お勧めの一冊
この本を読めば、私共が「須磨壱の家」で関わらせて頂いたことの
裏付けを間接的に且つ医学的見地から説明して頂けているようで
納得できます。
詳しくは、以下のリンク、住まい手の声、住み開きオープンハウス
から、ご覧頂けます。
須磨壱の家では表層的な改修だけでなく、温熱改修も試みました。
ふとした出会いから、神戸市の住まいるネットへのイベントにも
見学会場として協力されました。
そのイベントには私共もオブザーバー的に参加させて頂きました。
新築住戸では断熱基準の義務化の傾向にある中
このような中古マンションがファストファッション的に
コンクリート剥き出しで躯体に直接ペンキ仕上げ、シングルサッシのまま
こう言ったスタイルが格好いいとしてURや無印が後押しすることに
疑問を感じずにはいれませんが、しっかりとした資産価値を持った住戸を
残して行かなければ、又ここで違った形のシックハウス問題が再燃しかねない
と思うのは私だけでしょうか?
勿論、予算の問題はありますが、最下階、最上階、端部屋以外の
中間住戸で、片廊下式のマンションであるなら断熱改修に要する費用も
抑えらると思います。
住まい手の声のインタビュー記事は こちら からどうぞ
そして、住み開きオープンハウス時の様子は こちら からどうぞ
須磨壱の家の設計事例は こちら からどうぞ
少しだけチェンジ
私共で関わらせて頂きました「自然光が美しい写真館」の 岡本写真館 さんの外観を少しだけチェンジされました。
どこが変わったか、分かりますか?
あっ、1枚目は工事前ですので
2枚目に掛けて、がらっと変わっているのは当然なんです。
今回は、2枚目から3枚目への変化なんですが、どこが変わったと思いますか?
看板の位置が変わっているのはお分かり頂けることでしょう。
そして入口のドアにも店名が入っています。
メインの変化は、入口ドアの上に庇が付いたことです。
入口は、雨を意識して少し凹めてあったのですが、
それでも外へ出た瞬間、大屋根から雫が垂れてくることが
あるとのことで、お客様への配慮の為に入口の上に庇を付けました。
庇は薄く見えているので製作品かと思いきや、
実はこれ、YKKの既製品アルミ庇なんですよね。
通常、既製品庇って厚ぼったくって野暮で、中々使う気になれないのですが
これ割と薄いんです。
まあステンレスの1枚板を曲げると、もっと薄いのですが構造上、
大きくは跳ね出せないんです。
何とか、仕様に耐え得るデザインで尚且つ、お安いし
跳ね出しのバリエーション豊富。
60㎝程度まで跳ね出せて、長さも結構自由が利く、
と言う事で採用に至ったのです。
これで、せめて傘をさすまでの間は濡れないで居て頂けることと思います。
住まい手の声「ヘの字に暮らす」前編を公開します。
当サイトの人気企画でもある「住まい手の声」ですが この度、第10話を迎えることが出来ました。
そして、第10話を記念し、「住まい手の声」のみを
抽出したサブページをご用意しました。
文字や写真をふんだんに使用し、
モバイルにも対応した読みやすいページとなっています。
まずは「への字に暮らす/前編」を公開し、徐々に以前の
お住まいも整えていく予定でいます。
詳しくは、 こちら からご覧下さいませ。
新しい住まいづくりが始まります
本日、ご契約して頂きました。 「真ん中のある家」
住まいの真ん中にあるのは・・・?
暮らしを楽しく豊かにする、この真ん中が
キーポイントのお住まいです。
外構打合せ
「街並みの家」も詰めの工事に備え 外構打合せです。
当初、予定に無かったのですが
道路に面した部分に緑を植えたいと
住まい手さん。
古い街並み沿いの街道筋には、
意外に緑が少ないと思いませんか?
こちらの街並みも例に漏れず
道路に面した地植えの緑って意外に少なくて
ご近所さんの緑は、殆どが鉢植えなんです。
これは、この辺りの土地割りが起因しているからなのですが
土地の間口に対して税金が掛けられていた時代の
街並みですので、どうしても間口が狭くて奥行きのある
土地が多くなります。
その為、緑は中庭、若しくは塀の内側に植えられているのです。
でもコンクリートを打つ前に地植えのスペースだけ
決めておき、その部分に土を入れて
植栽できるようにしておけば、地植えの緑が出来ます。
写真は、今日の記事とは関係なく
先日、完成した階段を昇ってきました。
階高を抑えている為、緩やな登り易さでした。
サンルームへ降り注いだ光が吹抜けを通し
建物の奥深くまで行き渡る計画です。
昇り降り
「街並みの家」も大工工事の追い込みです。 階段工事が始まり、ようやく脚立ともサヨナラできそうです。
小さな住まいなので家具の一部が階段を兼ねている
部分があります。
家具を踏むなんて、行儀が悪いなあなんて
考えるのかな?なんて思いましたが
実際に出来上がってみると
そうでもないなあと、先日1年点検で訪問した
「27坪のワクワクしながら暮らす家」でも感じました。
そうなんです、そちらも27坪と、コンパクトなお住まいですので
家具の一部が階段になっているのです。
さて、ゴールが見え始めた所で
「街並みの家」の見学会の開催に、
住まい手さんの、ご同意を頂けましたので
予約制となりますが、開催させて頂く
予定にしています。
詳細は決まり次第、告知させて頂きますが
おおよそ1ヶ月前後頃のスケジュールに
なると思います。


















