Narito Ashida Narito Ashida

360°

標高500mとちょっと、との事ですが、

そんなに上った感が無いのは

街自体の標高が高いからでしょうか?

360°パノラマが広がる、この場所は

「国見ケ丘」と呼ばれる場所です。

ここに来ると毎回、風の音が耳を

賑わせます。

遮るものが何も無いので、当然と言えば

それまでですが、遠くは阿蘇山系の根子岳まで

見ることも出来、秋から冬に掛けては

雲海が広がるのだそうです。

しかし、未だにここでの雲海は

望めていません。

写真中央の一番奥に写るのが根子岳です

写真中央の一番奥に写るのが根子岳です

寒風が吹きつけ、人の少ない時期のこの場所は、

少し物寂しく感じますが、

これだけ快晴で、遠くまで景色を見渡せると

正に、国を見渡すことが出来る絶景の場です。


棚田の景色も、この通り見下ろすことが出来ます

棚田の景色も、この通り見下ろすことが出来ます

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連休明け

長い連休も明けました。

現場は3日間ほど、お休みされていたので

芦田も、完全休養とお休みモードで半日稼働

等で連休最後の日間を過ごしました。

さて、連休前半から始まった外壁の解体も

かなり手ごわい相手に向き合っておられましたが

中から見る風景は、少し面白い景色が

見えるようになっています。

元の丸い縁取りが下地だけになり

これは、これで面白いかな?

とも思いましたが今回目指すのは

その方向ではありません。

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重要伝統的建造物群保存地区

今日は漢字ばかりの難しいタイトルです。

略して重伝建(じゅうでんけん)などと

呼ぶこともありますので、

以下「重伝建」と呼びます。

平成30年8月現在では

文化庁によって全国で118地区が、

この重伝建の指定を受けています。

兵庫県では篠山の城下町界隈や福住地区

出石なども、この指定を受けています。

そして、宮崎県下では、同時点で

わずか3か所のみが、この地区の指定を

受けているそうで、

今回訪問したのが美々津(みみつ)と呼ぶ

港町です。

美々津は古い時代より栄えていたそうで、

江戸時代には、耳川上流で生産された

材木や木炭、上質な椎茸などを

大阪方面に出荷していたとのことです。

それらを出荷するための千石船を

所有していた廻船問屋が美々津の

経済面を支えていたそうです。

漆喰塗の外壁も多い

漆喰塗の外壁も多い

港町では、押え縁付下見板張りと呼ぶ、このような板張りの外壁が多く見られるように思います。

港町では、押え縁付下見板張りと呼ぶ、このような板張りの外壁が多く見られるように思います。

街ぶらを始めて、すぐに「あれ?」

と感じたのは、港町なのに

建物の外壁が漆喰塗の建物が多いことです。

レギュラーパターンでは港町の建物の外壁は

押え縁付き下見板張りと呼ぶ、

木の板を張った外壁が多いのですが、

ここは、そのパターンと漆喰塗のパターンが

ミックスしていたのです。

街ぶらを進めていて、その謎が解明しました。

ちゃんと説明されていたのです。

火事で焼ける建物が増えたので、

自ずと漆喰塗の建物が増えた、とのことです。

折りたためる長椅子「バンコ」が設えられた軒先

折りたためる長椅子「バンコ」が設えられた軒先

その他の建物の特徴としては

「バンコ」と呼ぶ折り畳み式の

長椅子が通りに面した軒下に

設えられていること

かわいらしい船が各家の郵便受けを飾ります

かわいらしい船が各家の郵便受けを飾ります

各家の郵便受けには

可愛らしい船が飾られていること

などが特徴でしょうか?

