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ハイブリッド

写真館リノベの現場では解体も進み

天井が高い2階には高所で作業できるようにステージが

組まれました。

調査の時から分かってはいたのですが、柱を設けずに大きな空間を

確保するために天井裏には鉄骨のトラスが組まれています。

メインの構造が木造で部分的に鉄骨を採用する

ハイブリッドな構造は先の岡本写真館さんの時も同じでした。

もしかしたら建築年代が似通ってくると工法まで似てくるのかもしれません。

全然エリアが違うのに面白いですね。

さて、当初の想定とは違う部分が幾つか出てきましたので

緊急対応が必要になりました。


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写真館リノベーション 再び

片道約15時間、長い道のりを経て到着した先は

宮崎県の高千穂町です。

これだけ時間が掛ったのは事故を起こさないように

こまめに休憩を挟んだためです。

既に何度か、このブログにも登場しているのですが

今回のお仕事は写真館リノベーションです。

お問い合わせのきっかけとなったのが今日の写真です。

数年前に福知山市でお仕事をさせて頂いた岡本写真館さん

写真館でのスタジオ撮影の際、自然光で撮影するには

光量変化の大きな南面などの採光は不向きで、

光量の安定した北面の採光が適しているんです。

今回のお店も北向きに窓を設けることが可能なため

思い切って大きな窓をスタジオに採用します。

お店部分の一期工事が終われば、その奥につながる

住宅部分も続きます。

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色づく

天気の良いは朝夕と昼間の寒暖差が大きくなりましたね。

毎年、河川敷に延々と続く桜並木が気になるのですが

遠目には未だ色づいていないようにも見えます。

目線のレベルで確認出来る、ここの桜はつぼみが

大きく膨らみ始めていて、数日暖かな好天が続けば

開花間違いなしと言った状態に見えます。

時々、ウォーキングコースとしてやってくる

グリーンベル青垣のグランドです。

天気が良かったのでマスクも付けずに歩いていたものだから

帰ってからが大変でした。(涙)

確実に飛んでましたね、PMだと思いますが

やはり未だ用心が必要でした。

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予想

新しい元号の発表まで、あと数日となりましたね。

政府内では既に決まっていることと思いますが

ここで、少し予想してみようと思います

と言っても頭のローマ字一字だけの予想ですよ。

明治の M

大正の T

昭和の S

平成の H

前記以外だとすると、何となくですが 「K」

という文字が頭に浮かびました。

さて、どこまで私の直感が当るのか、当らないのか

あと数日で判明しますね。

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名刺

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こんな名刺が送られて来た。

「うちエコ診断士」の名刺です。

希望した訳では無いのですが、他の診断士さんが

訪問に伺った際に求められたこともあったそうです。

こんな名刺出すと益々、県の職員さんと間違われてしまいそうで

複雑なんですが、私の場合は診断中の雑談の折に

わざわざ県職員で無い旨をお伝えしています。

何故、複雑かと言うと県職員さんだと思われると

税金払ってるんだから、うちエコ診断なんて無料で当たり前的な

反応があるんですよね、実際。

なので、そう言った態度で臨まれることのないように

出来るだけフラットな姿勢で対応して頂けるように

身分を明かします。

この記事とは直接関係ありませんが

多才な方の名刺を拝見すると実に多くの肩書を持っておられて

なんとも羨ましくも思いますが、胡散臭くない肩書なら

幾らあっても良いですね。

えっ、この環境省認定ってのも少し胡散臭いですか?

うちエコ診断自体が環境省の勧めるアクションですので

ちゃんと試験も受けてますし、資格も更新制のものなので

元手は掛かっているんですよ。

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有から無へ、無から有へ、そして

開花の足音は未だか?と待ちわびる昨今ですが

今年は、少しゆっくりめのようですね。

そして、こちらの工事も予定よりも1.5ヶ月遅れて

ようやく、本日完了検査となりました。

残工事が若干ありますが、一旦引渡しです。

更地になった、この広い空地の使い道は?

