさい 変な宗教に入信した訳ではありませんよ。
あっ、でも大阪に居る頃、〇〇教って
「紙食べるんやで」と言っている人が居ました
真相は分かりませんが・・・。
今日は、そんな話では無くて
虫の話です。
紙を食べる虫がいます。
紙魚(シミ)と言うそうです。
最初見た時は、フナムシ?って思い
しばらくの間、ずっとフナムシと思っていました。
でも磯でもないのにフナムシは無いわなあと思い
調べてみると、それが紙魚だと分かりました。
見かけは、フナムシをスマートにして色を
透明っぽくした感じで、1㎝未満の物が殆ど
兎に角、逃げ足が速いんです。
古本や古い紙、ダンボールなど古い紙があると
要注意のようです。
画像は気持ち悪いので止めておきますが
興味のある方は、ちょっと注意してご覧ください。
他にも紙を食べる虫はいるようですが、まあどれも
気持ちの良い容姿ではありませんね。
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-6.6
エアコンの機種選定のために過去の気象データを活用。 えっ、エアコンって部屋の広さできまるんじゃあないの?
って思いませんでしたか?
はい、最近の家は以前の家に比べると断熱気密性が
高くなっているため、部屋の広さでエアコンの能力を決定すると
オーバースペックとなり、勿体ない買い物をすることもにも
なります。
そこで、計算が裏付けとなり機種を決められる訳です。
部屋の広さを基準に機種を選択した場合よりも2ランク下の
能力で間に合うことになりました。厳密に言うともっと下の
能力の物でも間に合うのですが、24時間連続運転は
されないでしょうから、その辺りも見越しています。
気象データは過去5年間の1月、2月の最低気温を調べた
のですが、さて最も低かった時の最低気温は何度だと
思われますか?
2016年の1月26日に-6.6 ℃を記録していました。
去年、そんなに寒かったんだぁ~、1年半ほど前のこと
だけど、もう既に記憶にないですね。
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見積UP
待ちに待った見積もりがあがってきました。 予想はしていましたが、やはり減額案の見当が必要です。
設計や打合せの段階でも、前振りはしながら進めています。
減額案をVE案と呼ぶこともありますが、
厳密に言うと少し意味は違うと思いますが、
大事なのは言葉に引っ張られない事です。
物が違っても同じ機能や役割を果たすものはあります。
それでいて金額が下がるのが、
VE(Value Engineering)なんです。
少し頭を柔らかくして、俯瞰するのが大事ですね。
さて第二部は昨日の続きです。
色を選択する時、自然界に存在する色を
選ぶと話しましたが、白系、黒系、茶系など
定番の色を決めている建築家も多いと思います。
海外に行けば鮮やかな植物の色を模している場合もありますが
日本では、そんなに色数は多くないと思います。
特に外観は多色過ぎないことが理想で
最高でも三色程度におさまる様に色を選ぶようにお勧めしています。
屋根の色、庇の色、水切りの色、外壁の色、窓枠の色、雨樋の色、
基礎にも色があります。素材が違えば絶対に同じ色にはならないのですが
近接する色を同系統にまとめるなどで、なんとなく統一感が生れます。
あっ、でも弁柄の赤がありましたね。
住宅で使うには勇気のいる色ですが、
でも、さりげなく壁の一部に使われていること
たまにありますね。
今日の写真は神社の三重の塔です。
鮮やかな弁柄色が綺麗ですね。
さて、続きは又次回にします。
迷うよ!
先日の続きになります。 何故、先日の大きな色見本帳だけを
手渡されて、この中から好きに決めて下さい
と言われるのが、何故物凄く不親切なのか?
正直、これだけの色数があると決められません。
迷います。色の迷宮にはまってしまうと
我々でも抜け出すのに苦労することもあります。
好きな色をそのまま建築(例えば外壁)の色として
採用しても、物凄く変な場合もあります。
好きな色と建築で使って似合う色は違うので
紙の上で色塗りする感覚で見ては駄目なんです。
私なら鮮やかでポップな色味を住宅に使う事はしません。
一昔前にファッションの世界で流行った、いわゆる
アースカラー、即ち自然界に存在する色味から
選択することを基本としています。
その次のステップは又次回とさせていただきます。
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竹中カラー
聞いたのが、随分と前の事です。
聞くと見たくなるのが、人間ですよね。
そこで、あるルートを通じ入手したのが
今日の写真です。
大きい方じゃあないですよ。
大きな方は日本塗料工業会の色見本です。
小さな方が竹中工務店専用の色見本帳です。
色数も少なくて鮮やかな色はありません、
渋目の色ばかりです。
因みに、大きな方をぽんと
渡されて、この中から自由に決めて下さいね
って言われたら、皆さんどうします?
これ、親切なようで実は物凄く不親切なんですよね。
何故かは、又お話しますね。
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梁と垂木
一つは登り梁方式、
もう一つは垂木方式です。
前者は梁ですので構造体としての骨組みです。
力を直接、柱にそして基礎にまで伝える役割を担います。
後者は垂木ですので屋根荷重を受けることが
主目的です。
どちらが良いと言う事ではありませんので
ケースバイケースで採用方法を検討することになります。
1枚目が登り梁(屋根を支える斜めの材料)で
材料段も太く1本ずつの間隔も広くなっています。
2枚目が垂木で、登り梁よりも断面は細く
間隔も狭くなります。
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5年前
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教えてくれた5年前の姿
工事前後の写真です。
外観はファサード(正面)のみ改修しています。
2階北側に大きな窓を設け、
自然光で撮影出来るスタジオが完成しました。
もう5年も経つのですね。
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