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又日本海軍発祥の地でもある

とのことでした。

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歴史資料館として使われている建物は

廻船問屋として栄えた家で、その二階の

部屋にある大きな窓を開け放つと

傍らにある海の景色が望め

今の季節は、心地良い潮風が

磯の香りとともに吹き抜けて

いました。


調べてみて、判明したのが宮崎県下3か所の

重伝建地区の内、

他の1か所、飫肥(おび)には

既に、一度訪問していましたので

残すところは、後1か所、椎葉村さえ

訪れれば、宮崎県下の重伝建は

全て訪れたことになります。

只、申請して登録されれば

この地区は、今後も増えていきますので

まだまだ見どころは沢山あると思います。

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日向

先日から現場もお休みに入る

とのことで、私もGW二度目のお休みを頂きました。

なんだか、ずっと遊んでいる人みたいですが

ちゃんと仕事してますよ。

ブログを小分けにしているだけなので

あしからず・・・。

そんな訳で連休の混雑は避けたいので

道の駅でゲットしたドライブマップのような

ものを参考に近場の日向を訪問してみました。

とは言え、日向も観光スポットです。

行動は朝早くから動くのが鉄則

まずは「馬ケ背」と呼ぶ

日向灘に面し断崖絶壁の切り立った岩場が

名勝となっている場所へ

最初は木々が海への視界を塞いでいるため

断崖絶壁感は無いのですが、

次第に視界が開け始めると

1枚目のような感じに

馬ケ背

馬ケ背

そして360°完全に視界が開けると、両側に

柵こそありますが、不安定な足場に

微妙な段差、雨で濡れていようなら

足を滑らせてしまいそうで、少し足がすくみました。

本当に馬の背を歩いているようです。

馬ケ背

馬ケ背

続いて、クルスの海

岩の裂け目が十文字(クルス)に見え

漢字の「叶」のように見える岩の裂け目から

願いが叶うクルスの海、と呼ばれるそうです。

下写真を反時計回りに90°回転させると

看板の写真の方向になります。

クルスの海

クルスの海

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そして、お次は大御(おおみ)神社

海の傍に建つこの神社には

日本一の「さざれ石」が祀られていて

その傍にある窪みの水の中に

沈む丸い岩が龍霊(玉)だそうで、

ガイドさん曰くドラゴンボール

なんだそうです。

あっ、さざれ石って「君が代」の

歌詞として登場する、あの石です。

大御神社から歩いて数分のところにある

鵜戸神社は洞窟の奥に祀られた

小さな祠ですが

そこから海に向かって振り返ると

削られた岩場から覗く

そらの光が登り龍のシルエットに

見えるとのことですが、

かなりアングルが限定されて

少しずれるだけで、そうは見えません。

そう見えるまで、撮り直そうかと

思いましたが順番待ちの列も

長くなって来たため

そこそこに、列を後にしました。

大御神社

大御神社

さざれ石

さざれ石

ドラゴンボール

ドラゴンボール

鵜戸神社登り龍に見えるかな?多分、もう少し右下から撮ると、そう見えたんだと思います。

鵜戸神社

登り龍に見えるかな?

多分、もう少し右下から撮ると、そう見えたんだと思います。

十分に海のパワースポットを巡ったので

締めに向かうのでした。

つづく

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集成材と無垢材

由布院を後にして向かった先は大分市内

移動すること40~50分と言った所です。

次なる目的は、大分県立美術館です。

こちらも先の由布院ツーリストインフォメーションセンターと

同じ設計者の坂茂さんによるものです。

しかし、到着した先は大分市立美術館

「あれ?、こんな閑静な場所だったかな?」

事前の調査では、もっと街中にあったのですが

どうやらナビの設定を間違えていたようです。

しかし、こちらの美術館、

実は内井昭蔵さんの設計による立派な建物でして

見学に値するものでしたが

どうしても見たかったのが県立美術館でした

もし、時間に余裕があれば、後で寄ろうと

思ったのですが後に、そのことはすっかり

忘れ去っていたのでした。

何はともあれ、県立美術館に無事到着し

企画展はスルーし主に自由見学のエリアを

見て回りました。

建物を印象付ける上層部の木材架構の部分

あれは構造体なのか?単なる意匠なのか?

それを確認できるのは上層階のわずかな

範囲のみでした。

が、実際その場に行ってみると、

更に驚いたことが

垂直に建つ柱材は集成材(木を幾層にも積層接着した材)