そして、先週21日の春分の日は

「バイクガレージのある平屋」の工事請負契約でした。

3月中に工事請負契約を済ませておけば工事が10月以降まで

長引いても消費税率は8%のままでいけますが、

4月以降の契約の場合、工事が10月に入ると10%の

消費税率適用となるため、そのあたりも加味しています。

最も、ここまでに大きな設計変更もあり

十分にご検討頂いていますので、慌てて契約した訳ではありません。

そして、もう一つ新たな工事も始まろうとしています。

具体的には、もう少し経ってからとします。




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得手不得手

先日、人生で初めて木の板に筆で字を書いてみました。

ちょっとした目的があってのことですが

紙に書くのと違い、実に慣れない感触ですね。

木書液と呼ぶ木に文字を書く専用の墨があるのですが

独特の粘りがあり、いつまでも筆に墨がたっぷり含まれている

そのような感覚なので筆特有のかすれた感覚の文字が難しかったのですが

紙に書く場合も同じですが、どうも跳ねが苦手

と言うことが最近、分かったような気がします。

「成」「築」「設」「事」これらは文字の途中や最後に

必ず、跳ね、があります。

上手い人の書き方を見ていると、跳ねなきゃあと言う感じは

全くなく、流れの中でいとも当然のように書いているので

鍛錬なのでしょうね。

殆ど、独学なので下手で当然なんですが

やはり綺麗な文字には憧れます。

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植栽工事

先日来、保存用模型の作成を進めていたのですが

先日、外構工事も無事に済み、そして植栽工事も

済ませました。

本当の工事なら、これで引渡しとなりますが

模型工事のため未だ未完成なんです。

人も住ませたいし、家具も入れたいし、

何よりも、この敷地にアプローチする道路が

出来ていないので、これらも作る予定です。

出来れば車なんかも置きたいなあと・・・

犬の散歩もさせるかな?

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区切りが見えてきた

長きに渡っていた解体工事も、ようやく区切りが見えてきました。

アスベスト処理に手こずり、スタイロ剥しに手こずりと何かと予想外の

出来事が多かったとのことです。

平屋の建物に20m級の長い杭が打たれていたと言うことは

よほど地盤が良くなかったことも推測できますが、

周りを見渡すと田んぼですので、そこを埋め立てて、建てたんだと思います。

残念ながら予算の都合上、長い杭は完全に引き抜かれることはありませんので

この土地で新たに何か建てようとすると、用途が限定されると思いますが

今の所、何も計画がないそうです。


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糸鋸?

糸鋸ではありませんよ

スチロールカッター

実際にスチロールをカットする電熱線は外していますが

昔、学校の授業の工作で使った記憶があります。

この電熱線が細いので無理やり力を加えると、

直ぐに電熱線が切れてしまうのではないかな?

確か、昔よく切ってたような気がします。

熱でスチロールを溶かして切るので、

発泡スチロールを切ると、溶けたスチロールが糸を引きます。

もう少し密度の濃いスチレンなら、糸を引かないかもしれませんね。

いずれにしても、真っ直ぐに切るのは至難の業です。

定規をガイドにして切ればマシかもしれませんが

立体を精度よく仕上げるには未だ修業が必要です。

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カラカラ音

先日、久しぶりにディーゼルエンジン車に乗せて貰いました。

ディーゼルエンジンと言えばカラカラとしたエンジン音が特徴ですが

最近の車は環境対策もバッチリで室内でも随分、静かでした。

何を隠そう、1台前は私もディーゼルエンジン車でしたので

その時とは比べのものになりません。

車自体の安全機能も随分と増えて凄いですね。

10年一昔と言いますが車の世界ではまさしく、それが言えています。

今日の写真は、まさしくその時の車が写っています。

車のデザインも、その当時を反映しています。


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資金計画を立てる

先日、土地の売買契約が整ったので、次はお住まいのプレゼンなのですが、お住まいの計画だけでなく金融機関の手数料、固定資産税、不動産取得税などの税金関係、引越し費用、火災保険、上棟式や地鎮祭などの祭事費用、地盤調査、申請関係の諸費用、などなど、建築工事費や設計料以外にも諸々の経費が必要となります。 これらの計算はどこでやっても必ず出して貰えるわけではないので、○○税なるものが、ある日突然、請求が来てびっくり、と言うこともあります。

勿論、この段階で固定資産税などの基となる課税標準額などがはっきりしている訳ではありませんので、諸税関係は、おおよそのものとなりますが知っているのと知らなかったのでは全く違います。

又、この計画書は単にお金の計算をしているのではなくて、プロジェクトの方向性を見定める重要なものとなります。

住まい手のご要望を全て包含した計画を立てれば、ご予算オーバーとなるケースも多くあります。

これは予算が多くても多いなりに、それ以上のご要望があるので、予算の大小問わず起こるケースです。

予算厳守の方の場合は、プランを丸めることを検討しなければいけないので、何をどのように丸めることが可能なのか、よく打合せをさせていただくことになります。

ですので、我々の住まいづくりではヒアリングシートなるものに、ご要望などを全て書き出して頂きます。

書く事で考えが、まとまることが多々あります。そして、ご要望には優先順位をつけて頂くことが重要です。

又第三者である我々が拝見しても、これとこれは矛盾しているのではないでしょうか?とか、この要望とこの要望はこのようにすれば一まとめになり、無駄が省けるのではないでしょうか?とか、このご要望の目的は何ですか?と言った具合に無駄をそぎ落としたり、要望を満たすための代案を考えたりして予算に近づけるプランを提案させて頂きます。この作業も同じく、どこでやってもしてくれる訳ではありません。

言い方がおかしいのかもしれませんが、誤解を恐れずに言いますと、住まい手の要求を全て叶えたプランを作成してしまうと、建物は大きくならざるを得ません。私共の場合、予算がこれくらいだから、建物はこれぐらいの大きさに抑えないと資金計画が厳しいですよ、と言った提案をします。

 

勿論、大きさありきの住まいづくりではありませんので、コンパクトな中に如何に心地よい場所や、気に入って頂ける空間を創れるかと言ったことは常に考えています。

 

 

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