そして斜材は、なんと無垢材で作られていたことです。

大体、このように大規模な建物になると

材の断面積が非常に大きくなるため

無垢材で、それを実現しようとすると

とんでもなく大きな木材が必要になるため

集成材で造られていると思っていたので

面喰いました。

まあ、そんなことは置いておき

最上階の屋根組の面白さも

これまた見もので

見る角度によっては、

竹籠の網目ようにも見えたのです。

大分県が真竹の産地であることにも

掛けたのかもしれませんね。

さて、予定の建物を十分に堪能し

予め、早めに帰路につこうと

決めていたのです。

何故かと言うと、行きとは違うルートの

帰り道に不安があったためです。

ナビの通りに走れば良いのですが、見知らぬ地で

不慣れで真っ暗な山道を走るほど

神経を使う運転はありません。

いつ山の動物が道に飛び出して来るか

と言うことを気にしながらの運転は

非常に神経を擦り減らす経験を丹波でも

十分に味わっているのです。

結果として、この判断が功を奏したことは

言うまでもありませんでした。

カーナビに従った山道は昼なお暗く

対向車が来てもすれ違いの出来ない

道幅がなくカーブの多い山道です。

そんな道が延々と何十キロも続くのでした。

こう言う場合は道幅優先検索機能を使うべきですね。

ともかく、無事に帰りつけたことに感謝して

この日の一日を終えました。

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街ぶら

一番の目標であった

由布院ツーリストインフォメーションセンターの

見学を終え、そのお隣に建つ由布院駅は

当然のこととして立ち寄る訳ですが

こちらは、御大 磯崎新さんの設計によるものです。

背の高い中央の棟に両翼を伸ばすようなシンメトリーな

建物で、建築からかなりの年月を経ている記憶が

あります。バブルの頃だったのではないでしょうか?

建築雑誌で見た記憶があります。

しかし今見ても建物の新鮮味は損なわれておらず

流石、と言った感じです。

只、見学できる範囲が限られており

列車待ちの旅行客も多かったため

早々に、街ぶらに切り替えました。

正直、由布院って温泉のイメージだけで

他に何を見ようとは決めていなかったのです。

が、そこは観光地だけあって街を歩けば

色々と興味をひくものがありました。

古い洋館を生かした雑貨店

古い民家二軒をルーバーでつなぎ

まるで一軒の建物のようになった

用途不明の建物

更に、人の流れに沿って駅から離れると

殺風景な広場に出くわしました。

その広場の奥に目をやると

どこかで見たようなことが

あるような無いような、黒い外壁の建物が

目に飛び込んで来るのでした。

「あれ?」

「もしかして、あれば隈研吾(さんの建物)?」

と、人の流れから外れ、自然と足が向かうのでした。

思った通りです。

東京にある同氏設計の根津美術館を思わせる

軒先のデティールは間違いないと、

確信に足るものでした。

COMICO ART MUSEUM

アプローチ周辺に張られた水盤は風情を

生むものでしたが、アプローチ周りに

こぼれる水は、その処理の仕方に問題が

あるようにも思えました。

内部はガイドツアー制の現代アートを

鑑賞できる空間で外の水盤が展示室1と2を

分割するように内部にまで導かれていました。

二階は由布岳を一望できるカフェコーナーと

COMICO社のコミックが展示されるライブラリー

隣接する建物は企業の研修用建物だそうで

そちらの見学は出来ませんでした。

こんな所で研修が出来るなんて、すごく贅沢です。

この頃から雲が晴れ、日差しが常に降り注ぐように

なってきていました。

実は、由布院にはもう一軒

建築家 原広司さんによる末田美術館がある

と聞き、そちらに寄ろうか迷いましたが

今回のもう一つの目標が大分市内にあるため、

断念し、由布院を後にしました。

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由布院

今年はゴールデンウィークを高千穂サテライトで

過ごさせて頂いています。

バイクガレージのある平屋の現場は連休明けに始動するため

関西に戻るタイミングを調整すること

こちらの現場が連休中も仕事をされるための選択です。

とは言え、やはり連休を丸々、仕事にするのも辛いので

連休初日をお休みにさせて頂きました。

比較的、近場で名建築を見学できる所は無いのかな?

と検索した所、2時間程度で行ける範囲に由布院がありました。

2時間と言うと丹波から姫路や北方面なら香住辺りまでの

距離です。そんなに遠くない、というイメージです。

朝早くサテライトを出発し、阿蘇山周辺の雄大な景色を

眺めながら走り抜けるドライブコースは爽快です。

晴れの日にバイクを乗る人には凄く快適なんだろうなあと

思いましたが、時折小雨の降る、この日の天候の場合は

やはり車かなあ、と思いました。

目的は、建築家 坂茂さん設計の

由布院ツーリストインフォメーションセンター でした。

駅舎だけでは訪れる観光客をさばき切れなくなり駅前の混雑

緩和やツーリストの手荷物預かり、観光案内の機能を

補うための施設だそうです。

施設内にはコンシェルジュのような方が男女1人ずつ

いらっしゃって、頻繁に鳴る電話の対応に追われていました。

会話の内容から察するに列車予約か何かの手続きかと

思いますが「キャンセルは出来ません」と言った言葉が

頻繁に聞こえてきました。

集成材による弧を描く木材が、

森の中を再現しているようにも見えます。

一見、ランダムに見えるこの曲線ですが

実は規則性を持っているのです。

施設内には坂さんの代名詞とも言える紙管パイプによる

椅子も家具として使用されています。

朝早い、時間帯でしたので比較的、建物内の人は

少なくゆっくり鑑賞することが出来ました。

せっかく由布院まで来たので、周辺散策に向かうのでした。

つづく

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内側

前回の「弧を描く」の続編のような形になりますが

弧の状態が、より明確に分かる状態にまで進みました。

天井のボードを貼ったことで、その丸みが

くっきりしたのです。

写真のアングルは廊下になる部分ですが

弧の内側で、丸い壁に沿って進んだ先に

何が待っているのか?

初めてお見えになったお客様に、

よりワクワクして貰えるといいなあとの思いです。

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弧を描く

工事が進む「自然光が美しい写真館 in 高千穂」

2階のスタジオは4面の壁を全て背景と出来るように

壁面に変化をつける試みをしており

緩く弧を描く壁を計画しています。

図面で描くのと実際に見るのとでは感じ方も違います。

今日は、その確認に現場に寄ってみました。

確かに緩い弧でした。

写真でも、ほとんど分からない程度ですが、

壁が仕上がった時に、どのように見えるのか

楽しみにしておこうと思います。

更に、進捗に先立ってその他の部分の

検討を怠ることは出来ません。

何せ、リノベーションは開けてみるまで

分からない部分が多いのですから・・・。

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セカンドシーズン

短期の丹波滞在を経て、12時間掛けて再び西へ移動。

本日より高千穂サテライトでのセカンドシーズンの始まりです。

と言っても半日ほどは、頭が冴えずですが

温暖な気候は救いです。

今日の丹波は寒いとのことでしたので、助かります。

午前中に早速、現場の確認です。

リノベーションには順番が無い

(厳密に言うと順番はあります)

ので臨機応変にできる部分から進めて頂いています。

2階のスタジオでは間仕切りの壁下地が起こされていて

天井も一部ボード貼り作業中です。

大きなスタジオと十分に天井高さを確保出来る

ためその点では、特段工夫すべき点はありませんでしたが

構造的には予想していなかった柱が必要になった点は

あります。

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目の保養

丹波滞在期間も残す所、僅かとなりました。

滞在期間中は毎日があっという間に過ぎて行きました。

週末は舞鶴にて建築家展に出席させて頂きました。

赤レンガ倉庫群の中ではクラシックカーのイベントも

開かれていて、多くの来場者さんがお見えでした。

昼食後の休憩時間に少しだけクラシックカーの展示を

見学させて頂いたのですが、少雨の中での展示は

車にとって全くダメージが無いと言う訳でもなさそうで

クラシックカーゆえに、塗装も傷んでいて

元々、鉄であるボディーやエンジンは

雨に強い訳が無い、と言うのが理由のようです。

そんな中でも興味深気に、自動車を眺めていると

参加されている所有者さんがやってきて、

「開けてみましょうか」と言って

ボンネットを開け、エンジンをかけてくれました。

クラシックカーに乗ろうとは思わないけど

見ているだけで、懐かしさやカーデザインナーの拘り

なんかが見えて来そうで、自動車が面白かった時代の

面影を少しだけ感じさせていただきました。

それにしても、赤レンガとクラシックカーって

良く似合いますね。

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お散歩

現在一時、帰丹中ですが、高千穂滞在中も

やはり丹波と同じく車移動がメインのため

どうしても運動不足となるのです。

そのため、時間を作っては歩くことをしようと

向かった先は観光スポットとして有名な

高千穂峡でした。

ここは以前、一度来たことがあったのですが

速足での見学でもあり、少しじっくり見ようと

思い、このコースを選択しました。

しかし、お散歩でこんな立派なコースを選択出来るなんて

なんと贅沢な散歩なんでしょう!

しかし、思いのほか高低差があるようで出足は

急な階段を下りて行くことになります。

流石に同じ道を戻って来ることは想像も出来なかったので

帰りは観光客が車で昇り降りする車道を選択しました。

階段を戻るよりはマシか?との思いです。

結果は、確かに階段を戻るよりはマシでした。

それにしても、渓谷の観光客は殆どが海外の方々でした。

平日と言うこともあったのでしょうね。

説明用の看板も日本語のみしか無かったので

英語や中国語程度の物も必要かもしれませんね。

最後の写真は有名な「真名井の滝」

この1枚を収めるために撮影待ち10分ほど

ベストスポットが用意されていて、記念撮影の人、自撮りの人

中々、人の止み間がありません。

ようやく、回ってきたと思ったらまた

直ぐに次の人々が順番待ちの列を作り始めていました。

それでも1日の目標5000歩に及ばなかったので、思ったほど

距離は無かったようです。






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